座って半畳寝て一畳
私は以前、長期の旅行が趣味だった。荷物は比較的小さめのバックパックに寝袋をぶら下げて。バックパックの横にマーチンバックパッカーという小さなギターがぶら下がっている時もあった。
身の回りは必要最小限の物だけだった。すごく身軽だった。どこに行こうが、どこに留まろうが自由だった。
今の生活は、なんと荷物の多いことだろう。とても身軽にどこかへ行く、なんてことはできない。だけど、みんなみんな大事な物だ。長い間コツコツ集めた物もある。金銭的な価値はなくても、私にとっては大事な物もある。
……旅行の時は、それらは必要じゃなかった。
……今も、少なくとも、それらは必要最小限じゃない。どちらかと言うと過剰な方だ。多くの物を守るために何かを犠牲にしていないだろうか?
小さなバックパックにおさまるだけの荷物。は、無理としても、もう少し、荷物を整理してみるかな。
と、ゆうことで、
窓ガラス割られてドロボーに入られちった(^^)
あ、ドロボーさんは雨の日を狙ってよく侵入するらしいです。皆さんも気をつけてね。窓ノブカバーやサムサターン回し防止カバーを付けましょう!
Vintage Patch - 貼るだけでギターの音が良くなるシール -
ここ最近ずーっと更新してなかったから、トップにスポンサーサイトの宣伝文句が出るようになっちゃったよ。でも夢覚えてないからネタがないんだよなー。
とゆうことで、今回はギターの話をします。
わたくし、最近ギターを買ったのです。モーリスのS-20というギターです。あ、安モンでございます。でも気に入っているのだ。楽器屋さんで色んなギターを弾いてこれに決めた。張りがあって明るくてなかなかいい音だと思う。たとえて言うなら、16歳の明るいスポーツ少女のようだ。
しかし私はおじさんである!16歳の明るいスポーツ少女と付き合っていると、どーしても振り回されてしまうのだ。「ディズニーランドに連れてってくれ」とか言われても、おじさんはそんなトコ行っても楽しくないのだ。
なんかこう、もうちょっとおしとやかと言うか、まろやかと言うか、そういうもんが欲しい。
そんなときに私は、ネットで実に怪しいモンを見つけた。『貼るだけでギターの音が良くなるシール』である。その名も『Vintage Patch』!
『シルドラボラトリー』って所が作っているシールなんだが、このシールを何等分かに切り分けてギターに貼り付けて行くと、音が良くなると言うのだ!貼り付ける場所によって音色や音量なんかが調整できるらしい。キャッチフレーズは、
『体験したことのない禁断の領域へ』
な、なんて怪しさ満点な商品なんだ!しかも2,000円である。騙されてもあきらめがつく絶妙な値段設定だ(^^)。こ、これは買うしかない!てか買っちまった!
えー、と言うことで、今回はちょっとばかしマニアックです。なおかつちょっと長文になってしまいました。ので、興味がおありの方は『続きを読む』で、お読み下さい。
有刺鉄線
気持ちのいい森ときれいな川が流れる遊歩道。歩いているだけで幸せになってくる。そしてその遊歩道の終わりには、テッペンに有刺鉄線が巻かれた壁がドーンと建っていて出口を塞いでいる。
おいおいおい、これじゃあ出れないじゃん。
そしてその有刺鉄線壁の左側には駐車場があり、その駐車場をぐるーっと回って歩いて行くと新しい出口がある(らしい)。しかし私はその出口から出たことがない。いつも壁を登って有刺鉄線に引っ掛かりながらも、「痛てててて」とか言って帰って行くのだ。
てな夢を何回か見ている。当然その前後にも色々あるのだが、覚えているのは出口の有刺鉄線ぐらいなのだ。
そして今回も同じような夢を見たのだが、少し違っていた。でも、大きな違いだった。
森も川も有刺鉄線も同じなのだが、今回、私一人ではないのだ。私の周りには何人もの人がいる。特に共通の何かがあるってゆう人達ではなく、ただ単にそこに集まってきた無関係の人々。
そしてその人達がみんなよってたかって有刺鉄線を登って行くのだ。誰一人として、駐車場ルートのちゃんとした出口に行く人はいない。
でさ、登り終わって外に出た人もこれから登ろうとしてる人も、みーんな今登ってる人を応援しているのだ。
なんか、いいよねー。
当然私も登ったが、みんなの応援で有刺鉄線なんか怖くないのだ。そして無事登り終えると、みんなから拍手をもらった。う、嬉しいのだ。
私はさぁー、どっちかって言うとさぁー、なんか問題や困ったことがあっても、自分だけで何とかしようとする傾向がある。人様に頼ってもいいのかなぁー。一人で抱え込んでるより色んな人にばらまいてもいいのかなぁー。なんてことを思った夢だった。まあ、ばらまかれた方ははた迷惑だろうけどね。
初夢は覚えてないんだけど、今年最初にちゃんと覚えてた夢ってことで(あんまりちゃんとでもないのだが)、これを今年の初夢にしよう!
と、言うことで、新年一発目ってことで、
みなさま、明けましておめでとうございます。
いやーーお正月からだいぶん間が空いちゃってるけど、まあやっぱり新年の挨拶はね、ちゃんとやっとかないとね。
と、言うことで、今年も公私共々、あんまり無理をせず適当に頑張っていきますので、よろしくお願いしまーす。
側面ハグ
いつもの帰り道。私は友達の彼女と一緒に帰っている。帰る方向が同じなんだな。
ほんでこの友達の彼女、美人なのだ。人の彼女とはいえ、美人と一緒に帰るのは嬉しい。まあ、決して口には出さないが。
いつもたわいのない話をしているのだが、私ったらなーんか内容の無い話ばっかりしてるんだよな。なんか相談事とかもされているのだが、当然ながらまともなアドバイスなんか出来ようはずもない。
そんな、内容は無いよーってな話をしながら歩いているうちに信号にさしかかった。ここで別れるのだ。
ギュッ
え?か、彼女が抱きついてきた。な、何で?
あ、まあ抱きつくったって、なんとゆうか、ハグのような感じなんだが。しかも正面からじゃない。私の横から抱きついてきた。側面ハグ?しかし、また、何で……
「いつも、ありがとね」
……あ、いや、その。
そして彼女はそのまま信号を渡って帰って行った。何度か振り返って私を見つめながら。
てな夢を見た。
しかしなぁ、夢の中でも思ったんだけど、オレって「ありがとね」って言われるほど大したことしてないんだよ。なんかたんに相づち打ってるだけのような。申し訳ないやら面目ないやら。
実は、現実でも似たようなことがよくある。
なーんも大したことしてないのに、よく人から感謝されたり感心されたり親しくされたり女の子からチヤホヤされたり(あ、それはないか)。
ま、なんっちゅうか、当然嬉しいのだが、同時に心苦しいのだ。
もっとちゃんとせなあかんなー。相手の気持ちにちゃんと応えられるような人間にならなあかんなー。と、思うのだ。ホンマそのうち化けの皮はがれてまうで。
とか思う反面、このままでもいっか。って思う自分もいる。
まーねー、背伸びしてもしゃーないもんねー。無理して虚勢張るよりかは自然体で化けの皮はがれた方がいいのかもしれない。無理すると疲れるもんねー。
てなことをなんだかグダグダ考えてしまった夢だった。
しかしまぁ、久々の夢日記更新だというのに、相変わらずまとまりもへったくれもない文章だなー。まあ、分相応の文章ってことで……こんなんでもいっか。