たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

禁煙三日目の妄想

 なんか今日は異様につらい!まさしく禁断症状だ。ひょっとして、昨日シケモクに手を付けてしまったのがいけなかったのか?もう、吸いたくて吸いたくてしかたないのだ!
 気を紛らわすために自転車に乗って走るが、なんか、一定のスピードで走れないのだ。やたらゆっくりしか走れない。と思ったらいきなり全力でこいでいる。タバコ吸ってる人とすれ違おうものならば「グガァー」とか意味不明の声が出てしまう。タバコの自販機を見ると、「フギョ!」とか変な音が出て目が釘付けだよ。
 禁煙宣言なんかしなきゃ良かった。ブログにさえ書かなかったら今ごろは、大手を振って自販機までズンカズンカ歩き、チャンチャラリーンとか小銭を入れて、スッパァァアアアって吸えるのに。

 今の私には、恨めしそうに自販機を見つめ、うなることしか出来ないのだ。「フンガッガギヨォオオオ」


「ママぁ!変なオジサンがあたしを見てうなってるよぉおお」
「マミちゃんダメ!見ちゃダメ!!あれは変態よ!目を合わせちゃダメ!!」

 あ、いや、あの、お母さん。私がうなってたのは、お嬢さんを見てうなってたわけではなくてですねぇ。ほら、後ろにあるでしょ、自動販売機。ほら、可愛いじゃない、タバコのパッケージがスプリングでビョーンビョーンって左右に揺れて・・・

「ママぁ!!!変態ジジイがあたし見て手を振ってるよぉおおお!!」
「マミちゃんもうダメ!!逃げるのよっ!ママの手をしっかり握って!!」

 あ、あのぉおおおお

雨雲と風

 空には重い雲が漂っている。風もかなりきつい。今にも降りそうな雨雲だ。
 洗濯物を手でなぞり、乾いているのを確かめて取り込む。取り込んだとたんに青空が見えてきた。
 まったく、なんて気分屋な天気なんだ。あきれて足下を見ると、小さな灰皿が。フタ付きの灰皿だ。
 以前、普通の灰皿をベランダに置いていたとき、強い風で吸い殻をそこら中にまき散らしてしまったことがあった。今となっては、全てが懐かしい思い出だ。懐かしさについ、灰皿のフタを開けてみた。

 すると中から『吸い殻の精』が一斉に飛び出してきたではないかっ!!

 タバコの灰でススまみれの『吸い殻の精』たちが、ガラガラ声で歌い出したのだ!!


  ♪はーいざらーの なーかーには すーいがらーがいーーっぱい

  みーじかーい すーいがらっ
  おーれまがった すーいがらっ

  どーれも こーれも やーくには たーたないっ

  だーーけーーどーーー(ここで転調)

  いちばんー うえのー いっぽんーー だーけーはーーー

  なーーがーーい すいーがーらーーー
  おれてーないー すいーがーらーーー

  むりをーーすればーー すえそうなーーー すいーがーらーーー

  ってゆぅーーーうぅーーーかぁぁぁぁあああ(クレッシェンド!!)

  むりしなくーてーもー じゅうぶーんーすーえーるーーーー

  すってーーー みーよおーかーなー
  いっぽんーーだーけだーかー


      プチッ



  --- ごくごく局地的な回線障害のお知らせ ---

 いつもお世話になっております、FC3保全担当の下寝田川助三でございます。
 今回、私共の不注意により、たけやん様の記事の一部が消滅するという不具合が発生致しました。
 誠に申し訳御座いません!!素晴らしい記事だったはずなのに、なんとお詫びしてよいやら、ほんっとうに申し訳御座いません!!
 お詫びのしるしと言ってはなんで御座いますが、弊社特製の『FC3PO』のフィギアをプレゼント、え?ラーク・マイルドをワンカートンの方がよろしいのでござい


      プチッ

たった一日目

とりあえず昨日の記事を読み返して、

・・・なんであんなコト書いちゃったかなー。


・・・んと、えと、その、あの、  がんばりますです。






  自販機を

  横目でチラリ チラ チラリ

  小銭はあるぞ 札だってあるぞ


  書くんじゃなかったあんなコト。

禁煙宣言!!

