たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

大好きな動物ベストスリー占い

 占いシリーズ第2弾(夢日記はどーなったんだ?)。

 えーー最近さっぱり夢を覚えてないので、もういっちょ占いネタやります。
 これは私が旅行中に、とある旅行者から教えてもらった占いです。何人もの旅行者が小汚いロビーに集まってこの占いで盛り上がったのだ。

 とゆうことで占いの方法ですが、まずは、自分が大好きな動物のベストスリーを発表します。第一位から第三位まで。そして、なぜ好きなのかの理由を述べます。
 それで、ここが肝心!その理由を詳細に説明するのです。『かわいいから』とかゆう単純なのは却下です!なぜ好きなのかの理由を思い入れたっぷりに、まるで論文発表するかのように語って下さい。

 例題ってわけでもないんだけれど、私のベストスリーを紹介しときます(ちょっと長いよ)。


 第一位  オニヤンマ
 はい、トンボの王様です。その黒と黄色を基調とした、タイガースの宣伝部長みたいなトンボです。
 オニヤンマはねぇ、子供の頃から憧れの昆虫なのだ。あのカッコ良さ!その他のトンボとは別次元のカッコ良さなのだ。なんたって大きい!そして精かんな顔つき!ほれぼれするぞ。
 私の子供の頃、近所ではギンヤンマは何度も見かけるのだがオニヤンマはあまり見かけなかった。たまーに見かけた時、私の体は興奮で震えた。震えすぎてわけ分からん場所に捕虫網降って逃がしてしまうのだ。友達がオニヤンマを捕まえようものなら、そいつはヒーローになったものだ。
 そして、オニヤンマに対する憧れは今現在も変わらない。
 旅行先なんかでオニヤンマを見かけようものなら、私ゃ興奮するのだ!つい追っかけてしまうのだ!捕まえようとするのだ!
 あぁーーん、飛び去らないでもっとこっちに来てくれよぉおおおおお。


 第二位  フンコロガシ
 小学校低学年の頃、私は図書室で『ファーブル昆虫記』ってのを夢中で読んでいた。そしてその本の最初に出てくる昆虫がフンコロガシだった。私はここで初めてフンコロガシとゆう昆虫の存在を知った。子供心に衝撃的だった。
 なんじゃこの虫は?フンって、ウンコのコトやろ。ウンコを転がすのかぁ?しかも自分の体より大きいウンコを転がすのかぁ?しかも逆立ちしながら転がすのかぁ?なんやこの昆虫は!?
 子供心にフンコロガシの名前は強く記憶に残ったのだ。他の話は全部キレイさっぱり忘れてしまったが、フンコロガシだけはずぅーっと、ずぅーっと覚えていた。いつかこの昆虫を見てみたいと思っていた。
 それから幾数年後、テレビでフンコロガシの映像が流れた!
 うっひゃぁああああ!これがフンコロガシかぁ!!ホンマにウンコ転がしてるがな!うっひゃーけっこう早いがな!ってかお前何で逆立ちしてんねん!普通に転がした方が楽やないか?どこでそんな技覚えたんや!私は食い入るようにそのテレビを見ていた。
 じ、実物を見たい!!ものすごく見たい!!
 しかし、どっちかとゆうと『アホ』の部類に入っていた私は、フンコロガシがどこに生息しているのかとか、どこに行けば見ることが出来るのかとか、そーゆー方向に研究していく、とゆう行動を起こす発想は全く無かった。ただ、「あーいつか見てみたいなぁー」と、薄ぼんやりと思い続けるだけだった。
 そしてまたまた幾数十年後、『中年』とゆう年代になった頃、初めてフンコロガシを生で見たのだ!!
 それは中国は雲南省の田舎町だった。ボッケーと散歩してる時ふと足下を見ると、なんかがチョコチョコ動いていた。・・・フンコロガシだぁああ!!
 わたくし、その場ではいつくばりました!フ、フンコロガシだぁ!思ってたより小さい。転がしてるウンコもテレビで観たような真ん丸じゃなくてちょっとイビツだ。でも、でもフンコロガシだよ!ウンコ転がしてるがな!さ、さ、さ、逆立ちしとるがな!!
 わたくし、それこそ食い入るように見てしまった。なぁーんて愛嬌のある昆虫なんだ。さ、触りたい。でもウンコ運搬のジャマは出来ないよなー。私は、彼が草の中に隠れるまで、ずーっと見続けていた。我が人生の中でたった一回だけの、彼との遭遇だった。


