たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

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ガクアジサイ

 さてブログのネタがない。

 ので、アジサイの写真でお茶を濁しましょう。

   


 アジサイの花は昔っから好きだったんだけど、なんか最近、普通のアジサイよりもガクアジサイの方が好きになった。派手さはないんだけど、なんかひかれるのだ。

 とか言いながら、『ガクアジサイ』って名前を知ったのは最近だ。
 それまでは『普通のアジサイ』と、『なんか花びらの少ない地味なアジサイ』とゆう適当な分け方だった。

 ほんでせっかくなんでもうちょっと調べてみた。

 そしたら、周りに咲いている大きい花びらは、花じゃなくて『ガク』なんだそうだ。
 ほんで、真ん中に集まっている小さい細かいのが本当の花なんだそうだ。
 いや知らなかったよ。


 まあ、この歳になって新たな知識が増えるってのは、まあ、いいことだよな。

 間違っても「いい歳してそんなコトも知らねーのかよ」とか言わないように。

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粗暴な友人と達人のおじさん

 夜の街で友人と飲んでいる。

 ちなみにこの友人、知らない人だ。

 基本的に悪い人間ではないようなのだが、言動と行動が粗暴だ。

 あ〜うっとーしいのぉ。と、思う瞬間が何度もある。
 もう、なんかやらかして怪我したらえーねん。とか思っていた。

 そして、なんかやらかした。


 道端で通行人と口論になったのだ。当然ながらそのまま喧嘩になった。どうも通行人の方が優勢である。友人の方がやられている。

 でさぁ、この口論、きっかけを作ったのは…私だ。
 そう、なんかやらかしたのは私の方なのだ。
 道義上、私が止めに入らなけりゃいけないよな。

「すんませーん。悪いのは私やから、喧嘩やめましょーな」

 そう言おうと思って2〜3歩近づいたのだが、そこから前に進めない。近づこうと思うのだが、体が言うことを聞かないのだ。
 友人はそのままやられ放題だ。
 困ったもんだなー。なんか声も出ないや。

 と、困っていた時、どこからともなくおじさんがやって来た。

 やってくるや否や、ものすごい素早さで三角締めをかけたのだ!

 決して強引なかけ方ではない。素早く、かつしなやかに、ものすごい華麗な動きだ。

 結果的に友人を助けてくれたような形になったのだが、あまりにもの素早さに、友人もかけられた通行人の方も呆然としている。

 そしておじさんは、何事もなかったかのように立ち去っていった。

 そのまま呆然とする友人と通行人。


 あ、一応謝っとかなきゃ。

「あのー、すんません。悪いのは私やから、ホンマすんません」

 あー、やっと言えたよ。

五月の西日

 ここ最近の西日が好きだ。

 日の傾き具合とか色とか長い影とか。すごくいい感じなのだ。
 当然写真も撮る。

   

 ただ、その西日の感じが、なんか秋の西日みたいなんだよな。色とか影の感じとかが。

 今は五月だよな。
 この時期の西日って、こんな感じだったっけ?


 私の感覚がポンコツになったのか、日本の気候がポンコツになったのか。

神社が好きだ

 私は神社が好きだ。

 散歩や自転車でウロチョロしている時に神社を見かけたら、まず入ってしまう。

 そして、お日様が盛大に降りそそいでいるような神社よりも、木々に囲まれて木漏れ日が差し込むような、うっそうとしたような神社が好きだ。
 なんか気持ちがいいんだよな。

 

 そうゆうお気に入りの神社や祠がいくつかあるのだが、わたくし、基本的に方向音痴である。
 あぁ、あの神社が良かったなぁ。もう一回行ってみよう。
 てな感じで再訪しようと試みるも、道に迷って辿り着けないことが何度もある。なんたって、わたしゃ方向音痴なのである。

 しかし道に迷うのも悪くない。
 基本的に神社がありそうな場所を探すので、思いがけず素敵な神社に出くわすことがあるのだ。
 そうゆう道に迷ったあげくに出くわしたお気に入りの神社もいくつかある。

 あるのだが、なんたって方向音痴が道に迷ってたどり着いた場所である。もう一度行こうったってそう簡単に行けるものではない。だってどこだか分かんないんだもん。

 さて、最近そんなどこだか分かんない神社の一つに、なぜかすごく行きたくなった。
 なんかの拍子に思い出したのだが、そこは神社というよりも巨大な祠のような場所だった。
 比較的平坦な場所にポコンと丸い森があり、その入り口に鳥居があったのだ。
 大皿の上に小さいチャーハンが乗っているところをイメージして頂けると分かりやすいと思うのだが(分かりにくい?)。


 とゆうことで、ここ何日かその場所を目指してさまよい歩いている(自転車だが)。
 あてにならない記憶とさらにあてにならない方向感覚でさまよい歩いている。

 結果、

 連戦連敗である。全く辿り着けない。

 あれは、一体どこにあるんだろう?

 

ルックスは大事

 どこかの歌合戦である。

 私はこれに出場するのか?

 あれ?わたしか?

 あれは私か?別の人じゃないのか?

 ま、いいか。


 歌合戦と言えば歌唱力である。しかし、最近は歌唱力だけではない。
 そう、ルックスも重要なのだ。
 ルックスと言えば巨乳である。
 わたくし、胸はない。
 あれ?私じゃないよな。この人、女性だよな?ま、いいか。

 とゆうことで、胸がないので作った。
 んで、出来上がった。着脱式のエクステンション胸だ。
 これ、素材はなんだろう?すんごい立体感のある、どっからどー見ても本物の乳房だ。それに、柔らかい。
 あとはこれを胸に装着するだけで、ナイスバディーの出来上がりだ。

 とゆうことで、これをカバンに入れて歌合戦の会場に出発だ!

「あー君キミ、ちょっとそのカバンの中、見せてくれないか?」

 あ、お巡りさんだ。

 あー、勝手にカバンの中に手ぇ突っ込んじゃったよ。それはちょっと…。

「これは、何かな?」

 ん〜っと、乳房…なんですけど。

「おや?奥にもまだ何かあるぞ」

 カバンの奥から出てきたものは、予備の乳房だ。ただしこの予備は、乳房が三つ付いている。

「何だ何だ?まだ奥にもあるぞ」

 その奥から出てきたものは、予備の乳房パート2である。
 ただしこのパート2は、乳房が四つ付いている。
 横一列に乳房が四つ連なった、実にダイナミックな一品である。

 お巡りさんが私を見つめる目は、変質者を見つめるそれである。
 これはどーしたもんかなぁー。歌合戦に出れなくなっちゃうよ。

 う〜ん。乳房が三つだけならまだしも、四つも付けたのは失敗だよなぁ。


 過ぎたるは及ばざるが如し。…だな。

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