たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

なぜかダミ声

 なんかの研修だろうか?旅館みたいな所に大勢の男(しかも若造)が泊まっている。私もそのグループの一人だ。しかし、私だけ飛び抜けておっさんだぞ。
 一応この場面の前にも色々あったのだが、残念ながら思い出せない。
 なんだかんだ色々あって(あったんだろう)車で偉いさん達を送りだしたのだが、この偉いさん達、なんとなく私の親戚連中みたいなのだ。とゆうことは研修じゃあなかったのかな?法事かなんか?
 ま、とりあえず彼らを送りだしたらもうやることは無い。我々も宿を出て帰ろう。
 ところが若造連中、帰る気配を微塵も見せないのだ。かといって何かやるわけでもなし、部屋でゴロゴロダラダラしている。宿もそろそろ出なきゃなんないってコトが分からないのだろうか?
 わたくし、基本的には小心者である。こうゆう場合に先頭に立って指示するような人間ではない。ないのだが、なぜかこのときは怒鳴ったのだ。
「お前ら、なにダラダラやっとぉんじゃ!はよ出なあかんやろうがっ!!○○時までには○○駅に着いとかなアカンねんぞ!チャッチャと準備して出発せんかいっーー!!」
 怒鳴ったまではいいのだが、その時発した声がとてつもなくダミ声だったのだ。怒鳴りながら『なんでこんな変な声しか出ーへんのや』と思ってしまった。
 私、たまーに、ごくたまーに怒鳴ることがあるんだけど、そんな時は腹の底から出るいい声を出すのだ(個人的にはそー思っているのだ)。それがなんでこんな声しか出ないのかなー?
 とか思ってたら若造連中、反抗するとかイヤな顔するとか全くなしで、テキパキと帰り支度を始めた。さっきまでダラダラしてたのになんだこのテキパキさは。って見てたらもう駅に向って歩き出したよ。
 ちょ、ちょっとちょっと、私まだなんの準備も出来てないんだけど。あ、オレの服どこだ?タンスの中とか押し入れとか探すけど無いぞ。
 悲しいかな中途半端な服装で駅に向う私。どうも私が一番遅くに出発したようだ。

 なんか中途半端にしか思い出せない夢だ。目が覚めて直後の印象はけっして悪くなかったので、全部思い出したらそれなりにいい夢だったのかなー。

ラーメン救助ヘリ

 大きな双発のヘリコプターだ。本来は物資か何かを運ぶヘリコプターだろう。しかし今運んでいる物は、ラーメン食ってる大勢の人間である。
 ヘリコプター内に大広場みたいな所があって、イスがズラーッと並んでいる。そのイスに座って大勢の人間がラーメンをズズーッとすすっている。ちなみに私もすすっている。
 広場の真ん中には四角い穴が開いている。下は海だ。この穴からロープみたいなのを垂らし、ラーメン食ってる人達を下の海に降ろすのだ。
「今回は新型装置である!今まではロープが揺れて降下中はラーメンが食えなかったが、技術の進歩により全く揺れないで下まで降下できるようになった!降下中でもラーメンが食えるのだ!」
 指揮官みたいな人が自信たっぷりに語っている。
 指揮官の自信を裏打ちするように、降下しだした人は少しも揺れることなく、悠々とラーメンを食っていた。何人も降下して行く。ラーメン食いながら。

 これは今朝見た夢だ。
 この夢はけっこう長い夢だった。ラーメン食って降下する場面の前後にも何かあったはずなのだが、残念ながら思い出せない。
 ほんでこの場面、私の認識ではラーメン食ってる人達を救助してる場面のはずなのだ。
 だけどさー、普通救助するなら海で溺れてる人をヘリコプターに引き上げるはずだろ。海に降ろしてどーすのるさ。ラーメン食いながら溺れちゃうじゃない。
 前後の状況を思い出せば話しが理解できるのかな?・・・って理解できるとは思えないのだが。

本の雑誌が選ぶ30年間のベスト30

 ものすごく久しぶりに『本の雑誌』を買った。あ、本の雑誌ってゆうのはいわゆる書評誌で、椎名誠が編集長をしている。以前はこまめに買っていたんだけど、最近はトンと買っていなかった。今月号は表紙に『30周年特大号』と書かれていた。なんとゆうか、あーもう30年もたったのかぁーってゆう感慨みたいなのがあったのだ。とゆうことで久々に購入。
 そして記事の中に『本の雑誌が選ぶ30年間のベスト30』ってのがあった。本の雑誌が出来てからの30年間、その間に出た本の中で、ベスト30を選ぼうって企画だ。表題だけは仰々しいが、選び方は、思い入れと個人的趣味と年功序列が優先される相変わらずのいいかげんな選び方だ(でも、こーゆー選び方って好きなのだ)。
 ほんで、その選ばれたベスト30の中のベスト10に、私の大好きな本が3冊も入っていた!これはちょっと嬉しいぞ。
 その3冊とは、
『透明人間の告白』HFセイント(新潮文庫)
『ハイペリオン』ダン・シモンズ(ハヤカワ文庫SF)
『リプレイ』ケン・グリムウッド(新潮文庫)
 の3冊だ。ほんでね、この3冊にはね、それぞれに思い出やら思い入れがあるのだ。
 とゆうことで、今回も夢の話じゃなくて、その3冊にまつわる私の個人的なお話です。

