たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

夢を書き留める

 最近、私は寝るとき枕元にノートを置いている。目が覚めた時に夢の内容を書き留めるためだ(コレ、友達のアイデアなんだけどね)。で、目が覚めたら夢の内容を書くようにしてるんだけど、これが目を開けてらんないんだ!だって目覚めたばっかりなんだもん。もっと寝ていたいんだもん。目ぇ開けたら目が痛いんだもん。
 とゆうことで最初は目をつぶったまま手探りで書いていた。当然字はあっちコッチ曲がってまともに書けやしない。仕方ないんで目を開けたんだが、そうすると、さっきまでかろうじて残ってた夢の残像が、あぁっとゆう間に走り去って行くのだ。ドンドン忘れちゃうんだ。慌てて目を閉じると、走り去った夢の記憶は戻ってこないんだけど、残りの記憶はかろうじて居残ってくれた。
 これは新発見だねー、目を閉じた状態と開けた状態でこうも違うんだ。目を閉じてる時は、まだ半分夢の世界にいるのかなぁ?

 とゆうことで、私は目をつぶったまま夢を書き留めている。だけど普段から字が汚い人間が目ぇつぶったまま書いた字なんかまともに読めないのだ。
 だけどね、不思議なもんで、別にノートを読み返さなくても夢を覚えているのだ。字を書くことによってちゃんと記憶として残っているのだ。夢を見てそのままだとドンドン忘れていくんだけど、いったん書き留めることで忘れずに残るんだな。
 そこで思い出すのが、昔小学校の先生が言ってた言葉だ。

「えーかっ!ちゃんとノートに書いとけよ!字ぃにして書くことで覚えるんやからなっ!聞いただけで覚えたつもりでおってもアカンでぇ、明日になったら忘れてまうからなー。字ぃにして書くっちゅう行為で、忘れんと記憶することが出来るんやからな。コラっ!そこ!なに話しとんじゃっ!ちゃんと聞かんかいっ!!」

 うーん、先生の言った言葉は本当だったんだ。
 でもなー、あの頃のことを思い出すとなー、まともに書いてたわけじゃないわなー。なーんにも考えずに、ただ黒板を写してただけだったもんなー。だから今もなーんにも覚えてなくて・・・以下略。

集団引っ越し

 大勢の人が引っ越しの準備をしている。どうも会社のようだが職場の移転ではない。職場の人が全員で引っ越しするのだ。集団引っ越し?
 ほんで陣頭指揮をとってるのは私の親戚の人だ。けっこう手際がいいぞ。って私はほとんどなんの準備も出来てないのぞ。
 色んな部屋を回って荷物をまとめているんだが、非常に忙しいはずなのだが、なぜか私はある小さな部屋で女の子と話をしている。けっこうしみじみとしたいい雰囲気なのだ。ってこーゆー時に限って邪魔者が入ってくるんだな(最近このパターンが多ぞ)。
 入ってきた人も女性なのだが、なんかものすごく慌てている。慌て方が尋常じゃないのだ。ひきつった顔で小さな部屋を行ったり来たりしている。
 しかし、その人、明らかに慌ててる振りをしてるだけなのだ。ちょっとオーバーリアクション過ぎて説得力がないぞ。ってかジャマなんですけど。
 とか思ってる間に例の女の子はいなくなっちゃったよ。そして入れ替わりに別の女の子が入ってきた。私に時計を渡してくれたのだ。
「はいこれ。あなた、この時計なくしてたでしょ。見つけてあげたわよ」
 いや、見つけたって言われても、これ、オヤジの形見の腕時計じゃん。別になくしてなんかないんだけど、壊れて動かなくなっただけなんだけど。まあ、別にいいけどさ。
 ってかこの時計、えらくデコラクティブに改造されてるんですけど。時計の回りにダイヤモンドみたいなのがちりばめられてるんですけど。これじゃあ成金オヤジみたいじゃん。まあ、動きゃいいんだけどさ。
 この腕時計は昔懐かしい自動巻きだ。手に持って腕を振ってみると、ブルルンブルルンと、懐かしい振動が伝わる。