 第三位  大きなガジュマルの木・・・動物と違うがなっ!
 えーーっと、動物じゃあないんだけど、私はどーしてもこれを第三位に入れたかったのだ。だから問題ないのだ!
 んとねぇ、第二位までは子供の頃からずぅーっと好きだったヤツなんだけど、第三位だけは大人になってから好きになったものだ。
 出張で小笠原諸島の父島とゆう島に行った。なんか、時間の流れが独特の心地いい島だった。もちろん緑にあふれた島だ。そして、その父島の道を歩いて道からちょっと外れて森みたいな場所に入り込み道なき道を延々と下った所に、ガジュマルの森がある。
 前から横から四方八方から伸びる草を押し分け押し分け進むと、いきなり開けた広場に出る。ガジュマルの森だ(私が勝手に名付けたんだけどね)。
 広場の右側に、大きな、とてつもなく大きなガジュマルの木があるのだ。ひょっとしたら一本の木かも知れない。それがすごい広がりをもって四方八方に伸びているのだ。ものすごく雄大だ。初めて会った時、私は見とれてしまった。なんか、とてつもなく居心地のいい空間だった。回りには色んな種類の緑が茂っている。
 私は広場の真ん中、ガジュマルの正面に座り込み、長時間見とれていた。
 ガジュマルはそれ以前にも何度か見ていたのだが、私が見たガジュマルは小さな囲いの中で窮屈そうにしているのが多かった。しかし、こいつは、縛られるものは何もなく、好き勝手に広がっているのだ。どこまでも広がっているのだ。
 私は元々大きな木ってのが大好きなのだが、このガジュマルはそんな木の中でも特別なのだ。なんかすごくいいのだ。すごく落ち着くのだ。
 父島へ主張で行くたんびに、私はせっせとここに通っていた。一度台風でがけ崩れになって通行禁止になってしまったことがあったが、私はこっそり入って会いに行った(あ、よい子はマネしなでね。ちょっと危なかったから)。
 が、その後も何度かの台風で完全にがけ崩れになり、通行不可能になってしまった。
 私が父島に行かなくなってしまってからかなりの年数が経ったが、あの道は元に戻ったのだろうか?もう一度、もう一度あのガジュマルを見てみたい。


 はい、これが私のベストスリーです。ほんで、こっから占いに入るのですが、下の方の『続きを読む』ってところに占いの方法を書きます。だからクリックする前にちゃんと自分のベストスリーを考えといてね。出来ればどっかに書き出しといた方が面白いと思います。

前世占い

 今日、優香が主演の『輪廻』ってホラー映画を見に行った。
 で、映画自体は怖くて良かったんだが、なんとゆうか、いまいち残るのもが無かったのだ。ただ、優香の演技にはビックリした。なんとゆうか、たんなるタレントさんだと思ってたら演技うまいんだねー。ちょっと入り込んじゃったよ。

 ほんでね、何気なくネットで『輪廻』を検索してたらこんなのを見つけた。
 『前世占い』ってのだ。
 私ねー、占いって好きなんですよ。当然やってみました。その結果は、

