たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

自転車でコケた

 さて自転車でコケた。ちょっとショックだった。

 別にスピードの出し過ぎとかカーブを曲がりきれなかったとかじゃない。止まった時にコケたのだ。


 止まる時ってさぁ、足を地面に付けるじゃん。で、私も足を地面に付けようとしたのさ。そしたらさ、そこに地面が無かったのだ。

 歩道に時々地面がへっ込んでるのがあるじゃん。車道へ出る所とかさ。ちょうどそこに足を付こうとしたのだな。予想よりも地面が下にあったのだ。でもさ、普通はそうゆうのはさ、

 『おっと』

 ぐらいで済むじゃん。せいぜい『おっとっとっ』じゃん。私もそのつもりだった。

 ところが、『おっとっとっ』では済まなかったのだ。とゆうか、それ以前の問題だった。

『あれ?……あれあれあれ?』って感じで、なすすべもなくコケたのだ。何の抵抗もできなかった。

 体力の衰えだろうか?反射神経の衰え?いずれにせよ、我が体の衰えにショックを隠せなかった。その後はゆっくりと、用心して帰った。

 そう、用心して帰ったのだ。


 実はわたくし、この手のことが起こった場合、いつも肝に命じることがある。

『これは、より深刻な事態への注意喚起』だと。

 私は一度海外で殺されかけたコトがあるんだけど、そのお陰で危機管理ができ、より治安の悪い国でも無傷で帰ってこれた。

 今回コケたのだって、もしそこに車でも走ってたら頭をひかれて一巻の終わりだった。用心しなければ。まだ死にたくないもん。

 若い頃は体力があって動けたもんだから、その感覚がまだ残っている。…もう、昔のようには動けないのだ。肝に命じなければ。


 とりあえず、ストレッチ体操でもするかな。

そのドア、危なくない?

 大阪では、時々変わったものに出会う。この建物もその一つだ。

 そこそこ古そうではあるが、10階建ぐらいの大きな建物だ。

 ほんでこの建物、横の壁一面に、ドアが張り付いている。

 ドアだけだ。階段はおろか足場すら無い。ドアだけが、壁に張り付いているのだ。

 想像するに、建物の中に廊下があって、廊下の突き当たりにドアがあるんじゃないかな?

 ほんでドアを開けると…… 落ちるがな!

 いやいやいや、当然鍵はかけてるやろ。いやいやいや、万が一ってあるやろ。好奇心旺盛な酔っ払いが鍵をこじ開けたらどないするんや!


 本当はどうなっているんだろう?一度、中に入ってみたい。

人生の縮図

 二羽の鳩が、道でエサを奪い合っている。

 パンくずか何かだろうか?お互いのクチバシで突き合っている。勢い余ってパンくずが少し離れた所に飛んで行ってしまった。

 スズメが離れたトコからピャーっとやって来てパクっと咥えてピューンと飛んでった。

 唖然とする二羽の鳩。まさに、鳩が豆鉄砲くらった。


 よしっ!あのスズメのように生きよう。

不平不満を言う前に

 通販で財布を買った。二つ折りの小さな財布だ。一応本革製だ。

 ズボンのポケットにも楽に入るような小さい財布が欲しくて色々探していた。当然安いやつだ。この手の安財布は大抵が中国製なのだが、その中にインド製のやつがあった。写真で見る分には良さげな財布で小ささも理想的だ。インド製って言うのも、なんかいいよね。

 とゆうことで注文した。んで届いた。

 すごくいい!革もいい感じの革だし、なんたってすごく小さい!これはいい買い物をした。

 …が、小さい!どこもかしこも絶妙に小さい!

 札入れの長さがお札とほぼ同じ長さですんなり入らない。お札5枚ぐらいが入れられる限度じゃないか?カード入れもこれまたギチギチですんなり入らない。カード入れに全部カード入れたら二つ折りにできないじゃないか!小銭入れは蓋が大きく開いて良さげなのだが、蓋を閉じたらペッチャんこになって、そもそも小銭があんまり入らない。

 なんとゆう絶妙な小ささだ。それぞれをほんのちょっとだけ大きくすれば、使い勝手が格段に良くなるのに。

 と、本来なら文句の一つも出るのだが、それを見越したかのような一文が通販サイトには書かれていた。こんな感じの一文だった。

 財布にカードやら小銭やらをいっぱい入れてパンパンにしてる人がいますよね。あれって、みっともないですよ。それに、革にとっても良くありません。革が伸びてダメになっちゃいますよ。

 小銭はこまめに使って増やさないようにして、カードもそんなにいらないでしょ?あれもこれもじゃなくて、必要なものだけを持ち歩く努力をしましょうね。

 なんとゆう手前勝手な言い草だ。小さく作りすぎたのを詫びるどころか、お前らが財布に合わせろってことだ。実にインド人らしい発想だ。

 しかし、小さい財布を買ったのに、そこにいっぱい物を入れたい。っていうのも、それはそれで手前勝手だよなぁ。財布の中身を少なくする努力を……するか?


 なんか、インド人の口車にまんまと乗ってしまったみたいな感じだが、それはそれで、悪くないかな。

おじさん、オシャレに目覚める

 わたくし、ファッションにはてんで興味がありませんでした。衣服に関しては『機能』が最優先でした。

 夏ならば涼しくて汗がすぐ乾く服。冬ならば暖かい服。特に薄手で暖かいってのが好きだ。なのでそうゆう機能の服を見つけると、つい手が出てしまう。

 ちなみに今のお気に入りは、コロンビアってメーカーが作ってるオムニヒートって防寒着だ。裏面にアルミ箔が貼ってあって、薄くても熱を逃がさなくて暖かいのだ。

 とゆうことで、服を買うときは機能と値段が購入の決め手だった。

 ただ、色に関しては赤系統の色が好きなので、特にアズキ色が好きなので、その手の色があればそっちの方を買っていた。


 んでだ、こないだ、いや、今日なのだが、道を歩いているときにハタと気がついた。

 俺って今、全身アズキ色じゃん!

 靴からズボンから上着から中のインナーまで、全部アズキ色だった。

 これはちょっとひどいよな。これでは、『妖怪アズキおじさん』じゃないか。せめてインナーだけでも別の色にしようと思って家に帰って服を物色した。

 タンスに入っている着れそうなインナーを探したのだが、そこに並んだ色は、

 赤と紫とアズキ色。……だけだった。

 ヒエ〜〜なんだなんだこの片寄った揃え方は。今まで気にしてなかったから気がつかなかったけど、バリエーションのかけらもない服の色だ。

 とゆうことで、もうちょっと着るものに気を使おう。服のセンスはないので、せめて色ぐらいは気を使おう。と、思った年の初めでした。


 さて、何色の服を買おうかな?黄色はちょっと派手だな。オレンジ色がいいかな?

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