たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

昨日も来ませんでしたか?

 コツコツコツ
 二階への階段を上っている。飲み屋さんに行くのだ。この飲み屋さん、無料で缶コーヒーが飲める。酒飲みに来て缶コーヒーもなんか変だが、まあタダだしな。
 ガチャ
 あれ?誰もいないよ。お客さんどころか店の人もいない。
 おいおいおい、どーしちゃったのさ。まあいいや、コーヒーでも飲んどこう。・・・なんか、ヒュコヒュコ言うだけでまともに飲めないんだけど、このコーヒー。
 とかやってると地下みないな所に続く階段から誰かが上ってきた。暗くてよく見えないんだが、お店の人かな?勝手にコーヒー飲んじゃったけど大丈夫かな?一応愛想を振りまこう。
 片手をあげて、「どもっ」
「昨日の深夜に来ていたのはあなたですか?」
 はい?「いや、今来たんだけど、誰もいなかったから・・・」
「困るんですよ、あんな夜中に入ってこられては。どこから入って来たのですか?」
「いや、その、そんな時間には入ってないんだけ・・・」
「問題はどこから入ったかと言うことなんですよ」
 いや、だから、ってかお前、人の話聞いてないだろ。

 兄ちゃんは私の話を無視して机の上でパソコンいじってるよ。その後ろには秘書のお姉さんが立っている。ツンとすました美人です。このお姉さんが隣に座ってお相手してくれるなら、少々変なこと言われても私ゃ問題ないのだが。
 ほんであらためて店内を見渡すと、円形の作りになっている。出入り口は一つぐらいしかないようだが、ちゃんと戸締まりしてるのか?
 兄ちゃんは、いじっていたパソコンをこちらへ向けた。画面には半立体的な地図が写っている。この店の周辺地図だ。この店、大きな工場のど真ん中に建ってるよ。工場の敷地内に建ってるのか?どんな店だ?
 工場はグチャグチャ入り組んだ迷路のような工場だ。ハリウッド映画で犯人と主人公が追いかけっこをするのにうってつけの工場だよ。ってゆうかこの店、どうも陰謀やらクーデターやら、その手の良からぬことを企ててるようだ。早いとこ出た方がいいのかな。美人秘書は非常に気になるのだが。


 んと、このぐらいしか覚えてないのだ。この前後に色々あったはずなんだけど、覚えてないや。しかし、よく分からん夢だったな。

怒濤の迷惑メール

 私のところには、結構な数の迷惑メールがやって来る。日に20~30は軽く来るのだ。まあ、しょうもない迷惑メールなのでそんなに問題はない。大部分はプロバイダーの迷惑フォルダーに行くしね。
 迷惑メールの内容とゆうのは、どれもこれも代わり映えしないワンパターンだ。何回も来るヤツもあるが、内容はほとんど同じ。誰がこんなのに騙されるのだ?
 ところが、その中に非常に凝った(ある意味魅力的な)迷惑メールがある。一週間ぐらい前から毎日やって来るのだが、差出人は○美さん。

 このメール、内容が一応時系列になっているのだ。
 最初は軽く自己紹介。まあ、とりあえず不倫してちょうだい。ってな感じだ。ほんで、それから徐々に身の上話的になりーの、今私がどんなにつらい状況かってのになりーの、あなたに会いたくてしかたがないのってなりーの、会えるのなら何でもしますってなりーの、もう、どんどん一方的に話が進んで行くのだ。
 しかもその文章が実に切ない!いじらしい!男の心をピンポイントでくすぐる素晴らしい文章だ。思わずメール内のリンクをクリックしてしまいそうだ。
 わたくし、自慢じゃないが色仕掛けに弱いです!それはもう弱いです!
 このメール、迷惑メールが有名になる何年も前に来ていたとしたら、絶対にクリックしていただろう。ってゆうか今もクリックしたい!

 ってイカンイカン!これじゃあ敵の思う壷だ。
 とゆうことで、クリックする代わりに検索をかけてみた。キーワードは『○美+迷惑メール』
 もう、出るわ出るわ、いっぱいヒットしたよ。もう、○美ちゃんったら、私だけじゃなかったんだ。色んなところで迷惑かけてるよ。
 で、せっかくなので、いっぱいヒットした中からトラックバックさせて頂くことにした。
 『はんどめいどぱらだいすblog』とゆうブログです。
 たぶん私と同じぐらいの頻度で来てると思うのですが、各メールに対する一言ツッコミが素敵!

