たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

有刺鉄線

 気持ちのいい森ときれいな川が流れる遊歩道。歩いているだけで幸せになってくる。そしてその遊歩道の終わりには、テッペンに有刺鉄線が巻かれた壁がドーンと建っていて出口を塞いでいる。
 おいおいおい、これじゃあ出れないじゃん。
 そしてその有刺鉄線壁の左側には駐車場があり、その駐車場をぐるーっと回って歩いて行くと新しい出口がある(らしい)。しかし私はその出口から出たことがない。いつも壁を登って有刺鉄線に引っ掛かりながらも、「痛てててて」とか言って帰って行くのだ。

 てな夢を何回か見ている。当然その前後にも色々あるのだが、覚えているのは出口の有刺鉄線ぐらいなのだ。
 そして今回も同じような夢を見たのだが、少し違っていた。でも、大きな違いだった。


 森も川も有刺鉄線も同じなのだが、今回、私一人ではないのだ。私の周りには何人もの人がいる。特に共通の何かがあるってゆう人達ではなく、ただ単にそこに集まってきた無関係の人々。
 そしてその人達がみんなよってたかって有刺鉄線を登って行くのだ。誰一人として、駐車場ルートのちゃんとした出口に行く人はいない。
 でさ、登り終わって外に出た人もこれから登ろうとしてる人も、みーんな今登ってる人を応援しているのだ。
 なんか、いいよねー。
 当然私も登ったが、みんなの応援で有刺鉄線なんか怖くないのだ。そして無事登り終えると、みんなから拍手をもらった。う、嬉しいのだ。

 私はさぁー、どっちかって言うとさぁー、なんか問題や困ったことがあっても、自分だけで何とかしようとする傾向がある。人様に頼ってもいいのかなぁー。一人で抱え込んでるより色んな人にばらまいてもいいのかなぁー。なんてことを思った夢だった。まあ、ばらまかれた方ははた迷惑だろうけどね。

 初夢は覚えてないんだけど、今年最初にちゃんと覚えてた夢ってことで(あんまりちゃんとでもないのだが)、これを今年の初夢にしよう!


 と、言うことで、新年一発目ってことで、

 みなさま、明けましておめでとうございます。

 いやーーお正月からだいぶん間が空いちゃってるけど、まあやっぱり新年の挨拶はね、ちゃんとやっとかないとね。

 と、言うことで、今年も公私共々、あんまり無理をせず適当に頑張っていきますので、よろしくお願いしまーす。

側面ハグ

 いつもの帰り道。私は友達の彼女と一緒に帰っている。帰る方向が同じなんだな。
 ほんでこの友達の彼女、美人なのだ。人の彼女とはいえ、美人と一緒に帰るのは嬉しい。まあ、決して口には出さないが。

 いつもたわいのない話をしているのだが、私ったらなーんか内容の無い話ばっかりしてるんだよな。なんか相談事とかもされているのだが、当然ながらまともなアドバイスなんか出来ようはずもない。
 そんな、内容は無いよーってな話をしながら歩いているうちに信号にさしかかった。ここで別れるのだ。

 ギュッ

 え?か、彼女が抱きついてきた。な、何で?
 あ、まあ抱きつくったって、なんとゆうか、ハグのような感じなんだが。しかも正面からじゃない。私の横から抱きついてきた。側面ハグ?しかし、また、何で……

「いつも、ありがとね」

 ……あ、いや、その。

 そして彼女はそのまま信号を渡って帰って行った。何度か振り返って私を見つめながら。


 てな夢を見た。

 しかしなぁ、夢の中でも思ったんだけど、オレって「ありがとね」って言われるほど大したことしてないんだよ。なんかたんに相づち打ってるだけのような。申し訳ないやら面目ないやら。

 実は、現実でも似たようなことがよくある。
 なーんも大したことしてないのに、よく人から感謝されたり感心されたり親しくされたり女の子からチヤホヤされたり(あ、それはないか)。
 ま、なんっちゅうか、当然嬉しいのだが、同時に心苦しいのだ。
 もっとちゃんとせなあかんなー。相手の気持ちにちゃんと応えられるような人間にならなあかんなー。と、思うのだ。ホンマそのうち化けの皮はがれてまうで。

 とか思う反面、このままでもいっか。って思う自分もいる。
 まーねー、背伸びしてもしゃーないもんねー。無理して虚勢張るよりかは自然体で化けの皮はがれた方がいいのかもしれない。無理すると疲れるもんねー。

 てなことをなんだかグダグダ考えてしまった夢だった。


 しかしまぁ、久々の夢日記更新だというのに、相変わらずまとまりもへったくれもない文章だなー。まあ、分相応の文章ってことで……こんなんでもいっか。

ゆ、夢だったの?

 ピピピピピ・・・ピピピピピ・・・

 んあ?もう朝か。眠いよ。もうちょっと寝かしてーな。・・・

 あ、あかんあかん。早いとこ起きて朝の準備せな。
 とりあえずトースト焼いてぇ、ほんで今日はベーコンエッグを作ろう!自慢じゃないが、わたしゃベーコンと玉子を一緒に焼けないのだ。そんなことしたらベーコンこげこげ玉子ぐちゅぐちゅになってしまう。だから別々に焼いて、後でベーコンの上に玉子を乗っけるのだ。
 まあ正確にはベーコンエッグじゃなくて玉子乗せベーコンなんだけど、そんなの食っちまやあ同じだからいいのだ!よし出来た!!あとは

 ピピピピピ・・・ピピピピピ・・・

 ん?何で目覚ましが鳴ってるんだ?てか何で私はフトンの中にいるのだ?さっき作った朝飯はどこだ?
 ん?ひょっとして、さっき朝飯作ったのは夢の中か?え?また作んなきゃダメなのか?

