たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

南極観測隊

 とゆうことで南極観測隊のゲストになった。

 今、南極観測隊の船に乗っている。もうすぐ氷河を突き破って南極大陸に入るのだ。その前に手前の陸地に上がって一休みしている。最後のトイレ休憩みたいなもんだな。

 陸地には小高い丘があって眺めが良さそうだ。足場が悪そうなのでカメラを落とさないように、カメラは地面に置いて丘に登る。登っている最中に出発の合図があった。なんて短いトイレ休憩だ。

 さて、いよいよ氷河を突き破って南極大陸だ。最初に小さな舟が入って氷河に裂け目を作り、その裂け目に観測隊の船が突入して行く。私はその様子を空の上から俯瞰で眺めていた。

 予想をはるかに超えるスピードで船が突入して行く。まるでモーターボートのようなスピードだ。大丈夫か?船、壊れないか?私の心配をよそに船はズンガズンガ進んで行き、あっとゆう間に南極大陸の基地に到着した。

 基地の中はまるで遺跡のようだ。真ん中には祭壇のようなものがあり、瓦を薄くしたような板が何重にも重なった屋根がある。こりゃーすごいなぁ。写真を撮らなきゃ。

 ……あぁあああ!カメラ忘れたぁ!手前の陸地に置きっぱだぁ!地べたに置きっぱだぁ!

 どーすんだどーすんだ!この南極大陸を写真に収められないなんて耐えられない!急いで取りに帰らなきゃ!走って出て行こうとすると声がかかる。

「どこ行くのー?」
「ちょっとカメラ取りに帰るねん」
「頑張ってねー」

 呆れたような女の子の声が聞こえる。そうだよなー、途中に氷河があるよなー。どうやって帰ればいいんだ?近くにいるおじさんにすがるように聞いてみた。

「あのー、船って、すぐ戻ったりします?忘れ物、取りに戻れます?」
「どーだろーねー。大丈夫なんじゃないの?」

 なーんの参考にもなりゃしない。

 あ、船の船長さん!みたいな人だ!

「あのー、前の陸地にカメラ忘れちゃったんですけど、取りに戻るって、できますかねぇ?」

「どーだろーねー。大丈夫なのかなー?……あれ?君、腕から血が出てるよ」

 え?あぁ、血が出てるってか、乾燥して肌が荒れて、ちょっと血が滲んでるだけ……

「これはウイルスかもしれない!!ちょっと別のホテルに隔離しましょう!」

 いやいやいや何でやねん。そんな大層なもんと違うがな。コラコラコラ船長さん、なにを一人でパニクってんねん。そんな大騒ぎすることと違うがな。それよりカメラを……


 てなことやってるうちに目が覚めた。

 私は忘れ物が多いからなぁ。気をつけなきゃ。

NGT48

 さてわたくし、今は卒業してしまったが、アイドルグループNGT48の北原里英って人が好きです。昔っから好きだった。私がこの手のアイドルに興味を持ったきっかけが、北原里英だったりする。

 とゆうことで、わたくし、めでたくNGT48のスタッフになりました。

 あ、言っときますけど夢の話ですからね。本当じゃないよ。


 とゆうことでNGT48の現場であるが、到底アイドルの現場とは思えない!まるで土木建築現場のそれである。

 ニッカポッカにヘルメットかぶった兄ちゃん。機材が所狭しと置かれている。穴掘ってんだか埋めてんだか分からない穴。そこら中に足場が組まれている。可愛いアイドルなんかどこにもいない。

 仕事が始まる前に朝のミーティングがあるのだが、どっからどー見ても工事現場の朝礼である。そしてその朝礼には、一匹のタヌキも参加していた。

 タヌキである。ペットではない。明らかにスタッフとして参加している。意見なんかも言っちゃったりする。タヌキである。

 明らかに異様な光景だ。隣の人にあのタヌキは何なのか聞いてみた。

 その人、ちょっと困って偉いさんに確認しに行ったのだ。私なんかに話しちゃっていいもんか聞きに行ったのかな?ほんで帰ってきた。話してもいいと許可が下りたらしい。

 話によると、あのタヌキも元は人間だったらしい。昔、タヌキの人の友人が大きな事件に巻き込まれてしまい、その友人を救うべくタヌキの人が大奮闘したそうだ。そのおかげで友人は助かったのだが、そのかわりに呪いをかけられタヌキにされてしまったのだ。

 この話、当時は有名で本にもなったらしい。『湯けむり慕情・友情とタヌキの呪い事件簿』とゆうような、二時間サスペンスみたいな題名だった。


 しかし、さすがアイドルグループNGT48の現場である。まるでおとぎ話のような現場だ。

コンロの穴

 ガスコンロに大量の水が溜まっている。まるで池のようだ。ガスコンロの排水溝が詰まったのだろうか?手を入れるのも嫌なので、棒で突っついてみた。

 ガァンガァンガァン、ガ…ズボッ、ズボジャバ……ガボッジャババババー!

