たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

最近の散歩写真

 とゆうことでネタがない。ので、最近の散歩写真です。

 寒いよー。誰や?今年は暖冬とか言ってたのは。

 いつぞやの暖かかった日はどこへやら、極寒の日々が続いている。歩いていると凍えそうになる。と言うか歩くのが嫌になってくる。ので、2月も半ばというのに防寒着を買っちゃったよ。

 これで少しでも歩くのが楽になればいいのだが。

最近の散歩写真

 とゆうことでネタがない。ので、最近の散歩写真です。

 ところで、今年の冬は暖冬らしい。そして今日は暖かかった。と言うか、

 暑かったぞ。

 散歩をしていたら暑くなってきて、上着は脱ぐわインナーは脱ぐわ、そこそこな薄着になっても汗ばんでいた。

 これ、暖冬か?私は寒いのが嫌いで『暖冬』だと言われて喜んでいたが、薄着で汗ばむって、これ、暖冬か?なんかちょっとイビツな気温だった。

 最近の季節は、なんか極端な気温ばっかりだ。


 冬は寒くて夏は暑くて、そんな普通はもう望めないんだろうか?

楽を覚える

 私は歩くのが好きだ。散歩が好きだ。そこそこ遠くまで歩くこともある。帰りは違うルートを歩いて別の景色を見るのも好きだ。体力も付いてダイエットにもなって、一石二鳥以上だ。

 ところが、この夏から様子が変わった。帰りは電車やバスに乗ることが増えたのだ。今年の夏は暑すぎたのだ。なんたって『命の危険がある暑さ』だったのだ。無理せずに乗り物に乗った方がいい。

 しかし、そこで妙な癖が付いてしまった。妙な癖と言うか、楽を覚えたのだ。寒くなった今でも電車に乗って帰ることが多い。「ちょっと、しんどいから」と言う理由で。

 ちょ、ちょっとしんどいからぁ?何とゆう体たらくだ!

 今までのアクティブな私はどこへ行ったのだ!以前は職場から歩いて帰ることも多かったが、今はほとんど電車だ。これでは体力が落ちる一方だ。

 このままではいかん!と、今日は意地でも全部歩こうと思った。1万歩を超えたあたりでしんどくなったが、なぜか駅の近くをキープして歩いているが、なんとか電車のは乗らずに……『ポツッ』頬に一滴、雨粒が落ちた。

 あ、雨だ。

 これは本降りになる前に電車に乗らなければ!

 な、何とゆう体たらくだ!雨が嫌いな雨男の私が、たかが一滴、雨つぶが頬に当たっただけで「ルンっ♪電車で帰ろっ♪」とか思ってしまった。何とゆう体たらくだ!

 しかし本降りになって風邪でも引いたら元も子もない。

 仕方がない。今日はこのへんで許してやろう。

 次は、もうちょっと歩こう。



 - 最近の散歩写真 -

犬鳴山再び

 さて、紅葉の写真を撮りに行った。

 前回撮りに行った時は、時期が早かったのか全然色づいていなかった。ので、今回はそのリベンジである。以前行ってすごく気に入った、犬鳴山へ再び行ってきた。

 んで紅葉であるが、……時期が遅かった。

 なんか、ほとんど散っている。しかも思いっきりの曇り空で一度も太陽を見ていない。どーも私は色んなことのタイミングが悪いようである。……ま、いっか。せっかくなので、前回はあまり撮らなかった場所やアングルを探しながら写真を撮って行こう。

 犬鳴山、適度な行程で心しみじみな景色。秋は紅葉、春には桜も楽しめるらしい。決して近場ではないが、たかが数時間でこうゆう場所に来れるってのは、幸運なんだろうな。

 さて、次はどこへ行こう?

南極観測隊

 とゆうことで南極観測隊のゲストになった。

 今、南極観測隊の船に乗っている。もうすぐ氷河を突き破って南極大陸に入るのだ。その前に手前の陸地に上がって一休みしている。最後のトイレ休憩みたいなもんだな。

 陸地には小高い丘があって眺めが良さそうだ。足場が悪そうなのでカメラを落とさないように、カメラは地面に置いて丘に登る。登っている最中に出発の合図があった。なんて短いトイレ休憩だ。

 さて、いよいよ氷河を突き破って南極大陸だ。最初に小さな舟が入って氷河に裂け目を作り、その裂け目に観測隊の船が突入して行く。私はその様子を空の上から俯瞰で眺めていた。

 予想をはるかに超えるスピードで船が突入して行く。まるでモーターボートのようなスピードだ。大丈夫か?船、壊れないか?私の心配をよそに船はズンガズンガ進んで行き、あっとゆう間に南極大陸の基地に到着した。

 基地の中はまるで遺跡のようだ。真ん中には祭壇のようなものがあり、瓦を薄くしたような板が何重にも重なった屋根がある。こりゃーすごいなぁ。写真を撮らなきゃ。

 ……あぁあああ!カメラ忘れたぁ!手前の陸地に置きっぱだぁ!地べたに置きっぱだぁ!

 どーすんだどーすんだ!この南極大陸を写真に収められないなんて耐えられない!急いで取りに帰らなきゃ!走って出て行こうとすると声がかかる。

「どこ行くのー?」
「ちょっとカメラ取りに帰るねん」
「頑張ってねー」

 呆れたような女の子の声が聞こえる。そうだよなー、途中に氷河があるよなー。どうやって帰ればいいんだ?近くにいるおじさんにすがるように聞いてみた。

「あのー、船って、すぐ戻ったりします?忘れ物、取りに戻れます?」
「どーだろーねー。大丈夫なんじゃないの?」

 なーんの参考にもなりゃしない。

 あ、船の船長さん!みたいな人だ!

「あのー、前の陸地にカメラ忘れちゃったんですけど、取りに戻るって、できますかねぇ?」

「どーだろーねー。大丈夫なのかなー?……あれ?君、腕から血が出てるよ」

 え?あぁ、血が出てるってか、乾燥して肌が荒れて、ちょっと血が滲んでるだけ……

「これはウイルスかもしれない!!ちょっと別のホテルに隔離しましょう!」

 いやいやいや何でやねん。そんな大層なもんと違うがな。コラコラコラ船長さん、なにを一人でパニクってんねん。そんな大騒ぎすることと違うがな。それよりカメラを……


 てなことやってるうちに目が覚めた。

 私は忘れ物が多いからなぁ。気をつけなきゃ。

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