たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

たまにはカッコいい

 わたくし、どっちかって言うとヘタレでございます。見る夢もわけ分からん夢が圧倒的に多いです。しかし、たまにはカッコいい夢だって見るのだ。いや、年に1回ぐらいだけどさ。たまにはそうゆう夢も見させてよ。
 とゆうことで今回はカッコいい夢。

 自転車の二人乗りをしている。こいでいるのは後輩だ。ものすごく焦っている。なぜかとゆうと、別の後輩が今ピンチなのだ。我々は彼を助けに行こうとしている。
 んで到着しました現場です。なんと首根っこ捕まれた後輩がピストルで脅されているではないか!
 はい、普段の私なら、現実の私なら、回れ右して逃げ出すところです。だって怖いもん。ピストルには勝てないんだもん。
 ところがあなた!夢の私ったら、逃げ出すどころかピストル持った相手に向かって行っちゃってるじゃない!微塵の迷いもないよ。いやカッコいいよ!
 ほんであなた!あぁっとゆう間にピストル奪ってへし折っちゃったよ。いやカッコいいよ!ってすぐにへし折れるピストルって何なのよ。

 はい、覚えてる夢の内容はここまでです。
 ・・・なんでかねー。せっかくカッコいい夢なんだからもっと覚えてろよ。この先こんな夢、もう見ないぞ。実にもったいない。

偏屈の虫

 どこかの町を歩いている。郊外だけど遠くにはビルが見えるし悪くない町だ。って目の前にデッカイ壁があるよ。黄土色?固くなさそうな壁だけど。

 ムニュ。

 そのまま壁ん中に入っちゃったよ。
 うわっ、壁ん中、なんて心地いいんだ、気持ちいいんだ。このまま壁ん中に入ったままでいたい。壁の中に埋まったまんま、ポヨヨーンってしていたい。
 ぬるま湯に浸かっているような、温かい布団にくるまっているような、何とも言えない心地よさだ。もう動きたくないよぉー。みんな同じ同じだよー・・・。

 ムクムク ムクムク ポーーン。(←偏屈の虫が起きる音)

 ありゃま、久しぶりだよ、偏屈の虫が起きちゃったよ。

 わたくし、少々偏屈なところがございます。普段は素直で素敵なおじ様なのですが、時折、偏屈の虫が立ち上がります。おもに大勢でワイワイやってる時に。
 別にね、大勢いてもね、みんなてんでバラバラに盛り上がってるのならいいんだ。大騒ぎしてるヤツもいりゃあ大人しくしてるヤツもいりゃあ白けてるヤツもいりゃあ周りを無視してナンパに精出すヤツもいる。ってんなら問題ないのだ。居心地は悪くない。
 ところが、みんな一致団結して同じノリで何人いても同じトーンってのはダメなのだ。ものすごく居心地が悪くなって、意地でもそれとは違うトーンになろうとしてしまう。それだけならいいのだが、急速に不機嫌になるからタチが悪い。
「あなたは意固地なだけよ」って女の子に言われたこともあるのだ。ってそんなことはどーでもいいのだ。

 えっと、話は戻って、その壁の中に『みんな同じ同じ感』が漂っていたのだ。こんなのはイヤなのだ。ムクムクムクムクポーンなのだ。
 出よう。この壁から出よう。
 ムギュ、フギュ、グミョ、ムミャ、ヌヒョ。・・・あ、壁から出ようとモゾモゾしている音です。
 で、モゾモゾしてると目が覚めた。・・・ってもう11時まわってるじゃん!えらい長い時間寝てたなー。天気はいいのかな?ちょっとカーテン開けて・・・

 クニャ。

 ・・・メガネ踏んづけちゃったよぉ!うっひゃーペッチャンコだよぉ!タイで買ったお気に入りのメガネなのに。どうしよう。手で曲げて元に戻るかなぁ?

