緊急トイレ
六畳ぐらいの部屋に私一人。ここは人様の家だ。とゆうか共同生活の場だな。
さて、そろそろ帰るか。
ん?その前にウンコがしたいな。えーっと、トイレはどうしよう?この部屋でウンコするわけにはいかないもんなぁ。
お!週刊誌がある。この上にすればいいや。
週刊誌の上にまたがって……ムミョミョ。
うん、量はチョットだけだから大丈夫だ。ティッシュを上に乗せとこう。
部屋から出てのんびりと帰路につく。ポカポカといい天気で気持ちいい・・・あれ?ウンコどうなったんだっけ?あれ?部屋に置きっぱなしか?
や、ヤバイ!めちゃくちゃヤバい!
おいおいおい部屋ん中ウンコ置きっぱなしヤンケ!まずいがなまずいがなみんな帰ってきたら大騒ぎやがな!
えーえーえーあわてて引き返しましたよ。
ウンコは……無事だ!さいわいまだ誰も帰っていない。臭くもない。ティッシュを乗せといたのが功を奏したのだ!とりあえず拭き取ろう。週刊誌にあとが残ってるけど、まあいいか。ほんでこのウンコ、どうしよう?
ガヤガヤガヤ。ドタドタドタ。
ウッヒャ〜なんかいっぱい帰ってきた!階段上ってくるよ部屋入ってくるよウンコどうしよう!
ポ、ポケットに突っ込んじゃえ!
ティッシュにくるまれたウンコをポケットに入れるのとドアが開くのがほぼ同時だった。ポケットに何か入れたのを見られた。しかも思いっきり挙動不審だ。
な、なんか不思議そうな顔でこっち見てるけど、とりあえず何も言ってこない。今のうちだ、帰っちゃえ!
ふ〜危機一髪だった。安心して帰路につく。
ポカポカといい天気で気持ちいい。
しかしなんだなぁ。週刊誌さえあればどこでもウンコができるんだな。これからウンコするときはこの手でいこう。
え〜っと、念のために言っときますけど、これは夢の話ですからね。実際に部屋ん中でウンコなんかしてませんからね。誤解しないでね。
で、最後に皆さんにアドバイスしたいと思います。
ウンコはトイレでしよう!!
早歩き
さて、相変わらずさっぱり更新できていないわたくしのブログです。ほんでまた久しぶりの更新だってゆうのに夢とは関係ない話です。
とゆうことで私はダイエットをやっている。
夏に向けて出っ張ったビールっ腹を引っ込めようって計画だ。って夏終わっちゃったじゃん!間に合わなかったよ。春頃から始めたんだけど遅かったよ。
ほんでね、私のダイエットは極力努力をしないダイエットだ。努力が必要だと長続きしないんだもん。
ほんでそのダイエットってのは両腕に重りを付ける。ただそれだけだ。とりあえず付けっぱなしで日常を過ごしている。最初は重くて邪魔だったけど、慣れてしまえばあんまり気にならない。
んで効果なんだけど、最初はしんどいだけで効果があるんだかないんだか分かんなかった。でもね、最近やっとこさその効果らしきものが出てきたのだ。お腹は相変わらず出っぱなしだけど、腕とか肩とかのポヨヨンが何とはなしに締まってきてるような気がするのだ。お腹のポヨヨンがなくなるのも時間の問題である。
んでまた最近、そのダイエットにもう一個項目が増えた(ここから本題だったりする)。
それは、早歩きだ。
実は私、大阪人のくせに歩くのがすごく遅い。歩き方も草履を引きずってズルペッタンコン ズルペッタンコンって歩き方だ。
んで何かのテレビ番組で、『早く歩くのはダイエットになる』ってゆうのをやっていた。ほんで歩くのは腰にもいいらしい。
わたくし、実はものすごく感化されやすい性格です。さっそく早歩きを始めたのは言うまでもない。
一応歩くときは足の指で土を噛むようにして大股で歩いている。けっこう向こうずねに力が入る。歩き方もズルペッタンコン ズルペッタンコンから、スッタカタッパー スッタカタッパーに変わった。
さすがに始めたばっかりだからダイエットとしての効果はまだ分からないが、ダイエットとは別の、意外な効果があることが分かった。しかも即効性である。
それは、早歩きしていると気分が高揚してくるのだ!