 とか思ってたらもうお休みの時間です。なんか大広間に集まってみんなで布団敷いての雑魚寝だよ。なんか何十人もいるぞ。ほんでもう真夜中のようだ。ものすごく眠い。ものすごく眠いんだけど、明日にはもうこの街とはお別れなのだ。名残惜しいのだ。
 とゆうコトで真夜中にも関わらず私は自転車に乗って街に出た。なじみの飲み屋さんで一杯ひっかけたいな。ものすごい睡魔と戦いながら自転車を走らせる。今何時頃だろう?夜中の2時か3時かな?飲み屋は開いてるんだろうか?今どの辺走ってるんだろう?
 前の方を見ると建設中のデッカイ鉄塔が見える。通天閣だ。通天閣があの辺にあるってコトは、飲み屋はどの辺だ?なんかよく分かんないぞ。
 建設中通天閣の近くには、なんか大きな広場?グランドみたいなのがあっていっぱい人が集まっている。こんな真夜中に何してんだろう?例の腕時計で時間を確かめたら、まだ11時半だった。なんだ真夜中じゃないじゃん。せっかくだからグランドの方を見に行ってみよう。

 野球?サッカー?なんか子供達が運動みたいなのをやっている。その回りには大勢の見学客だ。なんかお祭りみたいだぞ。夜店まで出ているよ。ほんでうちの会社の人までいる。彼は手にお土産をぶら下げていた。
 お土産かー。家に帰るのにお土産いるかな?何年ぶりかで帰るんだからお土産ぐらいはあった方がいいかなー。まあ、東京駅でお菓子かなんか買えばいいか(この辺、時代と場所がぐちゃぐちゃになっている)。

 でね、そこで改めて私の服装を見たらね、すっげー汚いの。クモの巣いっぱいくっ付いてるしホコリだらけだよ。しかもクモの巣が固い!引っぺがすときベリベリっとか音がするんだ。なんかマジックテープ剥がしてるみたいだぞ。なかなか取れないよ。
 ベリベリベリしてたら目が覚めた。

空飛ぶネズミ

 えー今日は夢の話じゃなくて私が昔目撃した変な動物の話です。

 10年ぐらい前、私は自転車で会社まで通っていた。川の土手をのんびり走って通っていたのだ。ちょっと遠回りのルートだったけど、渋滞にも排気ガスにも悩まされないで朝のさわやかな空気を吸いながらの快適な通勤だった。
 ただ、いっつも寝ぼけながら走っていた。同じように寝ぼけながら走ってる人がいたんだろうね、一度自転車同士で正面衝突したことがあった。ボーっと走ってて、「あー向うから自転車が来るなーまー向うがよけてくれるだ・・・」ガッシャーン!ってなったのだ。
 お互い寝ぼけ者同士、ケンカにもならず「あーこりゃこりゃ」「あーどーもすんません」「いやーこちらこそ」とか会話とは言えないような挨拶みたいなのを交わして別れた。いやあーのんびりしたいい通勤だったねー。って前置きが長いぞ!

 とゆうことでそんな寝ぼけ通勤をしていたある朝、自転車で走ってる先に変な物がいた。黒い布だかビニールみないなのを引きずってモソモソ歩いている変な動物がいたのだ。
 私は最初、ネズミかなんかだと思ってた。しかしネズミにしてはデカイなぁ。何を引きずってるんだろう?歩きにくかろうに。ほんでその動物の後ろには、ネクタイしたおじさんが立ち止まってじぃーっとそいつを見つめていたのだ。見てないであの布取ってあげりゃあいいのになぁー。とか思いながら近づくと、
 バァッサバァッサバッサァーーー
 と、飛んだ!!
 あ、あの引きずってたのは布じゃなくて翼だったのかぁ?!その飛翔する姿はまるで尾長鶏のようだった。けっこう遠くまで飛んでったぞ。でもあいつは四つんばいで歩いてたよなぁ。ほんで黒っぽかったよなぁ。あれ、何ですか?