 まずは『透明人間の告白』。
 この本はねぇ、鹿児島は内之浦へ出張に行った時に内之浦で買った本なのだ。以前の私の仕事は、長期出張が多かった。その時も一月近くの出張だったろうか。そして内之浦の本屋で何気なくこの本を買った。ちなみに内之浦は小さな町である。本屋さんも一軒か二軒ぐらいしかない。
 ほんで読み出したらあなた、メチャクチャ面白いんだよこの本!
 人間が実際に透明になったらどんなことになるのか?飯食ったらどーなるんだ?ウンコだけが見えるのか?とかとか、かなり克明な描写があって、そこに陰謀が入ってきてサスペンス風味になってグングン面白くなってきてあぁっとゆう間に読み終えてしまった。
 と、ところが!この本は上下巻なのだ。そして私が買ったのは上巻だけだ。あんまり面白くなかったら下巻は買わなくてもいいや、とか思ってた。大間違いである。すぐに下巻を買いに走ったのは言うまでもない。が、下巻がないのだ!どこの本屋を探しても下巻がない!ってゆうか探し回るほど本屋がない!私は内之浦にいる間中、下巻が読みたくてモンモンモンモンしていた。出張が終わって家に帰る前に、まず先に本屋へ寄ってこの本の下巻を買ったよ。罪作りな本である。

 そして『ハイペリオン』!
 これはとてつもなく面白いSFだ!Best of SF と言ってもいいぞ!そしてこの本、ハイペリオンだけでは終わらない。『ハイペリオン』『ハイペリオンの没落』『エンディミオン』『エンディミオンの覚醒』と続く四部作なのだ(個人的には、エンディミオンと…覚醒は、上下巻みたいなもんだから三部作だと思うのだが)。この本、一冊ずつがとてつもない長編である。四冊読むのは大変なんだが、大変な思いをしてでも読む価値があると思います。お勧め!!
 ほんでね、私ね、ちょうど『エンディミオン』を読んでる時、あるコンサートを見に行った。遊佐未森さんとゆう歌手なんだけど(ちなみに、ものすごく素敵な歌手です)、チケットを持ってなかったので当日券を並んで買うつもりだった。どうせ待ち時間が暇だろうと、『エンディミオン』を持って行ったのだ。
 そして、前後に何人も並んでる列の中でこの本を読んでいた。読んでる途中、「おっもしれぇーー!」おもわず声を出して言ってしまった!周りの人が白い目で見たのは言うまでもない。白い目とゆうより怪訝な目?変人を見る目?すごく恥ずかしかった。罪作りな本である。

 さてそして、最後は『リプレイ』!
 この本、私の人生観を変えたと言っても過言ではない!最後の数ページを読んだ時、なんとゆうか、目からウロコが落ちたような感激を今でも忘れない。
★注意!間違っても最後の数ページから読まないように!台無しになってしまう!!

 この本は、いわゆる『過去に戻って人生をやり直す』系のSFチックな本である。
 私、正直言ってこの系統の本はあまり好きじゃない。
 そりゃさ、私だってさ、あの頃に戻って人生をやり直したいって思ったことがあるよ。あの頃のあの時に戻って、あそこをこうゆう風にやり直せたら、って思ったことも何回もあるよ。何十回だってあるさ。
 だけどね、それってメチャクチャ後ろ向きじゃん。全然建設的じゃないじゃん。
 いくら作り話の本だからってさ、『時間を戻してあの時に戻れた、あそこをやり直してハッピーさぁ!人生二回目ランララ~ン』とか言われたってさ、なんか、「ケッ!」とか思っちゃうのさ。
 ところが!この『リプレイ』は違った!最初こそは人生やり直せてハッピーなのだが、その後が違うのだ。その最後が素晴らしいのだ!
 人生お先真っ暗。四面楚歌。もう死んじゃった方がマシさ。そんな状況があら不思議、無限の可能性を持った未来が目の前に広がるのだ!夢いっぱいに思えてくるのだ。やらなきゃいけないことは目の前に山積みなのに、それをちょっと横にのけて、まずは最初に新しい音楽でも聴きたいな。ってな気持ちの余裕まで出てくるのだ。

 私も含めて、未来に希望を失った中年の皆さん!ぜひこの本を読んでくれ!人生観が変わるぞ。ちょっと大げさかもしれないけど、読む価値は十分にあると思うぞ!!

