たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

港にて

 タクシーに乗って港をドライブ中。タクシーに乗るのなんて久しぶりだ。ちなみに、タクシーの運転手はうちのマンションの管理人さんだ。

 管理人さん運転するタクシーはそのまま港に入っていった。港の中である。そう、海ん中に入っていったのだ。このタクシーは水陸両用か?

 波に揺られてスイスイ進む。向こうの方には巨大な豪華客船が見える。

 そしたら、その豪華客船が、まるで風に吹かれた風船のようにフワっと浮いて、そのまま横転した!

 うっわーひっくり返ったよどーしよー!。

 慌てている私をよそに、管理人さんは冷静かつ行動的だ。

 携帯を取り出し、実に的確に詳細な連絡をしていた(どこに電話してんのか分からないが)。そして、電話を終えると急ハンドルを切り、ひっくり返った豪華客船に向かって全速力で突進して行った!ほんで船のそばまで来たらそのまま海に飛び込んだ!!

 おいおいおい、いきなり飛び込んでどーすんだ。てか私はどーすんだ?車運転できないし泳げないぞ。

 とりあえず、車にあった白いロープを海に投げて、一人だけだけどなんとか助けられた。


 管理人さんはどこまで行ったんだろう?まだ帰ってこない。

 一人助けられたから、ま、いっか。

シマウマを飼う

 シマウマが来た。

 部屋でも飼える小型シマウマだ。ポニーよりもまだ小さい。
 部屋に入って暴れることもなく、おとなしくしている。どっちかって言うと戸惑っているようだ。


 シマウマの群れの置物が来た。

 瀬戸物でできた置物だ。
 20体ぐらいいるだろうか、かなり精巧にできた置物だ。

 部屋にいる小型シマウマが置物の方にすり寄っていく。群れの中に入ろうとするが、なんせ置物で動かないから中には入れない。
 仕方ないので一番外側にしゃがみ込んでスリスリしている。まるで猫のようだ。

 うーん。いじらしくて仕方ない。


 あ、念のために言っときますが、これ、夢の話ですからね。

 部屋でシマウマを飼ったら怒られますよ。

グルメ旅戦闘隊 八

 グルメと旅行の番組である。若い男女がどっかへ行って飯を食う。

 そして、そんな彼らが敵と戦うのだ。


 てな夢を見た。


 グルメ旅が目的なのか敵と戦うのが目的なのかよく分からないのだが、どっちにしても結構ユルユルだ。なんか知らんが私も参加している。

 ほんで敵と戦うったって、敵は『結び目』なのだ。
 あれ?『結び目』を食うんだっけ?
 てかどーやって『結び目』と戦うんだ?

 しかし、そんなユルユルな我々ではあるが、妥協できないものが一つだけある!

 それは、

 漢数字の『八』だ!

 漢数字の『八』である!『8』ではダメなのだ『八』なのだ!


 えーーっと、だから何なんだっけ?こだわりはあるんだが、どんなこだわりだっけ?


 まあ、とりあえず、そーゆーことで、

 我々は『グルメ旅戦闘隊 八』だ!!

市役所分室スポーツ施設予約場

 大阪に『淀川』という大きな河川がある。

 ほんでその河川敷に小さな建物がポツンとある。

 少々薄汚れた建物だが、その中にはスポーツジム、各種武道場、広大な体育館などのスポーツ施設がある。


 あ、これ夢の話しですから。実際には淀川にそんな建物はないですからね、間違えて行かないでね。


 とゆうことで、最近その施設に通っている。ジャージの上下で通っている。当然運動するためだ。
 しかし、まともに運動できたことは一度もない。毎回無関係の部屋に入ってしまうのだ。何かの事務所である。ドアを開けた途端、中にいた人たちが驚いて私を凝視する。
 まあ、いきなりジャージ姿の怪しいおっさんが入ってきたらびっくりするよな。

「あ、すいません。間違えました。……あ、あの、すいません」

 事務所の人たち、完全ノーリアクションである。一言も言葉を発せず固まったまんま凝視するだけだ。
 ちょ、ちょっとはリアクションしてくれよ。なんかバツが悪いじゃん。

 ただ、今回入った部屋はちょっと違った。なんかの事務所であることは同じなのだが、その目は、私を歓迎していたのだ。

「あ、すいません。間違えました。……あ、あのー、私、運動しにきたんですが」

 と言った瞬間、皆さんが寄ってきた。

「いらっしゃいませ!」「お一人ですか?」「予約はされてますか?」「何時間ご利用ですか?」「ただいま予約がいっぱいで、3時間後にしか空きが無いんですが!」

 うわっ、なんやなんやこの勢いは。ここってこの施設の管理事務所なんか?えっ?予約って何?予約が必要なん?

「予約…はしてないんですが、予約っているんですか?」

 女子事務員数人が寄ってきた!寄ってたかって説明しだした半分も理解できない。っていうか何説明したんかほとんど覚えてない。

 えーっと、ここって市役所の管轄なん?基本貸切なん?あんな広い体育館、一人でどーやって使うの?


 その後、私はどーなってしまったんだろう?全然覚えてないや。

それはやっちゃーダメだろ

 かなり古い友人である。もう、何十年も会っていないんじゃないだろうか。

 そんな友人が、変わってしまっていた。

 すごく、嫌なヤツになっていたのだ。

 どちらかと言うとやくざ風である。横柄と言うか俺様的と言うか。ちょっとした権力も笠に着ている。

 そんな友人と、町を練り歩く。


 いく先々でやりたい放題し放題である。そこら中の皆様から嫌われているのを感じる。
 でも、腹が立つまではいかないのだ。怒るまではいかないのだ。
 なんとゆうか、歯がゆいとゆうか気になるとゆうか「お前、どないしてんな」とゆうか、それでもちょっとムカつくとゆうか、色んな感情が入り混じっている。

 そして、最後に来たのは夜の廃工場だ。

 天井からは裸電球がぶら下がっている。

 テレビドラマで麻薬取引が行われるでお馴染みの廃工場である。

 そして友人は、下から舐めるようにヌメッと近づいて来てタバコを一本差し出した。

「タバコでも、吸えや」


 わたくし、禁煙中である。ただいま絶賛禁煙中である。

 結構長く続いている。もう半年以上吸ってないんじゃないだろうか。
 しかし、半年も経つのに未だに吸いたい衝動はやってくる。タバコを吸ってる人とすれ違った時など、思わず香りを楽しんでしまう。
 そんな私にタバコを差し出すなんて、悪魔の所業である。


 お前、何やってんねん!やめんかい、タバコなんか近づけんなややめんかい!

 お、オレ、何やってんねん!何タバコ素直に受け取ってんねん。すぐ口にくわえて何やってんねん!せっかくの禁煙が台無しヤンケ何やってんねん!

 友人がライターに火をつけ近づいて来た。

 ここまでくると、もう吸う気満々である。一本ぐらい、いいかなっ。

 友人がライターの火を、近づけたかと思ったら、ヒョイっと上に持ち上げた。

 ここここらっ!火ぃかさんかい!何やっとぉーんじゃ!

 ヤツは手を上げたまんまニヤニヤしている。
 オノレは小学生かっ!!ここまで来たら吸わさんかいボケッ!


 夜の廃工場で揉める二人。

 幸いに、禁煙は未だ継続中である。

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