なんかさぁ、スッタカターって歩いていると自然と胸張るのね。んで、どんよりとした目がけっこうキリっとしてくるのよ。仕事場まで15分ぐらい歩いてるんだけど、なんかだんだんウキウキしてくるのさ。いつもだったら「あ、ど〜も〜」って挨拶してたのが自然と「ど〜も〜」に変わった。
あ、前半の「ど〜も〜」は淀んだ声なんだけど後半の「ど〜も〜」には張りがあるのさ。文字で書いたら一緒だけど全然違うのさ。どうも相手側は違いに気がついていないみたいだけど本人的には全然違うのさ。そのとき息が荒いのは年のせいなのさ。
精神的にしんどい時でも早歩きしてるとだんだん元気になってくるんだね。モヤモヤしてる時は体動かした方がいいのかな?たとえそれが早歩きでも。
ほんでね、実はね、こないだね、すんごくヘコんだ日があったのよ。もう、最悪ってぐらいヘコんでたのよ。小学生にカツアゲされたら無抵抗でサイフ差し出しそうなぐらいヘコんでたのよ。
そしてそうゆう状態の時に早歩きをした。
いくら何でもこんな状態じゃあ元気にならないだろう、気分が高揚するはずもない。とか思ってたら、意外にもだんだん元気になっていった。というか元気になりそうな気配を見せた。このまま行ったら元気になっちゃうよ。
ところが、元気になることに抵抗している私がいた。まだもうちょっと落ち込ませといてよ。とか思っている私がいた。
今回ばっかりは、元気を取り戻すにはまだ落ち込み方が足りないのだ。
まあなんと言うか、中途半端な状態で無理矢理元気になるよりも、落ち込むにしろ怒るにしろ泣くにしろ、行くとこまで行ってから、そのあとで頑張った方がいいんだろうな。とか思った今日この頃でした。
しかしまあ、久しっぶりの更新だってーのに、相変わらずまとまりもヘッタクレもない文章だなぁ。
ま、いいか。
あんた泡だらけやんか
さてデートである。久々のデートである。
いそいそと待ち合わせ場所に出かけると、ちゃんと女の子が待っていた。が、すでにヘベレケである。店の前に座り込んでヘラヘラ笑っていた。
「あんた何やってんねんな?エヘヘって笑ってる場合ちゃうがな」
てか女の子、体中泡だらけである。なんか洗濯機から出てくるような泡が顔と言わず頭と言わず服と言わずそっこらじゅうに付いている。てかなんちゅう髪型やねん。
髪の毛をお団子状にして上の方に巻貝のように積み重ねている。お前は『かわいい魔女ジニー』か?って古いぞ。
あ、そんなこと言うてる場合違うがな。この泡をなんとかせんとアカンがな。
ズボンのポケットをまさぐると、私にしては珍しくハンカチが入っていた。
ドキドキドキ
ドキドキドキ
こ、これで泡を拭くのだが……
ドキドキドキ
ドキドキドキ
おもむろに顔を拭く。
な、何?その無防備な態勢は。あたしゃスケベーなんだよ。
顔を拭いていく。髪の毛を拭いていく。こらこらこら、そんな近づくんじゃないって。あん、太もも触っちゃったよ。うっわースベスベやんか。あんた短パンに素足かいな。
何だろう?この幸せ感は。拭いても拭いても泡は取れないが、そんなの知ったこっちゃない。このままいつまでもフキフキしていたいぞ。
「おい、どうしたんだ?」
あれま、お店の人が出てきたよ。そりゃ店の前に座り込んで女の子の体拭いてるやつがいりゃあ気になるわな。てかおじさん、もうちょっと後に出てきてーな。もうちょっと、この、フキフキ幸福を味わってからやねぇ。
店のおじさんが出てきてから、女の子の興味はおじさんの方に向かっていってしまった。なんて短い春だろう。
しかし短いながらも、幸せ感とドキドキ感の詰まった素晴らしい夢であった。
個性?