 あれは何だったんだろうか?空飛ぶ哺乳類?翼のあるネズミ?
 今思えば何であの時そばにいたおっちゃんに聞かなかったのかなー?なんにも言葉を交わさず別れてしまった。ちょっと後悔

邪魔者だらけの新婚初夜

 今回の夢、かなり長編の夢です。しかも話しがややこしいです。当然全部なんか覚えておりません。ややこしい夢を全部覚えてない状態で書くと更にややこしいです。とりあえず書きます。

 とゆうことで、いきなり新婚初夜の布団の上の場面です。面倒くさいそれまでのモロモロは全部はしょっていきなりメインイベントだ。
 ほんでわたくしの新妻ですが、知らない人です。初対面の人です。でも布団の上で二人っきり。初対面ですがとりあえず素晴らしい女性です。なぜかそれは理解出来るのだ。なんとゆうか、山口もえと深津絵里を足して二で割ったような女性だ(割り算が難しそうだが)。
 %?&$%!¥#+@*←とてもブログでは書けないような場面が続いておりますです。続いてはおりますが、まだ肝心なところまでは行っておりません。とゆうかもうそろそろその場面が訪れようとしている。
「コニチハー」「キタヨー」「シャッチョサーン」
 な、何だあんたら?何しに来たのさ?ってか誰?
 な、なんか、この人達は春を売るお姉さん方のようなのだ。しかも外人さんだ。って何でこの部屋に入ってくるのさ!しかもこんな大事な場面に!あ、新妻奥さんったら隣の部屋へ行っちゃったよ。
 実は、隣の部屋には奥さんのお母さんが泊まっている。奥さんの友達も何人かいるのだ。って何で隣に泊まってるのさ。

 さて、ここで今泊まってる宿の説明をしましょう。
 どうも日本旅館のような感じだ。但し少々古ぼけている。部屋の出入り口なんか単なるふすまだし。ほんで、隣の部屋とはなんか一体化しているのだ。状態的には、お風呂屋さんの男湯と女湯のような位置関係と見てくれになっている。ほんで下の階には春売りお姉さん達が常駐している。いわゆるやり手ババアもいるのだ。ってかそんなの常駐させんなよ。ほんとややこしいのが下の階にいるもんだ。

 しかし、もっとややこしいのが上の階にいた。
 上の階にいるのは、なんかの取材クルーのようだ。しかもちょっと違法な取材をしている。彼らは今ヘリコプターに乗っていて、トラックを追跡してる最中だ。なんか知んないけど、そのトラックの完全に真上を飛ばないと法に触れるようなのだ。なので、きっちり真上になるようにヘリコプターを操縦している。で、その操縦の仕方がなんかオカルトチックなのだ。
 用意するものはロウソクです。ロウソクの火を上にあるなんか丸い物にあてているのだ。そうすることによってトラックの真上を維持出来るらしい。が、それがなかなか難しいのだ。チーフらしき人はウマイのだが、他のスタッフは下手っぴでなかなかロウソクの火をあてられない。失敗するたびにチーフに怒られている。どーもチーフと他のスタッフは仲が悪そうだ。
 でぇ、そのヘリコプターですが、上の階自体がヘリコプターなのだ。ほんで追いかけてるトラックは私ら新婚夫婦の部屋なのだ。

 ね、意味分かんないでしょ。あの、無理に分かろうとしないで下さい。書いてる私でさえ理解不能なんだから。
 で、なぜかそのスタッフやら奥さんの友達やら売春婦やら義母やらが入れ替わり立ち替わりオレの部屋にやって来るのだ!
 って肝心の奥さんに全然会えないぞ!クルースタッフの愚痴聞いたり売春婦が部屋にある寿司食いまくったり、揚げ句の果てに義母と二人っきりで話し込んでしまっている。
「あの売春婦の子達も大変よね、本当は国に帰りたいでしょうに」
 いや、お義母さん、大変って言やあ私も今大変なんですけど。ってか奥さんはどこ行ったんだぁー?!あれ以来一回も会ってないぞ!