 ヘニョ。

 なんじゃこりゃ?手で簡単に曲がるよ。全然力いらないじゃん。アルミ箔でできてるんじゃないか?元に戻っちゃったよ。さすがタイ製だね。

イヌゴエ

 今回、夢の話じゃなくて映画の話です。
 あのねぇ、すんごくいい映画を見たのだ!うれしかったのだ!とゆうコトで映画の話。

 んで、その映画とゆうのが、『イヌゴエ』
 日本映画です。どんな話かってゆうと、ちょっと弱気な主人公が父親にいきなり犬を預かってくれって押し付けられたのだ。そして、その、犬の声が聞こえてきたのだ。
 こー書くとエディーマフィーの『ドリトル先生』を思い浮かべるんだけど、全然違う!だいたい犬の声が可愛くないのだ。むすっとしたおっさんの声なのだ。しかも関西弁。
「ホンマ腹減ったのぉー、メシ食わせてくれや」「なんじゃこの人間、くっさいのぉー」
 愛想もくそもございません。それに、主人公と意思の疎通すらしません。犬がしゃべってるとゆうよりも、犬の心の中のボヤキがそのまま聞こえてくるのです。主人公がしゃべりかけても、理解しているのかいないのか、リアクション皆無です。ひたすらボヤクだけ。
「あーーー交尾したい交尾したい。ごっつう交尾したい」

 そんなボヤキ犬と主人公の変な生活が始まるのだ。そして、だんだん主人公が、ボヤキおっさん犬の影響を受けて変わっていくのだ。普段、心の中に仕舞っている思いを、声に出して言うようになるのだ。
 ほんでその変わり方の描写が素晴らしい!ちゃんと描写していないのが素晴らしい!犬のおかげで変わっていくのか、何で変わっていくのか、うまーくぼやかしているのだ。素晴らしいバランスだと思ったぞ。

 ほんで一応コメディータッチなのだが、ガハガハ笑うんじゃなくて、ニコニコと笑えるのだ。なんとゆうか、映画館で私はすごくいい笑顔でニコニコしていたと思う。
 そのくせ私を涙ぐませやがるんだ。泣くような場面じゃないんだぞ。ただ走ってるだけの場面なんだぞ。なのに、なんか涙ぐんでしまったよチクショウ!
 そして見終わった後の爽快感!!
 映画の良さは、見終わった後、どんな気持ちで映画館を出るかってのに集約されると思う。そうゆう意味でもこの映画は一級品だぞぉ!私は気持ちよくて映画館のある十三から梅田まで歩いてしまったよ。

 あんまり有名じゃなくて、大きな映画館とかでは上映されていないと思うけど、スンゴイお勧めです!ぜひ見てちょうだい!!

初めて来た町

 ガタンゴトーン ガタンゴトーン

 私は今電車に乗っている。何線かなぁ?京阪電車みたいだけど。
 そして、とある駅に降りた。初めての町だ。この町を拠点にして営業活動を始めるのだ。あれ?私って営業職なの?どんな仕事なんだろう?ま、いいか。
 さてと、しかしまぁ、なんか魅力のない町だね。駅前にこそダイエーみたいなのがあるけど、それ以外はしょぼいよ。それに、なんか細かくって小さくって見えにくいんだ。ちょっと拡大してみよう。えーっと、『コマンド』キーを押しながら『+』キーを押してっと。

 カチャカチャ。

 あれ?なんじゃこりゃ?文字はデッカクなったけど行間がそのまんまじゃん。デッカクなった文字が重なって余計に見にくいよ。
 ほんとにまぁ、ひとりよがりな設定してる町だねぇ、いろんな人のコト考えて設定しろよ。私ゃ小さい字が見えにくいから、いっつも拡大して見てるんだ。そーゆー人のコトも考えろよ。

 あーーもうこんな町いいや!さっさと他の町に行こう。もっと気の利いたいい町があるはずだ。
 おっと、帰る前に元に戻しとこう。えーっと、『コマンド』キーを押しながら『ー』キーを押してっと。

 カチャ。

 あれ?文字は少し小さくなったけど、行間がまともになって見やすくなったよ。なんでだろう?どんな設定してるんだ?
 でも、まあ、こうやって見ると悪くないじゃん。すごくすっきりしてる。なんだなんだ、結構いい町じゃん。
 いいじゃんいいじゃん。よしっ、張り切って営業活動始めるか!