『たけやんの夢とは関係ないシリーズ』続きまぁす。
とゆうことで少し前にギターを買った。
あ、いや、その、何かこう書くと物欲まみれの中年のように聞こえるのだが違うのだ。言い訳じみてるが違うのだ。いやほとんど言い訳なのだが違うのだ。
実は小ぶりのギターが必要になったのだ。あ、いや、絶対必要かって聞かれたら返答に困ってしまうのだが、あったらすごく都合がいいかなーとかなんとか思っちゃったりなんかしちゃったりなんだがまぁええヤンか。
とゆうことでだいぶ前から小ぶりのギターを探していた。
小ぶりのギターと言えば私はマーチンバックパッカーとゆう小さいギターを持っている。でも、それを使うわけにはいかないのだ。このギターは私にとってはすごく大事なギターなのだ。
あっちこっちに持って行ってすごい思い出が詰まっているのだそれに酷使しすぎて表板が変形してヒビが入っているのだいつブチ壊れてもおかしくないのだしかも某楽器屋さんの好意でフレットを一本無料で交換してもらってもいるのだ。
小ぶりのギターを使おうとしている環境は少々特殊で、ギターが傷だらけになるのが目に見えている。てか最悪壊れちゃう可能性もある。そんな所に大事なギターは持って行けないのだ。
とゆうことで、小ぶりで尚かつ壊れてもあきらめがつく安いギターを探してた。
でも無いのだ。どれもこれも弾いていてつまんないのだ。これなら欲しい!ってのが無いのだ。
これで妥協するかなーってのならあったんだけど、たぶん、それを買ったら、きっとあとから後悔すると思った。いくら安いギターでも、なんかこう、一つ光るものが欲しい。まあ、安ギターになにを贅沢言っとんのやってことになるが。
と、半ばあきらめてた頃、これ欲しい!ってのを見つけた!
HeadwayってメーカーのHCG-45Rってギターだ。
いやこれはいい。なんかブリブリシャリ〜ンって感じの音なのだ。ちょっと変わった音なんだけど、お店で弾かせてもらって「これ欲しい!」って思った。しかも安い!
どうも傷があって(教えてもらわなきゃ分からないぐらいの傷だ)B級品扱いで安くなっていた。しかも『春だから安くしときまっせセール』と合わせてなんと25,000円ぐらいだ!こ、これは買わなければ!てか買った。
このギターはちょっと特殊で、表板から裏板から横板から全部ローズウッドという木を使っている。俗にいうオールローズのギターだ。
本来ローズウッドは横裏の板に使われているが、表板までローズウッドを使ってるギターはあんまり無い。
マホガニーと言う木も横裏によく使われている木だが、オールマホガニーのギターはそこそこ色んなメーカーが作っている。でも、オールローズのギターはたぶんこのメーカーしか作っていないと思う。何と言うか、物好きなメーカーである。
しかし、だからこそ個性的なんだ。弾いていて楽しいのだ。オールローズにこの形状で、ブリブリシャリ〜ンて音が耳に心地いい。小ちゃくて抱えやすいこともあって弾いてて楽しいギターだ。
んで、このギターを弾いた後にいいギターを弾くと、音がメチャクチャ良く感じる!いいギターの音がよりいっそう良く聞こえるのだ。
そう、純粋に音の良し悪しで考えたら、この安もんギターの音じゃとても太刀打ちできない。まあ、なんたって25,000円だし。
でも、いいギターを弾いた後でこのギターを弾いても、やっぱり楽しいのだ。音じゃかなわないけど、それをカバーする個性があるのだ。
そうなんだよなぁ。個性って大事だよなぁ。デブだろうが中年だろうが、それをカバーする個性があれば……
その個性ってのが一番難しいな。
だから情けない字になっちゃうんだよぉ。
さて、前回の更新からはや一ヶ月以上たってしまったが、相変わらず夢を覚えていないのだ。
と、ゆうことで、『たけやんの夢とは関係ないシリーズ』をいきまーす。
とゆうことで私は字が汚い。
それはもう汚い。ミミズが這ったような字だ。昔は大人になったらみんな字がキレイになるもんだと思ってた。ってキレイになんかなりゃしない。相変わらずミミズがのたくってるような字だ。
でもね、ヘタなりにも、何となく味のある字になってきてはいるのだ。精神的に絶好調のときなんかは、我ながら「お、かっこいい字じゃん」とか思うときもある。
そう、絶好調のときは。
ほんでこっからが本題なのだが、私の字のウマいヘタって、精神状態に思いっきり左右されるのだ。
絶好調のときはそれなりに見れる字を書くんだが、自信が無いときや落ち込んでるときや緊張してるときやヘロヘロのときなんかは、もう、我ながら情けない字になってしまうのだ。
なんとかちゃんとした字を書こうと思っても、どんなに頑張っても情けない字にしかならないのだ。
あるていど年を重ね、精神的動揺や機嫌の良し悪しを顔に出さなく出来るようにはなった(「あんたはすぐ顔に出る」とか言う人もいるが)。
でも、文字だけはダメなのだ。どんなに頑張っても情けないときは情けない字しか書けないのだ。ポーカーフェイスは出来てもポーカー文字にはならないんだよぉ。
いつも絶好調の字が書けるように、笑ってすごせればいいんだけどな。