 私はかなりのヘビースモーカーだ。過去にいく度も禁煙を試みたが、みーーんな失敗だったよ。そのつど思った。
「もう、いいんだもん。不健康だっていいんだもん。オレはタバコが好きなんだもん」と。

 しっかぁーーしっ!!今回は違う!!絶対にタバコをやめるのだ!!
 いや、ちょっとね、健康に気をつけようと思うことがあったのよ。だって、もう若くないんだもん。
 が、私は自慢じゃないが意志が弱い!すんごく弱い!なんか特別のコトでもやらない限り、また失敗するだろう。どうすりゃいいだろうか?

 えーっとぉ、『今私は禁煙中でーす』ってゆうTシャツを着て町を歩く。・・って誰がそんなアホなコトするかい!!
 あ、イヤ、真面目な話、色々考えた結果、自分の欠点を逆に利用することにした。
 私は意志が弱いが、それにもまして他人の目を気にする傾向がある。人様に後ろ指をさされるのがすっごくイヤなのだ。


 とゆうことで(えーやっと本題です。相変わらず前置きが長いです。ゴメンナサイ)、ブログで禁煙宣言をすることにしたのだ!しかも『禁煙日記』ってゆうカテゴリまで増やしちゃったよ。
 ここでちゃんと禁煙が続いていることを正直に書くのだ!もし、万が一、再びタバコを吸ってしまったとしたら、それも正直に書くのだ!!
 ここまで大口たたいて、またタバコ吸いだしたらメチャクチャかっこ悪いジャン。もし喫煙が再開しちゃったら、きっと誰かに「カッコわるー」とかコメントに書かれちゃうじゃん。可愛い女の子から後ろ指さされちゃうジャン。
「なーに、あのおっさんったら、あんな大口たたいたくせに、またタバコ吸ってるわよ。カッコわるーい」
 ・・・ヤダヤダヤダヤダ!それはすんごくイヤだ!!

 とゆうことで、約一時間前に最後のタバコを吸いました。しかも!まだ十本以上残ってるタバコをゴミ箱に捨てたっ!!自宅のゴミ箱じゃないぞ、コンビニのゴミ箱だ!!気が変わってもコンビニのゴミ箱に手を突っ込むわけにはいかないぞっ!!

 さあ、本当に始まったぞ私の禁煙生活!がんばるぞぉー。負けないぞぉー。・・・大丈夫かなぁ?

イン・ザ・プール

 わたくし、ウソをつくのが大好きです。
 特に女の子のいる飲み屋とか行って、女の子に嘘八百まくし立てるのなんか快感です。
 女の子もね、ウソだと分かってても「それってウソでしょ」なんて言っちゃダメなの。ウソだと分かりつつも、客に合わせてくれなきゃ困るのだ。それが客商売ってもんでしょお。


 わたくし、ウソをつくのが苦手です。
 私は基本的に小心者だから、ウソをつくと、どーしても後ろめたさがあって胸を張って歩けないのだ。特に、ウソをついてしまったばっかりに、そのウソをごまかすためにまたウソを重ねるってのが苦痛だ。なんか、ものすごい苦痛だ。ワサワサ音を立てて白髪が増えていくような気がする。


 ・・・言ってることが正反対ヤンケーー!!

 いや、あの、そのね、違うのよ。一つ目の『ウソ』と二つ目の『ウソ』の間にはね、それはそれは深い溝があるのよ。
 出来ることなら一つ目のウソだけで、清く正しく胸を張って生活したい。したいのだが、ついつい二つ目の方のウソもついてしまうのよ。いや、別に人を騙そうってんじゃないんだよ。なんとゆうか、世間体とか、自分をカッコよく見せようとか見栄とか言い訳とか、なんとゆうか、そんなろくでもない理由でついてしまうのだ。そして背中が丸まってしまうのだ。
 分かっているのだ。等身大の自分を思いっきりさらけ出した時の快感は。人になんと思われようが、ズンズン我が道を歩くことの快感は。
 しかし、精神的に落ち込んでる時はそうも行かないのだ。自分をさらけ出すには結構パワーがいるのだ。

 出来ることならいつもいつも自分をさらけ出して歩いていたい。
 胸を張って歩いていたい。
 陽のあたる道を歩き続けたい。



 えーーーっとぉ、なんでまたこんなクダラナイことをつらつらと書き綴ったかと申しますと、最近、奥田英朗さんとゆう人の『イン・ザ・プール』ってゆう小説を読んだのだ。ってやっと本題だよ。前置きが長いよ。

