たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

安治川トンネル

 私は散歩が好きで、しょっちゅうあっちこっち歩き回っている。そうやって歩き回っていると、時々面白いものに出会う。


 道を歩いていると、目の前に大きな川が現れた。川を渡ろうにも近くに橋は見当たらない。遠くの方に大きな橋が見えるが、あそこまで歩くのもなぁ。……ん?あの人はどこへ行くんだ?

 一人の女性が、まっすぐ川に向かって歩いて行く。そして、そのまま川の方に消えて行ってしまった。どこに行ったんだ?建物に入ったのでもなさそうなのだが……。

 ひょっとして、渡し船でもあるのか?

 ちなみにここは、大阪は西九条駅の近くである。今時、こんな都会に渡し船なんかあるのだろうか?もしあるのなら……絶対乗ってみたい!わずかな期待を胸に女性が消えた方へ歩いて行く。

 ほんでそこにあったのは、渡し船ではなくて、エレベーターの入り口だった。

 安治川トンネルと書かれてあるが……これ、海底トンネルか?!あ、川底トンネルか。

 エレベーターで川底まで行って、そこから向こう岸までトンネルで繋がっているのだ!しかもこのトンネル、普通に市民の足になっている。自転車に乗った人とかも普通に行き来しているのだ。渡し船ならぬ、渡しトンネルだ。

 このトンネル、気になって調べたのだが、なんと作られたのは戦時中なのだ!大きな橋を作ったら爆撃機に狙われるので、狙われないようにトンネルにしたらしい。その発想もすごいが、そんなものがいまだに現役で使われてるってのもすごい!

 日本でも珍しいトンネルらしいが(そりゃそうだ)、そんなものが身近にあったなんて全然知らなかった。


 いまだ知らない色んなものが、まだまだあるのだろう。

 だから散歩はやめられない!

大阪路面電車の旅

 大阪には今でも路面電車が走っている。天王寺や新世界方面から堺市の方まで、結構な長距離だ。

 で、最近知ったのだが、この路面電車には一日乗り放題券がある。しかも600円とリーズナブルだ。

 とゆうことで乗ってきた。


 一日券なのでもちろん途中下車し放題である。ので、途中下車しまくった。知ってる駅や、なんかいい感じだなーとか思った街や、『次降りまーす』と表示された駅なんかを降りて写真撮りながらテクテク散歩です。



 実際に乗って驚いたのだが、意外なほど見所が多い。住吉大社とかの有名どころは知っていたが、それ以外にも神社やら古屋敷やら鉄砲鍛冶屋やら下町やら…。とゆうか、事前にもっと調べときゃよかった。

 無計画に歩くからクタクタになったり時間が足らなかったりで、新世界方面には結局行かなかった。


 次行くときは、ちゃんと下調べしてから行こう。

コンロの穴

 ガスコンロに大量の水が溜まっている。まるで池のようだ。ガスコンロの排水溝が詰まったのだろうか?手を入れるのも嫌なので、棒で突っついてみた。

 ガァンガァンガァン、ガ…ズボッ、ズボジャバ……ガボッジャババババー!

 うわー水は全部抜けたけど、その代わりにデカイ穴が空いてしまった。結構深い穴だぞ。てか底まで抜けて地面が見えている。その地面の所に水が溜まっているよ。

 あれ?魚が泳いでいる。穴の底の方を、体をクネクネさせながら無理やり泳いでいる。口をこちらに向けてパクパクさせているが、餌をねだっているのか?なんか食い物落とそうか?

 ……あ!

 魚を押しのけて何かがやって来た!

 手と足がある。ん?何?何だあれ?半魚人?

 そいつは穴をつたってこっちに上って来ようとしている。しかも足を上にして逆立ち状態で上って来ようとしている。うわっ!来る!来る!来た!!


 ってところで夢が終わった。

 念のために家のコンロを見てみたが、まだ水は溜まっていないようである。

自転車でコケた

 さて自転車でコケた。ちょっとショックだった。

 別にスピードの出し過ぎとかカーブを曲がりきれなかったとかじゃない。止まった時にコケたのだ。


 止まる時ってさぁ、足を地面に付けるじゃん。で、私も足を地面に付けようとしたのさ。そしたらさ、そこに地面が無かったのだ。

 歩道に時々地面がへっ込んでるのがあるじゃん。車道へ出る所とかさ。ちょうどそこに足を付こうとしたのだな。予想よりも地面が下にあったのだ。でもさ、普通はそうゆうのはさ、

 『おっと』

 ぐらいで済むじゃん。せいぜい『おっとっとっ』じゃん。私もそのつもりだった。

 ところが、『おっとっとっ』では済まなかったのだ。とゆうか、それ以前の問題だった。

『あれ?……あれあれあれ?』って感じで、なすすべもなくコケたのだ。何の抵抗もできなかった。

 体力の衰えだろうか?反射神経の衰え?いずれにせよ、我が体の衰えにショックを隠せなかった。その後はゆっくりと、用心して帰った。

 そう、用心して帰ったのだ。


 実はわたくし、この手のことが起こった場合、いつも肝に命じることがある。

『これは、より深刻な事態への注意喚起』だと。

 私は一度海外で殺されかけたコトがあるんだけど、そのお陰で危機管理ができ、より治安の悪い国でも無傷で帰ってこれた。

 今回コケたのだって、もしそこに車でも走ってたら頭をひかれて一巻の終わりだった。用心しなければ。まだ死にたくないもん。

 若い頃は体力があって動けたもんだから、その感覚がまだ残っている。…もう、昔のようには動けないのだ。肝に命じなければ。


 とりあえず、ストレッチ体操でもするかな。

そのドア、危なくない?

 大阪では、時々変わったものに出会う。この建物もその一つだ。

 そこそこ古そうではあるが、10階建ぐらいの大きな建物だ。

 ほんでこの建物、横の壁一面に、ドアが張り付いている。

 ドアだけだ。階段はおろか足場すら無い。ドアだけが、壁に張り付いているのだ。

 想像するに、建物の中に廊下があって、廊下の突き当たりにドアがあるんじゃないかな?

 ほんでドアを開けると…… 落ちるがな!

 いやいやいや、当然鍵はかけてるやろ。いやいやいや、万が一ってあるやろ。好奇心旺盛な酔っ払いが鍵をこじ開けたらどないするんや!


 本当はどうなっているんだろう?一度、中に入ってみたい。

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