 今回はえらく長くなってしまった。でも、私が大好きな本がベスト10に3冊も入ってて嬉しかったのだ。

実名!運命の人占い。

 ある編集者の気になるノート、とゆうブログで、運命の人占いってのを紹介していた。

 私はこうゆうのって好きです!当然やって見た。

たけやんさんの運命の人は、ズバリ中澤百合子さんです!
百合子さんは現在岐阜県に住んでおり、年齢は30歳。
職業は精神科医です。
百合子さんがいま欲しいと思っているものは新しい下着です。
ふたりは2009年5月25日に出会います。



 中澤百合子さん!あんたは誰だ!
 しかしどうゆう仕組みの占いなんだかさっぱり分かんないんだけど、なんかすごく気になるぞ。
 精神科医かー。私がカウンセリングでも受けに行くのかな?
 新しい下着が欲しいって、下着も買えないほど貧乏なのか?あ、忙しいのか?

 とりあえず出会いの日付はスケジュールソフトにメモしとこう。

局地的タイムトリップ?

 今回も夢の話じゃありません!なんかぜんぜん夢日記になってないぞ。
 とゆうことで、昔体験した珍しい話。

 10年ほど前、私は転勤で九州は博多に住んでいた。唐人町って所だ。博多は物価も安くてメシもうまくて、職場にも繁華街にも海にも、ぜーんぶ自転車で行く事ができる私にとっては夢のような町だった。

 そんな博多生活のある休みの日、お昼ご飯を近所の食堂に食いに行ったんだな。始めて行く食堂だった。畳敷きで木のテーブルがいくつかあるちょっと古ぼけた食堂だった。メシが来るまでマンガでも読むかと、テーブルの下にあるマンガ本に手を出した。少年マガジンだった。
 なんか、おそ松君が載っていたのだ。それ以外にも、ものすごく懐かしいマンガばっかり載っている。広告まで昔風の広告なのだ。
 あー、こりゃ昔の復刻版かなんかだな。こんなのが売ってるんだ。知らなかったよ。
 懐かしいなーとか思いながら読んでいて、他のマンガ本にも手を出した。そして、それも古いマンガだった。
 ・・・復刻版じゃねーよ!本物だよ!びっくりして他のマンガも漁ったが、とんでもなく古いマンガがドサドサ出てきた。なんやねんコレ!このマンガ、何十年ここに置きっ放しなんや?あ、ご飯が来た。

 博多は不思議な町だ。大ざっぱとゆうかなんとゆうか。あのマンガ本、それなりの店に持って行ったらけっこうな高値で売れたんじゃないか?

 ほんでね、今思い出しても不思議なんだけど、私はそれ以降、二度とその食堂には行かなかったんだ。たった一度だけ、もう一回行こうとしたんだけど、その店を見つけられなかった(ちなみに私は重度の方向音痴である)。
 うーーん、何でもう一度行かなかったのかなー?もったいない話だ。

日本征服

 ここ最近、思い出せない夢ばっかり見ている。起きてすぐは夢のカケラみたいのが残ってるんだけど、数分すると完璧に忘れてしまう。なんだかなー。
 とゆうことで、昔見た夢の話を一つ。いつものようにフトンひっぺがして寒さに震えて見た夢だ。そして、この夢だけはかなり完璧に覚えている。しかも詳細に。