 この小説、伊良部一郎さんってゆう精神科医が主人公の連作短編集なのだ。
 んでこの伊良部さんって人が、もう、とんでもない人なのだ。5歳児がそのまんま大人になったような人なのだ。ほんで毎回わけの分からん症状の患者が伊良部先生を訪ねてやって来るのだ。
 普通なら精神医学的ななんやらかんやらを駆使して治療するのだが、伊良部先生はそんなことは全然しない。ってか治療すらしない。ってか話しもほとんど聞いてない。完璧なマイペースで患者をほんろうさせるだけなのだ。
 しかし、最初こそあきれていた患者さんたちも、だんだんと伊良部先生のペースに巻き込まれてしまう。そして、だんだんと変わっていくのだ。
 その変貌がもう!それはもう!快感なのだ!!自分をさらけ出すことの快感を思い出させてくれるのだ!!


 いやもうこの本はお勧めです!元気の無い時にこそ読みたい!
 とゆうことでTBテーマ『「お勧めの本」を教えてください』でした。

長屋物語

 私は長屋に住んでいる(あ、夢の中でね)。昭和30年代を彷彿とさせるような由緒正しきオンボロ長屋だ。幅3mほどの路地に、何軒もの家が向かい合わせで並んでいる。
 んで、私はその路地に布団を敷いて寝ている。な、なにも外で寝なくてもいいと思うのだが、寝ているものは仕方ない。
 そしたらある家の女の子が帰ってきたのだ。玄関に入る時、もーーのすごい怪訝そうな顔を私に向ける。まあ、路地で布団敷いて寝ているおっさんを見りゃあ怪訝そうな顔もするのだが、彼女の私を見る顔は、明らかに変態を見つめるそれであった。
 これこれこれ。私ゃ変態じゃないってばぁ。誤解されるとヒジョーに遺憾である。何とか誤解をとかねば。とりあえずこんなトコで寝てるのはまずいよな。ちょっと起き上がってモゾモゾ・・・ってしてたら女の子が家から出てきた。私を見つめる。顔が引きつっている。まるで今にも私が襲いかかるんじゃないかとでも思っているような引きつり方だ。
 ・・・走って逃げてっちゃったよ!!
 ちょっと、あの、その、誤解なんですけど。私は別に・・・・・。

 とゆうことで女の子の誤解をとく暇も無く次の場面です。

 長屋の一室、とゆうか、どっかの階段みたいな所で仲間が集まっている。長屋の住人に漫画を書いてる人がいるのだが、そいつの漫画をみんなで見ているのだ。
 漫画の中には、女優の堀北真希が書かれていた。漫画のくせにえらくリアルだよ。しかも動いている。ってかどー見ても映像なのだが。
 映像の中の堀北真希は、ものすごい憂いのある表情をして窓辺にもたれかかっていた。そしてタバコをふかす。口元から、すごく細く、そしてシャープな煙が吐かれた。
 なんの演技かは知らないが、ものすごく引き込まれる場面だ。何気にソフトフォーカスかかってるし。

 わたくし、結構夢の中に芸能人とかが出演してくれるんですが、まともに顔の判別が出来た試しがありません。なんとゆうか、夢の中の認識として、この人は誰それだって感じてるだけで、はっきりと顔が分かるってことはほとんど無かったような気がする。
 ところがこの堀北さん、かんっぺきに顔が再現されていたのだ。その表情に見とれるほどだった。登場人物じゃなくて、映像として出てきたからそうなのかなぁ?出来ることなら、こないだの広末さんも、こー完璧に顔が確認できたら良かったのになー。ちょと残念なのだ。


 この長屋を舞台とした夢、かなり長かったはずだ。そして、ヒジョーに心地よかったような気がする。出来ることならもう一度見たいな。

ちょっと邪魔かな?