 えーっとぉ、なんか、とりとめのない夢ですが、一方向からだけ見て決めつけるんじゃなくて、色んな方向から見れば色んな良さが見えてくるんだなーと、目が覚めてから思った夢でした。

歌が出来ちゃったよ

 えー今回は夢の話じゃなくてギターの話です。

 私は海外旅行に小振りのギターを持っていくんですよ。宿とかバスの待ち時間なんかによく弾いて歌っていた。
 そんな旅行先でカナダ男性とラオス女性のカップルと仲よくなったんですね。ほんで、女性の方にギターを教えることになったんですよ。
 彼女は全くの初心者だったから、とりあえずギターのコードを三つ教えて、なんか歌を歌ってもらおうと思った。ギターを弾きながら歌う楽しさを味わってもらおうと思ったのだ。スリーコードの歌なら簡単だし有名なのがいっぱいあるもんね。

 ところが!私の知ってるスリーコードの歌、彼女は全然知らなかったのだ。『オースザンナ』とか有名どころを何曲か言ったのだが、カナダ男性は知ってても彼女は知らないのだ。これは困った。
 なので、適当に曲をでっち上げ、それを歌って練習してもらうことにした。歌詞は無いのでコードの名前そのままだ。で、こんな歌になった。

『Aーええーえ Dぃーでぃでぃーでぃー Eーいいいいい Aーーー』って感じだ。当分この歌で我慢してもらおう。・・・あれ?作曲しちゃったよ。

 あんれまぁ。作曲ってこんな簡単に出来るのかぁ?いや出来ちゃったよ。
 せっかくなので、単純な繰り返しじゃなくてちょっと工夫して、ついでにサビもくっ付けた。ちゃんとした曲になっちゃったよ。歌詞も出来たぞ。で、こんな感じの歌なのだ。

『わーたしーの こーとばーは はぁーがゆぅくぅてー おーもいーが いーいつぅも とーどかぁなぁいー あーふれーる おーもいぃは むーねのぉなぁかー こーとばーは いーいつぅも かーらまぁわぁりー』

 我ながらいい歌詞ではないか。旅行中の、会話がしたいのに語学が中途半端でなかなか思いを伝えられない歯がゆさが出ているではないか。自画自賛ではないか。
 が、二番の歌詞がなかなか出来なかったのだ。全然出来なかったのだ。ので、適当にでっち上げた。一番と二番で全く違う内容になってしまったよ。で、こんな感じの二番なのだ。

『きょーぉおーの あーなたーは ぜーつりーんーでー わーたしーは なーんどーも いーかさぁれぇたー こーんなーに すーごいーの はーじめぇてぇよー あぁーーいーく まーたいーく なーんどぉでぇもー』

 うーん、日本人の前では歌えないな。歌っちゃったけど。

お尻チューチュー

 私は今、中国を旅行している。女の子と二人旅だ。ただこの子、何か隠し事があるみたいなんだ。
 そして、私ら二人の隣にはタイ人のガイドがいる。いるんだけど、別にガイドはいらないんですけど。それに、タイ人だからあんまり中国に詳しくないでしょ。ってゆうかこの人、メチャクチャ挙動不審なんですけど。ほんで女の子と目配せしたり内緒話している。ちょっとちょっと私も混ぜてよ。へ?なに?潜入捜査?

 えーと、なんか、この子とガイド、どっかのエージェントらしいのだ。敵地に潜入捜査しに行くんだって。とゆうことは旅行者を装ってるのか?ガイドっていうのは敵をあざむくための仮の姿か?そんな挙動不審であざむけるとは思えないのだが。え?オレも仲間なの?えーっとぉ、私も敵地に向かうのですかぁ?
 なんか、いつの間にか仲間になってたよ。全然事情知らないんだけど大丈夫かねー。え?なに?浣腸?

 仲間に入るには浣腸が必要ぉおおお?!

 ちょっとちょっとどーゆーコトなのさ!女子の前で浣腸なんて出来ないよ。ってなんでここで馬が登場するのさっ!えっ?こいつが浣腸する?

 馬が浣腸するのかぁぁああああ!?

 ってお前!馬!人のケツの穴なめるなよ!ひゃっ!あん!いや、ちょっと待って。何する気だ?
 馬さんったら、口を吸盤みたいにして私のお尻に吸い付けて、チューチューとwt!%unk*$ヒャッ(←自主規制)。

 さて、浣腸も無事終わった。いよいよこれから三人で敵地へ向かうのだ!敵はいったい何者だろう?この先、我々三人に何が待ち受けているのだろうか。

   ・・・つづく








 ウソです!続きません!これ以上覚えてません!ゴメンナサイ!

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

RSSフィード

リンク

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

FC2Ad

Template by たけやん