  あなたの前世は浪人です。

 浪人かよー。しかし、その内容を読むとけっこう当たっているのだ。こんな内容だった。
◆足跡&人物像

マイペースで自由と理想を求める人。前世で、郷土を離れて諸国を流浪していた浪人の生き方は、現世でも反映されているようで、人の目や世間の常識などまったく気にせず、いつもやりたいことを自分のやり方で思う存分にしています。基本的に、人から与えられた目標に向かってあくせく働くことや動くことがあまり好きではなく、人の目には怠け者として映ってしまいがち。本人にしてみれば、いたって真面目に考えているだけで、自分が本当に必要だと認めたことであれば、必死に取り組みます。だからこそ、その努力が報われなくなったり、不幸な結果になってしまったとしても、まったく平気。自分で招いた結果には全面的に責任を取る潔さがあります。

◆人間関係

グループや集団の中では、できるだけ自由に動ける立場やポジションでいようとするため、学校や職場でもリーダーや中心的な役割に就こうとはしないでしょう。そのため、周りからは「何を考えているのかわからない人」として見られがちかも。友人の数も少なくなりがちですが、一度相手を認めるととても親密になるはず。

 うーん。ちょっとカッコよすぎる気もするのだが、けっこう当たっている。特に自由に動けるポジションでいたいってのは、まさに大当たりだ。
 私ねー、何が苦手ったって、『常識』とか『建て前』とかで束縛されるのが死ぬほど嫌いなのだ。そんなのが続いたらノイローゼになっちゃうぞ。
 ついでに言うと、いわゆる『奥歯に物がはさかった』ような言い方をされるとまったく理解出来ないのだ。「ここまで言えば常識で分かりますよねー」とか言われても分かんないのだ。少々常識とゆう物が欠如してるのだ。

 あのね、話は変わるけど、以前やってた仕事の時にこんな事があった。
 私の方の手違いでお客さんにご迷惑をかけてしまい、謝りに行ったことがあるのだが、お客さんはその手違いを許すかわりに、あることを私に要求してきた。
 まあ、それは問題ないのだ。だってこっちのミスだもの。だけどね、お客さんったら、具体的に何をして欲しいのか言ってくれないのだ。なんとゆうか、外堀攻めるだけで具体的には何一つ言ってくれないのだ。
「いやぁ、ここまで言えば当然分かって頂けると思うんですよねー」
 ってか全然分かんないって!ちゃんと言ってってばぁ!
「いやいやいや、たけやんさんも、なかなか手ごわいですなぁー」
 いや手ごわくなんかないってばぁ!ホント分かんないんだよぉーー!
 だから、私になんか言う時は、五歳児ぐらいの子供にでも分かるように噛んで含んでよーく説明してちょうだい!

 さて、話は戻ってその占いのところに『あなたのハマリがちな恋』ってのもあった。当然それもやって見たら、こうゆう結果になった。
●こんな人に惹かれがち

珍しい趣味を持っていたり、服装が奇抜だったりと、ひとクセある個性的な異性に会うと、まるで磁石が引き合うかのように引き寄せられていくよう。また、ひょうひょうと自由奔放に生きているように見えて、実は寂しがり屋で自分がかわいくてしょうがない人なので、いつもそばにいて、自分の存在を認めてくれる人に弱いかも。

 あああああーーー、これは完全に当たってます!よくそーゆー人に惚れます。ちなみに速攻で振られます。(i_i)

実名!運命の人占い。

 ある編集者の気になるノート、とゆうブログで、運命の人占いってのを紹介していた。

 私はこうゆうのって好きです!当然やって見た。

たけやんさんの運命の人は、ズバリ中澤百合子さんです!
百合子さんは現在岐阜県に住んでおり、年齢は30歳。
職業は精神科医です。
百合子さんがいま欲しいと思っているものは新しい下着です。
ふたりは2009年5月25日に出会います。



 中澤百合子さん!あんたは誰だ!
 しかしどうゆう仕組みの占いなんだかさっぱり分かんないんだけど、なんかすごく気になるぞ。
 精神科医かー。私がカウンセリングでも受けに行くのかな?
 新しい下着が欲しいって、下着も買えないほど貧乏なのか?あ、忙しいのか?

 とりあえず出会いの日付はスケジュールソフトにメモしとこう。

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