たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

ふとんをひっぺがす

 私はどっかの原っぱを歩いていた。けっこう背の高い木立が多い広い原っぱだ。
 んで、ふと気がつくと近くに変なヤツが歩いている。
『ケッ!誰か殺してやりたいぜ』
 なんか、そんなような感じの気配を回りにまき散らしてる危ないヤツだ。こんなヤツの近くを歩いているとロクなことはない。私は急いでそいつから離れようと、逆の方向に向かって歩き出した。とゆうか、一刻も早くそいつから離れたかった。
 そしたらさぁ、向こうから別のおんなじ様な危ないヤツがこっちに向かって来てるのさ。ダメじゃん!このまま行ってもダメじゃん!急いで方向かえたらさっきのヤツがすぐ隣の道(木々を挟んでる)を歩いてる。ダメじゃん!こっちに行ってもダメじゃん!
 色々あっちこっち方向を変えても全然あいつらから離れられない。私はすんごい早歩きで進んでるのに(なんで走らないんだろう?)、向こうは普通に歩いてるのに、全然距離が開かないのだ。
 で、この夢はここで唐突に終わって(覚えてないだけかもしれない)、別の短い夢が始まった。それがどうゆう夢だったか全然覚えてないんだけど、その短い夢を見ていきなり目が覚めた。
 ほんで、目が覚めたときの私は、掛け布団をひっぺがして身一つで寝ていた。
 ムッチャクチャ寒い!!
 
 私は非常に寝相が悪い。夏なら問題ないのだが、冬の場合はえらいこっちゃ。目が覚めてガッタガタ震えてしまった時もあった。
 そして、そーゆー寒々状態のとき、私は決まって分けのわからん夢を見る。悪夢とまではいかないのだが、悪夢の三歩手前あたりの夢をいつも見る。
 一度など、日本が変な連中に征服されてしまってる夢を見た。いつかこの夢のことも書いてみよう。

空飛ぶソファー

 私はどっかの河原を歩いていた。そしたら河原の公民館でモーニング娘のグッツ即売会をやっていたんだ。ちっちゃいオンボロの公民館だった。ちなみに、モー娘はいない。
 で、そのグッツの中に、モー娘とはなぁんの関係もない黒いソファーが売っていた。一人用の肘掛けのついた黒いソファーが。そして、そのソファーは宙に浮いていた。私の胸のあたりでフワフワ浮いていたのだ。
 そりゃあなた、当然座りますよ、その空中浮遊ソファーに。私が座ってもそれは浮かんだまんまで、私を乗せてフワフワしていた。
 んで、近くの柱つかんでグイってやったら前に進んだ。こりゃいいやって思ってカベ(か何か)つかんでグイグイやったらどんどんどんどんスピードまして進むのよ。ビューんて飛んでく感じで。いやいやいや気ン持ちいいなーって思ってたら、正面の土手にぶつかりそうになった。で、足のばして土手蹴って横にグイーってやったら直角に曲がってそのまんま土手沿いにどんどこ進むのだ。ビューんて飛んでくんだ(ホント空飛んでる感じ)。もちろんソファーのお金なんか払っていない(これって万引き?)。
 で、そのままどんどこ進んでいくと、向こうの木立の中で追いかけっこをしている女の子達がいた。モー娘だ!
 はい、そこまで進みました!私も仲間に入れてもらいました!モー娘と一緒に追いかけっこだぁーー!
 木立の中であっち進んだりこっち曲がったりキャーキャー言いながらモー娘達と追いかけっこをする。彼女らは普通に走っていて、私は空中浮遊でビューんて進んでるはずなのになかなか捕まえられない。でも、とてつもなく楽しいのだ。
 いんやぁーホント楽しゅうございました。しやわせな夢でした。
 ちなみに、私はモー娘の中では何とかミキちゃんが好きだ(名字忘れちゃった)。あ、辻ちゃんも好きだ(あ、もーやめたんだった)。

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