 私は小さな橋を渡っている。どうも私の生家の近所のようだ。ただし、なにかが微妙に違っている。壁にある住所表記を見ても、全然違う聞いたこともない住所だ。そして、明らかに違うのは、目の前に広がる景色が廃虚なのだ。しかも全体に白っぽい。ドロドロした白っぽさだ。どう表現すればいいんだろう?まるで、空から大量のクリープを振りかけて、そこに雨が降ってクリープが少し溶けちゃった。ってな白さだ。
 そして廃虚の所々にはロボットがいる。ロボットの隣には白い制服を着た軍人のような監視員がいる。なんだあいつらは?
 ほんでロボットの方は、通行人を見かけると指さして通行人を指名(?)する。そして手旗信号みたいな動きをするのだ。指さされた人はロボットの動きをそっくりマネしている。隣の白服監視員はそれを見て「よしよし」ってな感じでうなずいている。通行人は一様に顔が引きつっている。
 あれはなんですか?忠誠心を確かめてるんですか?ってロボット私を指さしたよ!どーすんだよ!手旗信号始めたよ。えぇっと、マネすりゃいいんだよな。ほんでマネするんだけど監視員が首かしげてるよ。ちょっとちょっと、監視員近づいてくるよ。
「お前何だ?何者だ?」
 いや、何者だと言われても・・・。ほんで私はどこかへ連れていかれそうになった。ドコにつれて行かれるのかはわからないが、非常にヤバイ状況であることはわかる。
 そうしたら、通りすがりの人が三人、助けに入ってくれたのだ!私を横にのけてくれて、三人で監視員を説得してくれている。
 三人は特に顔見知りとゆうわけではないみたいだ。おじさんが二人に女性が一人。
 監視員は彼らの説得に応じ、私を解放してくれた。三人は私を引っ張って大急ぎで物陰に連れて行く。
「ダメだよこんな所うろついていちゃあ」
「出歩かない方がいい。家でおとなしくしてた方がいいよ」
「な、なぜ?あの白い服のヤツやロボットはいったいなんなんですか?なんで建物とかボロボロで白くなってるんですか?何があったんですか?」
 私が問いかけると、みんな顔をそむける。話したくないのだろうか?ただ、なんとなく今の状況が分かってきだした(誰かに説明された記憶はないのだが)。
 どうも日本があの白服軍団に占領されているみたいなのだ。周りの白色ドロドロ廃虚は戦闘の傷跡なのだろうか?具体的には何があったんだろう。
 ああ、でも助けてくれたお礼は言わなきゃ。本当に助かったんだもの。そして、改めて彼らを見ると、一人のおじさんが変な物を持っているのに気が付いた。細長くてかなり大きな物だ。そして赤い。すごく色鮮やかな赤色だ。
「ああ、これか?これは人柱だよ」
 ひ、人柱?よく見ると、その長細い物の先っぽの方に顔が埋まっている。顔だけが埋まっている。その埋まってる顔が私を見て、いかにも照れくさそうに「てへっ」って笑った。
「さあ行きましょう。私の家に来るといいわ」
 女性の人が私の手を引っ張って連れて行こうとするのだが、私としては人柱さんが気になるのだが。

 そしていきなり次の場面。女性の家のようだ。一人暮らしなんだろうか?
「あなたはどこから来たの?どの辺に住んでるの?」
 どの辺と言われても、どー説明すればいいんだろう?
「あ、あの、○○高校の近くなんですけど」
 そう言った時、彼女がすごく寂しそうな顔をした。
「ああ、○○高校の近くなの。私の主人が通っていた高校だわ」
 ご主人がいるのか。今はどこにいるんだろう?
「あ、あの、ご主人は今どこにいるんですか?ひょっとして、彼らに捕まったんですか?」
 彼女は答えない。その代わり、寂しいような切ないような、なんとも言えない表情をする。
「外には絶対出ないでね。家の中にずっといるのよ」
 そう言い残すと、彼女はどこかへ行ってしまった。・・・っと思ったらいきなり次の場面だ。オレいきなり外に出てるよ。出ちゃダメって言われたのに。って反省する間もなくロボットに見つかっちゃったよ。また手旗信号だよ。マネするんだけどまた監視員が変な顔してるよ寄って来るよ今度は助けが来ないよ。
 んで、連行されてしまった。

 またいきなり次の場面です。どうやら敵の基地のような所だ。ほんで目の前に敵の大将みたいなヤツがいる。服装はまるで高田総統(はい、プロレス団体ハッスルの高田総統です)のような格好だ。ちなみにヤツも白ずくめだ。
 そしてヤツの顔が近づいてくる。なんか、ものすごく嫌悪感のある顔だ。その顔を近づけて私に攻め寄ってくる。なんか言っている。何言ってるのか分からない(思い出せない?)。よく見るとヤツは後ろにボンベみたいなのを背負っている。ほんでそのボンベからはホースが伸びている。ホースの先には超極太の針だ!ヤツがその針を私に刺そうとしているのだ!
 あの針にだけは刺されちゃダメだ!!なんでか分かんないけど絶対にダメだ!!なんか本能的に感じる!でも針は目の前だ。ヤツが笑っている。さ、刺される!!

 って目が覚めた。目が覚めた時、私は寒さにガタガタ震えていた。メッチャクチャ寒い!!歯の根が合わないよ。この時私は旅行中だったんだけど、案の定フトンを引っぺがしていた。フトンを掛け直しても震えが収まらないよ。カバンの中から寝袋を引っ張り出して寝袋に入ってその上からフトン掛けてやっとこさ震えが収まった。
 オレ、寝相をなんとかしなきゃそのうち凍死するぞ。

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