 場所は京都の丸山音楽堂。私はコンサートを観ている。司会は永六輔さん。歌っている人は・・・誰だろう?よく分かんないや。
 で、私が見ている場所はステージの上です。しかも布団敷いて寝っころがって見上げている。歌手の人、けっこう動き回って歌っているのだが、私が邪魔で布団を何回もまたいでいるのだ。
 ちょっと邪魔かな?私ったらステージのど真ん中で寝てるもんな。隅っこの方に移ろうかな。
 寝そべったまんま、布団をわしづかみにして腹筋を使って、ウンショ。ウンショ。芋虫みたいだね。ウンショ。ウンショ。・・・ちょっとちょっと歌手の人、私がせっかく移動してあげてるのに、動く方へ動く方へ寄ってくるなよ。ちょっとは協力しろよ。
 ステージ上で布団敷いて見ているのは、私ともう一人いる。その人と何となく意思を通わせたのだが、

『私たち、すごく邪魔だよな。お客さんにも邪魔だよな。ってか歌いにくいよな』

 とゆうことでステージから降りることにした。客席の方に降りた方がいいと思うのだが、なぜか我々が降りて行ったのはスタッフのいる場所だ。ステージの真横だよ。まあいいや、スタッフと一緒に歌を聴きましょう。ほんで、やっとこさ立ち上がった。しかし胸には布団を抱えている。


 ・・・布団は下に置いといた方がよかないか?

広末涼子登場!!

 私は広末涼子が大好きだ!そりゃあもう大好きだ!!
 そ・し・て、その広末さんが私の夢に登場して下さったのだ!初登場なのだ!もう、あんた、嬉しいったりゃありゃしない!!


 場所はどこかの外国です。相変わらず汚いドミトリー(相部屋)形式の宿に泊まっている。ほんで、この宿の娘さんが広末涼子なのだ!
 芸能人だとかTVに出てるだとかはコッチに置いといて、とりあえず私の夢ん中じゃあ宿屋の娘だ!
 ほんでこの宿、なんか知んないけどメチャクチャ込んでるよ。一つのベッドに2~3人が寝てるよ。ベッドから足がまけ出ちゃってるよ。

 はい、状況説明はその辺にして、広末さんとのファーストコンタクトの場面です。
 広い公園の中、私は散歩している。そして、広末さんが同じ公園で犬を連れて散歩しているのだ。私のすぐ近くなのだ!すぐ横っちょなのだ!
 わ、わたくし、逃げて離れてしまいました。
 だって恐れ多いんだもん。ドッキドキしちゃうんだもん。たまんないんだもん!
 そしたらあんた!広末さんの方から近づいてくるではないかっ!私が離れようとしてもドンドンドンドン近づいてくるではないかっ!
 な、なんと、並んで歩いてるような形になっちゃったよ!!

 わ、私と広末さんが並んで歩いている。ゆ、夢のようだ。あ、夢なんだけど、でも夢のようだ!
 とりあえず犬の方に愛想を振りまいとこう。って犬が無視するんだよっ!アゴの下をナゼナゼしてんのに無視するんだよっ!間が持たないったらっ!
 そ、そしたらあんた!広末さんがわたくしにしゃべりかけてくるんだよ!!もう、何しゃべってんだか分かんないわさ!私ったらとっちらかっちゃてらんだわさ!!

 はあはあはあ。なんか、どうも広末さんのお父さんが宿に泊まりに来るらしい。そうなんだ。ドミトリー(相部屋)に泊まるのかな?あ、違うんですか。個室の方ですか。そりゃそうですよね。あんっ!


 こ、このぐらいしか覚えてないよ!!絶対もっとあったはずだ!!役に立たんなこの脳味噌はっ!!


 えーーーーー今回のお話し、もう、とっちらかっちゃってます。申し訳ないです。でも、わたくしは幸せでございます。

ちょっといい話

 今回、夢じゃなくて今日出会ったちょっといい話しです。

 今日もいつものように自転車で走ってたのよ。フンフフ~ンって感じでウオークマン聞きながら走ってたのだ。「ちょっと、落とし物ですよ」ウオークマンってかiPodだ。いっぱい曲が入るのだ。シャッフルして聞いてるから「落とし物ー」あーんな曲やらこーんな曲やらが入れ替わり立ち替わ  「ちょっと落とし物ですよー!」
 はい?自転車に乗ったおじいちゃんが追いかけてきて・・・あ!オレのライター!
「これ、あんたのやろ。もーーそれしてるから聞こえへんがな。えらい走ったで」
 お、おじいちゃん、わざわざ追いかけて来てくれたんだ。
「あ、あ、すんません!いや、ありがとうございます!」
 おじいちゃんはそのまま引き返して走って行った。

 いや、こんだけの話しなんだけど。なんか、すごく嬉しかったのだ。このライターは大事にしよう。使い捨てのライターじゃなくてよかったよ。

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

RSSフィード

リンク

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

FC2Ad

Template by たけやん