ギュっと抱きしめて

 何らかの事件があった。友達たちと力を合わせてその事件を解決したのだが、相変わらず詳細はスッカラカーンと忘れてしまった。
 ほんで事件解決の後、二階の部屋で、私と友達の彼女と二人っきり。・・・抱き合ってしまったのだな、友達の彼女と。
 一応言い訳させていただくが、スケベーな下心は微塵もない。なんとゆうか、・・・なんだろう?そう、ハグである。外人さんのハグのようなもんだ。自然な流れでそうなったのだ。後ろめたい下心なんか無いのだ。のだ。

 わたくし、プライベートで女性を抱きしめるとき、肩の方に手を回す。上っ側から抱きしめるのだ。頭を抱えてナデナデなんかしちゃったり(あん、恥ずかしいっ)。
 ほんでその時もそうゆう体勢で抱きしめていたのだが、ふと、腰に手を回したくなった。私にしたら珍しい感情である。
 腰に手を回してギュっと引き寄せる。彼女の方は私の首に手を回す。ギュっ。
 な、何だこの安心感は。体がすごく密着している。そしてとてつもない幸福感。あ、繰り返すがスケベ心は無いんだ。しつこいようだが無いんだ。んだ。

 私たちが抱きあっているこの部屋、部屋全体がガラス張りです。周りから丸見えでございます。
 道を歩いてる人たちが怪訝そうに私たちを見上げる。
「真っ昼間から何をやっとぉんじゃ」「うっわー抱き合っとるで」「まっ、いやらしいわ」
 そうゆう人たちの目が、何にも気にならない。世間体を気にする私としては非常に珍しいことだ。でもこの状態をなんら恥じることはないのだ。いつまでもこうしていたい。


 ・・・しかし、なんだなぁ、こんな夢を見るってことは、私ったら欲求不満か?

アンリ・カルティエ=ブレッソン展

 このあいだ、アンリ・カルティエ=ブレッソンさんとゆうカメラマンの写真展を見に行ってきた。
 この人は2004年に亡くなられた有名な写真家なのだが、私はこの人の写真をまともに見るのは初めてだった。しかも、展示されている写真の総数が、なんと411点!膨大な数だ。全部白黒のオリジナルプリントだ。いや見るのが大変大変。途中何回か休憩してしまったよ。
 でも、それだけの価値は十分にあった。もう、すんばらしい写真の数々だった。私も写真が趣味だが、私の写真とは雲泥の差だ(って比べるのが間違ってるが)。

 ほんで、その数ある写真の中でも、私が特に気に入った写真を二枚紹介しましょう!。

 一枚は、スペインかどっかの写真なのだが、かなり昔の写真で、たぶん戦争中か終戦直後の写真だと思う。
 壁に大砲かなんかで空いた大穴がある。丸くくり貫かれたようなその大穴から、向こうの景色を写した写真だ。まるでその穴が額縁のようだ。
 額縁の向こうには、瓦礫の山の中で大勢の子供が遊んでいる。一番手前には松葉杖をついている子供がいる。そして、みんな笑っているのだ。しかも大笑いしている。お腹を抱えて笑ってる子供。抱きつきあってじゃれあってる子供。松葉杖の子供も笑っている。写真に写ってる子供たちが、それぞれに、みんながみんな、思いっきり笑っているのだ。

 私は思う。悲惨な状況を悲惨に写すのは簡単なのだ。でも、悲惨な状態の中で、希望にあふれた写真を写すのはすごく難しいと思う。そして、私は、そんな希望にあふれた写真が大好きだ!
 私は、この写真を一番長く眺めていた。眺めてるだけですごく嬉しくなってしまった。帰るときにもう一度戻って眺めてしまったよ。

 そしてもう一枚は日本で写された写真だ。たぶん昭和三十年代だろう。被写体は、ポルノ映画の看板。
 なんでやねん!数少ない日本の写真がポルノ看板かい!
 ほんで、看板の前には二人の学生が写っていた。真逆の方向から歩いて来て、すれ違っている学生たちだ。その学生たちがちょうど交差する瞬間を写していた。ほんで学生たちは、申し合わせたかのように同じ角度で背中を丸めている。思いっきり丸めている。写真から学生の声が聞こえて来るようだ。
「ぼぼぼ僕はこんな映画になんか興味は無いんだな。たまたま通りがかっただけなんだな。ごごご誤解されるとヒジョーに心外なんだな」
 私はこの写真を見たとき、思わず笑ってしまったよ。

 ところで話は変わるが、私は写真が趣味なんだけど、距離計連動式とゆう古ぼけたタイプのカメラを使っている。ほんでこのタイプのカメラの構造上、明るいレンズを開放絞りで近距離のポートレートなんか撮った場合、どうしても日の丸写真になってしまうのだ。日の丸写真っていやあヘタクソ写真の代名詞だ。困ったもんだよ。
 ある時、飯田鉄さんとゆうプロカメラマンの講演を聞きに行ったことがあるのだが、鉄さんも同じタイプのカメラを使っておられる。ほんで、どさくさに紛れて質問してみた。
「あのー、これこれこーで日の丸写真になってしまうんですが、どーすればいいでしょうか?」
 すると鉄っちゃんは、笑顔でこう答えてくれた。
「私も日の丸写真です!!」
 なんだなんだ、日の丸でもいいのか。気が楽になったよ。

