たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

夢で行く場所

 どこかの国のどこかの街。私は旅行中だ。

 旅行も終盤、帰る日も近い。

 帰りたくねーなー。もうちょっと旅行続けてーなー。

 ……チベットまで、足を伸ばすか?

 ここからチベットまでどのぐらいだろう?仕事に間に合うように帰ってこれるかな?でも行きたいなぁ。

 頭の中で、チベットのお気に入りの景色を思い浮かべる。


 山の中腹にある森に囲まれた寺院。
 鬱蒼とした森だが、寺院に行き着くまでに、祠のような、お地蔵さんのようなものがあちこちに置かれている。寺院そのものよりも、そこまでの道の方がお気に入りだ。

 緩い上り坂の上にある三叉路。
 三叉路の向こうには広大な雪山がそびえ立っている。道の途中には観光客目当ての旅館が何件かある。三叉路までは雪が全然積もっていないのに、そこを超えると一気に雪景色だ。まさに、『三叉路を抜けると、そこは雪国だった』である。


 ちなみにこの二つの場所、実際には存在しない。


 えっと、二つとも夢で見た景色なのだ。だけど、夢ん中では何度も行っている。夢でチベットが出てくると、必ずと言っていいほどこの場所が出てくるのだ。

 同じように、何度も夢に出てくる場所ってのがいくつかある。

 アフリカの北の方にあるレンガブロックだけで出来た国とか(30分ぐらいで横断できる)、怪しい肉屋さんと廃墟ビルと公園のある国境の町とか、大阪から自転車で30分ぐらいで着ける北九州の街とか、あれとかこれとか。

 あーゆーのはどこから来るんだろうね?過去の記憶とかテレビや映画で見た景色でもない。

 でも、まあ、見るのが楽しみでもあるんだけどね。

港にて

 タクシーに乗って港をドライブ中。タクシーに乗るのなんて久しぶりだ。ちなみに、タクシーの運転手はうちのマンションの管理人さんだ。

 管理人さん運転するタクシーはそのまま港に入っていった。港の中である。そう、海ん中に入っていったのだ。このタクシーは水陸両用か?

 波に揺られてスイスイ進む。向こうの方には巨大な豪華客船が見える。

 そしたら、その豪華客船が、まるで風に吹かれた風船のようにフワっと浮いて、そのまま横転した!

 うっわーひっくり返ったよどーしよー!。

 慌てている私をよそに、管理人さんは冷静かつ行動的だ。

 携帯を取り出し、実に的確に詳細な連絡をしていた(どこに電話してんのか分からないが)。そして、電話を終えると急ハンドルを切り、ひっくり返った豪華客船に向かって全速力で突進して行った!ほんで船のそばまで来たらそのまま海に飛び込んだ!!

 おいおいおい、いきなり飛び込んでどーすんだ。てか私はどーすんだ?車運転できないし泳げないぞ。

 とりあえず、車にあった白いロープを海に投げて、一人だけだけどなんとか助けられた。


 管理人さんはどこまで行ったんだろう?まだ帰ってこない。

 一人助けられたから、ま、いっか。

シマウマを飼う

 シマウマが来た。

 部屋でも飼える小型シマウマだ。ポニーよりもまだ小さい。
 部屋に入って暴れることもなく、おとなしくしている。どっちかって言うと戸惑っているようだ。


 シマウマの群れの置物が来た。

 瀬戸物でできた置物だ。
 20体ぐらいいるだろうか、かなり精巧にできた置物だ。

 部屋にいる小型シマウマが置物の方にすり寄っていく。群れの中に入ろうとするが、なんせ置物で動かないから中には入れない。
 仕方ないので一番外側にしゃがみ込んでスリスリしている。まるで猫のようだ。

 うーん。いじらしくて仕方ない。


 あ、念のために言っときますが、これ、夢の話ですからね。

 部屋でシマウマを飼ったら怒られますよ。

グルメ旅戦闘隊 八

 グルメと旅行の番組である。若い男女がどっかへ行って飯を食う。

 そして、そんな彼らが敵と戦うのだ。


 てな夢を見た。


 グルメ旅が目的なのか敵と戦うのが目的なのかよく分からないのだが、どっちにしても結構ユルユルだ。なんか知らんが私も参加している。

 ほんで敵と戦うったって、敵は『結び目』なのだ。
 あれ?『結び目』を食うんだっけ?
 てかどーやって『結び目』と戦うんだ?

 しかし、そんなユルユルな我々ではあるが、妥協できないものが一つだけある!

 それは、

 漢数字の『八』だ!

 漢数字の『八』である!『8』ではダメなのだ『八』なのだ!


 えーーっと、だから何なんだっけ?こだわりはあるんだが、どんなこだわりだっけ?


 まあ、とりあえず、そーゆーことで、

 我々は『グルメ旅戦闘隊 八』だ!!

市役所分室スポーツ施設予約場

 大阪に『淀川』という大きな河川がある。

 ほんでその河川敷に小さな建物がポツンとある。

 少々薄汚れた建物だが、その中にはスポーツジム、各種武道場、広大な体育館などのスポーツ施設がある。


 あ、これ夢の話しですから。実際には淀川にそんな建物はないですからね、間違えて行かないでね。


 とゆうことで、最近その施設に通っている。ジャージの上下で通っている。当然運動するためだ。
 しかし、まともに運動できたことは一度もない。毎回無関係の部屋に入ってしまうのだ。何かの事務所である。ドアを開けた途端、中にいた人たちが驚いて私を凝視する。
 まあ、いきなりジャージ姿の怪しいおっさんが入ってきたらびっくりするよな。

「あ、すいません。間違えました。……あ、あの、すいません」

 事務所の人たち、完全ノーリアクションである。一言も言葉を発せず固まったまんま凝視するだけだ。
 ちょ、ちょっとはリアクションしてくれよ。なんかバツが悪いじゃん。

 ただ、今回入った部屋はちょっと違った。なんかの事務所であることは同じなのだが、その目は、私を歓迎していたのだ。

「あ、すいません。間違えました。……あ、あのー、私、運動しにきたんですが」

 と言った瞬間、皆さんが寄ってきた。

「いらっしゃいませ!」「お一人ですか?」「予約はされてますか?」「何時間ご利用ですか?」「ただいま予約がいっぱいで、3時間後にしか空きが無いんですが!」

 うわっ、なんやなんやこの勢いは。ここってこの施設の管理事務所なんか?えっ?予約って何?予約が必要なん?

「予約…はしてないんですが、予約っているんですか?」

 女子事務員数人が寄ってきた!寄ってたかって説明しだした半分も理解できない。っていうか何説明したんかほとんど覚えてない。

 えーっと、ここって市役所の管轄なん?基本貸切なん?あんな広い体育館、一人でどーやって使うの?


 その後、私はどーなってしまったんだろう?全然覚えてないや。

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