巨人の星 実写版

 今日の夢は『巨人の星』。そう、夢の中にあの『巨人の星』が出てきたのだ。しかも実写版です。これは何?映画か何かだろうか?ほんで今回の夢、私自身はぜんぜん登場しなかったのだ。なんとゆうか、夢の場面とは違う位置からずっと眺めてたって感じだ。傍観者に徹してたのかな?ちょっと不思議な状態だった。
 ほんで、夢自体はけっこう長かったはずなのだが、いつものようにほとんど忘れてしまった。覚えてる場面は二つだけだ。

 まず一つ目の場面。オズマの見えないスイングの場面だ。
 あ、最近の人は知らないかな?あのね、昔『巨人の星』ってゆう野球マンガがあったのさ。そこにオズマ選手ってのが出てきて、その選手のスイングがメチャクチャ速かったのだ。速すぎてバットが見えないのだ。ほんで『見えないスイング』って呼ばれてた。って古い話でゴメンネー。
 でぇ、見えないスイングの場面だけど、どこかの庭先でオズマ選手がスイングをしている。そのスイングの風圧で庭に生えてる木がしなる。って場面のようだ。そしてこの場面は本番じゃなかった。リハーサルかなんかかな?監督らしき人がしきりに演技指導をしていた。
「そーじゃないって!もっとこう、体をグンニャーって曲げて!だからそうじゃないってっ!!」
 オズマ役の人は大変だよ。ものすごい態勢でスイングを何回もやっている。役者ってのは大変だねー。

 さて、もう一つ覚えてる場面は、野村監督が登場する場面だ。どうも今現在の野村監督のようだ。同じようなジジイ(あ、失礼)が三人登場してて何やら相談なんだか作戦なんだかを練っている。
 ほんでね、野村監督が上半身裸になるのだが、もーーのすごくガタイがいい!メチャクチャ筋肉質だ。肩なんかこんもり盛り上がってるよ。
 あ、あの野村監督は本人なのかなぁ?役者さんだろうか?一生懸命顔を確認する(あまりよく見えないのだ)が、どうやら本人のようだ。
 ありゃまー、監督ったら、あー見えてすんごい体してんだ。ちょっと感心しちゃったよ。

 で、覚えてるのはここまでだ。うーーん悔しい!かーなり面白い夢だったはずなんだけどなー。
 ところで今回の夢、『巨人の星』のはずなのに主役の星飛雄馬が全然出てこなかったぞ。どうしたんだ星君、出てこぉーい!!

お腹、出すぎじゃない?

 なぜかマッチこと近藤真彦が私の隣に座っている。どうもコタツのようだ。ほんでマッチが私のお腹を見て言うのだ。
「あんたさあ、最近お腹出すぎじゃない?ちょっと測ってあげるよ」
 いや、いきなりそんなコト言われても。
 きゅうう←お腹を無理やり引っ込める音。
 ・・・ちょっと、早く測ってよ。あんまり長いコト引っ込めてられないんだから。
 ぽんっ←お腹が元に戻る音。
「はい、測りますねー」
 元に戻ってから測るんかい!あ、ちょっと、あのさぁ、普通お腹を測るのってメジャーとかでぐるって回して測るじゃない。あんたさぁ、普通の短い定規を縦に当てて測ってるじゃん。それでどこの何をどう測るのさ。
「やっぱりかなりお腹出てるねー。ダイエットしなさいよ」
 いや、そんな測り方でそんなコト言われてもなぁ。
 隣でカワイイ(ように感じられる)女の子が笑っていた。

 あ、いや、ただそれだけの夢なんですが。やっぱりダイエットした方がいいのかなぁ。

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