 さて、話は戻ってブレッソンさんである。ブレちゃんも同じタイプのカメラを使っているのだ。ほんで、写真展の中にはブレちゃんが写したポートレートも何点かあった。それを見てみると、
 日の丸写真だ!
 が、どれもこれも素晴らしい日の丸写真なのだ。不自然な所なんか微塵もない。私の日の丸写真とは雲泥の差だ。同じようなカメラを使っても同じような写真が撮れるわけではない。とゆう見本みたいなもんだね(だから比べる方がおかしいって)。

 ホント大満足の写真展だった。そして、その写真展の中で、『アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶』とゆう映画の宣伝がしてあった。
 人前に顔をさらすのを嫌い、自身についてほとんど語ることのなかった偉大なる芸術家が、人生の最期に初めて、その半生と作品について語る。
 映画は当時93歳のカルティエ=ブレッソン本人と、親交のあった写真家エリオット・アーウィットや昨年惜しくも亡くなった劇作家アーサー・ミラーなどの貴重なインタビューで構成されている。

 とゆうものだ。これもぜひ見に行かなくては。

深夜の聖戦

 今回は実話です。昨日の深夜、実際に起こった恐怖と感動の物語だ。

 ガサゴソ ガサゴソ カサカサー

 夜中の3時頃だ。なぜか目が覚めたのだが、妙な物音がする。流しの方からだ。

 ガサゴソ ガサゴソ カサカサー

 ヤな予感がするんだよなー、この音。多分、ゴキブリであろう。普段なら無視する。聞こえない振りして眠るのだ。私はゴキブリがもんのすごく苦手なのだ。ホント苦手なのだ。しかし、今回はそうも言ってられない。流しの横には、大事な大事な食パンがあるのだ。

 スーパーで見つけたのだが、おいしそうなおいしそうな食パンだった。普通のよりも少々高めだったが、1斤買ってきたのだ。明日の朝メシにするつもりだった。
 でね、味見とゆうことで夜に1枚食べてみた。パンは出来立てがうまいのだ。明日の朝にはうまさがちょっと落ちるのだ。味見しないでどうする!
 う、うんまいの!!
 ちょっと甘味があってバターの風味もあってとにかくうまいの!
 もう1枚食っとこう。
 う、うんまいの!!
 もう1枚食っと・・・朝メシ無くなるヤン!
 3枚目は我慢した。えらいぞ、オレ!

 そして、その食パンが流しの横にあるのだ。ゴキブリに食わせるわけにはいかない!
 恐る恐る明かりをつけると、レンジの横っちょでゴキブリがモソモソしている。ゴキブリにしては動きが鈍い。幸いに食パンとの距離はだいぶ空いている。我が食パンは無事だ。ってまだ4月やろ!ゴキブリ出てくるなや!心の準備ができてないヤン!
 心の準備ができていないままゴキブリと対峙した私は、壁に引っかけてある輪ゴムを手に取った。素手で退治するなんて、できようはずもない。とりあえず輪ゴム飛ばしてなんとかして・・・後のことは考えていない!
 親指に輪ゴムをひっかけて狙いを定めて・・・発射ぁああああああっ!!

 バチコーン!ボヨヨーン

 あ、当たってもーたがな!まさか当たるとは思わなかったよぉー!ゴキブリ床に落っこちたよぉー!仰向けにひっくり返ってジタバタしてるよぉー!怖いよぉー!
 ここで取り押さえなければせっかく命中したのに逃げられてしまう!私は、私は!ティッシュ3枚ぐらいゴキブリの上にかぶせて、つ、つ、つ、つまんだ!!指の中でモゾモゾ動く感覚が伝わる。

「フンギャァアーームギャァーーアワアワアワヒャァー」

 声を出さずにはいられない!近所迷惑はなはだしい!
 そのままトイレに駆け込みティッシュを放り投げて水を流した!!もう1回流した!!もう1回流した!!
 3回目水流れへんヤンケ!!しっかりせんかいウチのトイレ!!

 はぁはぁはぁ。・・・か、勝った。
 私の長い人生で、道具に頼らずゴキブリを退治したのは初めてだ。すごいぞオレ!カッコいいぞオレ!お祝いに食パン1枚食おうと思ったんだけど、我慢した。えらいぞオレ!自分で自分をほめてあげたい。

 たけやん、よく頑張ったね。偉いぞ。これでまた一つ、大人になったね。

無い知恵絞ったんだけどなー

 今日は4月1日である。そう、4月バカだ。
 ならば当然大ウソの日記を書かなければ!せっかくの夢日記だ、夢なんだか現実なんだかわけ分かんないようなウソがいいな。
「これって夢の話なの?現実の話なの?どっちなの?」ってな感じのウソがいいな。

 って思ったけど全然ウソが浮かんでこないよぉー。
 無い知恵絞っても何にも出てこないよぉー。
 乾いたゾウキン絞っても水一滴出てこないよぉー。

 こうなったら来年に賭けるしかない!1年かけて大ウソ考えてやる!


 ・・・問題は来年まで覚えてるかだな。

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