 うわー水は全部抜けたけど、その代わりにデカイ穴が空いてしまった。結構深い穴だぞ。てか底まで抜けて地面が見えている。その地面の所に水が溜まっているよ。

 あれ?魚が泳いでいる。穴の底の方を、体をクネクネさせながら無理やり泳いでいる。口をこちらに向けてパクパクさせているが、餌をねだっているのか?なんか食い物落とそうか?

 ……あ!

 魚を押しのけて何かがやって来た!

 手と足がある。ん?何?何だあれ?半魚人?

 そいつは穴をつたってこっちに上って来ようとしている。しかも足を上にして逆立ち状態で上って来ようとしている。うわっ!来る!来る!来た!!


 ってところで夢が終わった。

 念のために家のコンロを見てみたが、まだ水は溜まっていないようである。

夢で行く場所

 どこかの国のどこかの街。私は旅行中だ。

 旅行も終盤、帰る日も近い。

 帰りたくねーなー。もうちょっと旅行続けてーなー。

 ……チベットまで、足を伸ばすか?

 ここからチベットまでどのぐらいだろう?仕事に間に合うように帰ってこれるかな?でも行きたいなぁ。

 頭の中で、チベットのお気に入りの景色を思い浮かべる。


 山の中腹にある森に囲まれた寺院。
 鬱蒼とした森だが、寺院に行き着くまでに、祠のような、お地蔵さんのようなものがあちこちに置かれている。寺院そのものよりも、そこまでの道の方がお気に入りだ。

 緩い上り坂の上にある三叉路。
 三叉路の向こうには広大な雪山がそびえ立っている。道の途中には観光客目当ての旅館が何件かある。三叉路までは雪が全然積もっていないのに、そこを超えると一気に雪景色だ。まさに、『三叉路を抜けると、そこは雪国だった』である。


 ちなみにこの二つの場所、実際には存在しない。


 えっと、二つとも夢で見た景色なのだ。だけど、夢ん中では何度も行っている。夢でチベットが出てくると、必ずと言っていいほどこの場所が出てくるのだ。

 同じように、何度も夢に出てくる場所ってのがいくつかある。

 アフリカの北の方にあるレンガブロックだけで出来た国とか(30分ぐらいで横断できる)、怪しい肉屋さんと廃墟ビルと公園のある国境の町とか、大阪から自転車で30分ぐらいで着ける北九州の街とか、あれとかこれとか。

 あーゆーのはどこから来るんだろうね?過去の記憶とかテレビや映画で見た景色でもない。

 でも、まあ、見るのが楽しみでもあるんだけどね。

港にて

 タクシーに乗って港をドライブ中。タクシーに乗るのなんて久しぶりだ。ちなみに、タクシーの運転手はうちのマンションの管理人さんだ。

 管理人さん運転するタクシーはそのまま港に入っていった。港の中である。そう、海ん中に入っていったのだ。このタクシーは水陸両用か?

 波に揺られてスイスイ進む。向こうの方には巨大な豪華客船が見える。

 そしたら、その豪華客船が、まるで風に吹かれた風船のようにフワっと浮いて、そのまま横転した!

 うっわーひっくり返ったよどーしよー!。

 慌てている私をよそに、管理人さんは冷静かつ行動的だ。

 携帯を取り出し、実に的確に詳細な連絡をしていた(どこに電話してんのか分からないが)。そして、電話を終えると急ハンドルを切り、ひっくり返った豪華客船に向かって全速力で突進して行った!ほんで船のそばまで来たらそのまま海に飛び込んだ!!

 おいおいおい、いきなり飛び込んでどーすんだ。てか私はどーすんだ?車運転できないし泳げないぞ。

 とりあえず、車にあった白いロープを海に投げて、一人だけだけどなんとか助けられた。


 管理人さんはどこまで行ったんだろう?まだ帰ってこない。

 一人助けられたから、ま、いっか。

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