 お、オレの作った玉子乗せベーコンはどこ行ったんだぁああああ!!

だからカッコつけたらあかんがな

 どこかくたびれた感じのする町。小奇麗さはカケラも無いけれど、何となく居心地のよさそうな町だ。
 その町に、ちゃんとした定職にも就かずに毎日グタグタ暮らしている連中がいる。二十代後半から三十代ぐらいの、まあいい年した連中だ。普通なら世間様から白い目で見られるだろう。社会生活不適合者の烙印を押されるかもしれない。
 でも、なぜか憎めない連中なのだ。世間一般のしがらみなんかものともせず、自由奔放に日々を楽しんでいる。
 そして、そんな連中からすごく慕われている一人の男がいる。“尊敬”などはさっぱりされていないのだが、なにかってーとその人のそばに集まってきてくだらない話を始める。

 そして、その慕われている男ってのが、……私だ。

 いやーーーなんっちゅうか、こっぱずかしいやら嬉しいやら。あたしったらそんなたいした人間じゃあないのに、慕われているってのはホントにまあ嬉しいもんですなー。
 んで、そのグタグタ連中の中には吉本の芸人が何人かいるのだが、なぜか山田花子までいる。
 ほんでなんか私ったら前に山田花子と二人でプレイボーイのカラーグラビアに載ったことがあるらしいのだ。わけの分からん衣装着てわけの分からんポーズとって写真におさまってたのだ。夢の中だけど思い出したくもないことなのだ。

「ねーたけやんさん、たけやんさんって、以前花子と一緒にプレイボーイのグラビア飾ったんでしょ」
 うっひゃーーその話題かよ、その話はやめてーな。
「そーよー、あたしと一緒に撮ったのよー。すんごいポーズだったんだから」

 花子と背中合わせで恍惚の表情をしている場面が目に浮かぶ。
「アホか花子、その話はやめーな。オレの人生最大の汚点やがな」
「なに言ってんですかー、オレたちも見たいですよ。見せてくださいよ」
「アホなことをゆうな!そんなんメチャメチャ恥ずかしいがな。若い頃のヤンチャしてた写真見られるよりもっと恥ずかしいがな」

 ヤベ、わし若い頃ヤンチャなんかしてないがな。どっちかゆうたら大人しい内気な少年やったがな。つい口が滑ってしもたがな。

「えーたけやんさんやっぱり若い頃ヤンチャしてたんですか?」
 ドッキーー。あかんがな、その話し膨らませたらあかんがな。
「ああああったりまえヤンか(ドキドキ)。そらもうムッチャクチャやったがな(ドッキドキドキ)」

 あかんあかんあかん、へたにカッコつけたからあとが続かへん。なんかドギマギしてまともに話ができひんがな。


 なかなか長い夢で(まあこのぐらいしか覚えてないけど)しかも居心地のいい夢だったんだけど、へんにカッコつけたもんだからもうグタグタになってしまったよ。

 まあ、夢でも現実でも、あまりカッコつけるもんじゃないなー。

透明トイレ

 いやーとことん更新が滞っておりますちゃらんぽらん夢日記ですが、今朝見た夢をほんのちょこっとだけ覚えてたので、今回ちょこっとだけその話。


 どこか、講堂のような広い部屋。部屋の中には私を含めて三人ほどの人間がいる。そのうち一人は女の子だ。相変わらず私の夢には女の子が必須なのだ。
 でね、部屋の隅っこにトイレがある。なぜかドアはなくて外から丸見えのトイレだ。ただ、正面から見るとドアはないのだが、横から見るとドアがあるのだ。
 なんだこりゃ?近くによって見ると、ドアに見えたのは、なんか薄いペラペラの幕みたいなヤツだった。
 でさあ、これさあ、幕の内側に入るとオレが見えなくなるのだ!オレを素通りしてトイレしか見えないのだ!幕の内側に入ったらオレって透明人間なのだ!
 入りましたがな。そりゃ入りましたがな。へっへっへー、女の子を驚かさなくっちゃ。
「○○〜〜!○○〜〜!」トイレの中から女の子を呼ぶが、全然気がつきゃしない。「○○ ○○〜〜!」フルネームで呼んでも気がつきゃしない(←なぜか名前が全然思い出せないのだ)。


 さてこの場面、このシチュエーション、実は数日前(ひょっとしたら同じ日?)に全く同じ場面の夢を見たのだ。この前後のことはよく覚えていないから分からないが、透明トイレを見つけた場面ははっきり覚えている。夢の中でも『あ、前に見た夢と全く同じやがな』と思ったのだ。
 ところが、女の子を呼んでいる場面の、次の場面が全く違った!!


「○○ ○○〜〜!○○ ○○〜〜!」
 ちぇっ、いくら呼んでも全然気がついてくれないなあ。と、思ってふと後ろを振り向くと、そこには、

 和式便所にアタマ突っ込んで倒れている男がいた!しかも死んでる!

 なんか知んないけど死んでるって直感で分かった。あ、でも一応確かめとこ。
 そ〜っと足を伸ばして足の先っぽで……チョンチョン。

 ムクッ

 ひ、ひ、ひ、ひぇぇええええ!!う、動いた!!



 そのあとは、……全然思い出せないのだ。この後も色々と続いたはずなんだけど、その前にもなんだかんだあったんだけども全然思い出せないのだ。ホント中途半端で申し訳ない!
 次回はもうちょっとはっきり覚えとくぜ!!ちなみにはっきり覚えられるって自信はカケラもないぜ!!

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