たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

ウルトラセブン

 わたくし、Amazonのプライム会員というのに入っております。
 会員特典にはプライムビデオというビデオ見放題のサービスがあります。

 んで、今回その見放題に『ウルトラマン』が追加された。
 最初のテレビシリーズの『ウルトラマン』だ。

 と同時に、『ウルトラセブン』も追加された!

 わたくし、ウルトラマンはリアルタイムで見ていた世代です。
 ところが、ウルトラセブンはまともに見たことがなかった。


 当時、チャンネル争いに負けてしまい、家族で裏番組を見ていた。ので、ウルトラセブンは一度も見せてもらえなかったのだ(最終回だけは、泣いてせがんで見せてもらった)。
 何度か再放送があったはずなのだが、タイミングが合わなかったのか、完全には見れなかった。

 なので、ウルトラセブンに関しては見てない回が何話もある。半分近くは見てないんじゃないだろうか?

 子どもの頃は、見たくて見たくて仕方なかった。
 大人になった今、DVDボックスとかも出て金さえ出しゃ見れるのだが、『ウルトラセブン』に何万も出すのはなぁー、とか思っていた。


 それが、Amazonで見放題になったのだ!!


 嬉しい。正直、すごく嬉しい。
 ある意味、間違って加入してしまったようなAmazonプライム会員だが、入っててよかったなーーー。


 さて、それでは、一話ずつ、時間をかけて、ゆっくり見るかな。

ご近所紅葉

 なんか、あっとゆう間に紅葉の季節が終わりそうだ。

 ので、終わる前にご近所の紅葉だけでも撮っておこう。

     

中区 足市

 中区 足市という地名がある。……あれ?無いのか?

 以前、タイを旅行していた時に偶然見つけたのだが、日本のナンバープレートが付けられていたバイクがあった。

 そのナンバープレートに書かれていたのが、『中区 足市』だ。

 最初は日本で廃車になったバイクがそのまま使われているのかな?と思っていた。
 変な地名だな、どこにあるのかな?ぐらいに思っていたのだが、そんな地名、無いよな。

 んでちょっと調べてみた。『中区+足市』で検索したのだ。

 足裏マッサージのお店が多いのだが、それに混じって、タイに関するページがあった。『タイで中区 足市を目撃』みたいな。

 ほんで、どうも、このナンバープレートは、偽物らしい。

 市場とかでこれが売られているのだ。番号はバラバラだが中区 足市は共通らしい。

 偽造ナンバー?

 ほんで改めて写真を見ると、足市ナンバーが付いているのはバイクの横の荷台の方だ。バイク自体には本物のナンバープレートが付いている。
 ってことは、この足市ナンバーはアクセサリー?おしゃれアイテムなのか?


 うーむ。タイの人のセンスはよく分からないが、当の持ち主は気に入っているようだ。

それはやっちゃーダメだろ

 かなり古い友人である。もう、何十年も会っていないんじゃないだろうか。

 そんな友人が、変わってしまっていた。

 すごく、嫌なヤツになっていたのだ。

 どちらかと言うとやくざ風である。横柄と言うか俺様的と言うか。ちょっとした権力も笠に着ている。

 そんな友人と、町を練り歩く。


 いく先々でやりたい放題し放題である。そこら中の皆様から嫌われているのを感じる。
 でも、腹が立つまではいかないのだ。怒るまではいかないのだ。
 なんとゆうか、歯がゆいとゆうか気になるとゆうか「お前、どないしてんな」とゆうか、それでもちょっとムカつくとゆうか、色んな感情が入り混じっている。

 そして、最後に来たのは夜の廃工場だ。

 天井からは裸電球がぶら下がっている。

 テレビドラマで麻薬取引が行われるでお馴染みの廃工場である。

 そして友人は、下から舐めるようにヌメッと近づいて来てタバコを一本差し出した。

「タバコでも、吸えや」


 わたくし、禁煙中である。ただいま絶賛禁煙中である。

 結構長く続いている。もう半年以上吸ってないんじゃないだろうか。
 しかし、半年も経つのに未だに吸いたい衝動はやってくる。タバコを吸ってる人とすれ違った時など、思わず香りを楽しんでしまう。
 そんな私にタバコを差し出すなんて、悪魔の所業である。


 お前、何やってんねん!やめんかい、タバコなんか近づけんなややめんかい!

 お、オレ、何やってんねん!何タバコ素直に受け取ってんねん。すぐ口にくわえて何やってんねん!せっかくの禁煙が台無しヤンケ何やってんねん!

 友人がライターに火をつけ近づいて来た。

 ここまでくると、もう吸う気満々である。一本ぐらい、いいかなっ。

 友人がライターの火を、近づけたかと思ったら、ヒョイっと上に持ち上げた。

 ここここらっ!火ぃかさんかい!何やっとぉーんじゃ!

 ヤツは手を上げたまんまニヤニヤしている。
 オノレは小学生かっ!!ここまで来たら吸わさんかいボケッ!


 夜の廃工場で揉める二人。

 幸いに、禁煙は未だ継続中である。

大きなお世話

 私は自転車が好きだ。街の中で気になる自転車なんか見つけると、つい目が行ってしまう。

 ところが、たまに、サドルの高さを一番低くして乗ってる人がいるのだ。

「それ、サドルの高さをちゃんと調整した方がいいですよ。ちょうどいい高さがありますから。楽にこげるし膝の負担も少ないし」

 てなことを言いたくてウズウズする。

 もちろん見ず知らずの人にそんなことを言ったりはしない。最近は危ない人だって多いのだ。いきなり頭突きをカマされるかもしれない。
 ただ、遠目で見つめてウズウズウズウズしているだけだ。


 私はカメラが好きだ。街の中で気になるカメラなんか見つけると、つい目が行ってしまう。

 ところが、けっこう頻繁に、レンズフードを逆向きに付けたまま写真を撮っている人がいるのだ。

「それ、フードをちゃんと付け直した方がいいですよ。フードはいらん光を遮るためにあるんやから、逆付のまま撮ったら意味ありませんやん。操作がしにくいだけですやん」

 てなことを言いたくてウズウズする。

 もちろん見ず知らずの人にそんなことを言ったりはしない。最近は危ない人だって多いのだ。いきなり頭突きをカマされるかもしれない。
 ただ、遠目で見つめてウズウズウズウズしているだけだ。


 見ず知らずの人だったらそれでいい。遠目でウズウズしてりゃあいい。
 よく知ってる人だったらそのまま言えばいい。何の問題もありゃしない。

 問題は、中途半端な知り合いだ。

 友達ではない。でも知ってる人だ。名前も、下手したら覚えていない。そんな程度の知り合いだ。

 こういう人が相手だった場合、ウズウズが最高潮に達する。

 言いたくて言いたくてウズウズが止まらない。何だったら鼻膨らましてフンガフンガする。

 そして、「ここ、こーやった方がいいですよ」的なことを言った場合、往々にして気まずくなる。

 特に、相手が自転車やカメラに思い入れが無い場合、気まずくなる率は高くなる。


 ……ってか、思い入れが無いんなら、そんな高いカメラ使うんじゃねーよ!

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