たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

ちょっといい話

 今回も夢の話じゃありません。今日のバスん中での話だ。

 今日はねぇ、なんかメチャクチャ疲れてたのだ。なんかフラフラだわ立ちくらみはするわで死にそうだった。
 そんな状態での帰り道、途中で寄り道なんかしたもんだから乗るバス間違えちゃったよ。まあ、どっちみち帰れるバスだったからそれでもよかったのだが、「今日は散々だなー」とか思いながらバスに揺られていた。

「どなたか一万円両替できる方はおりませんかぁー?」

 あれま。誰か小銭持たないでバスに乗ったんだな。その人が運転手さんと話してたが、どうも降りるバス停はだいぶ先のようだ。それまでになんとかかんとかって運転手さんが話していた。私は両替なんかできないよなー。財布の中はそんなにバラエティーにとんでないもの。
 ところが、私の隣に座っていた赤ちゃんつれた親子連れが(お母さんとおばあちゃんかな?)財布の中を探し出したのだ。二人して財布の中をひっくり返している。
 あれまぁー。優しい人たちだなぁ。つか探し方が徹底している。目の前を一万円札やら千円札やら小銭やらが舞っているよ。
 どうもお母さんとおばあちゃんの財布のお金をとっかえひっかえしてなんとか一万円を両替しようとしているようだ。

 いやぁ~この世知がない世の中、優しい人がいたもんだよ。
 んで結構な時間がかかったが、なんとか一万円が揃ったようだ。
 そしたらさぁ、お母さんとおばあちゃんが「あんたが持ってきなさいよぉ」「いや、ここはお母さんが」とかやっているのだ。微笑ましいのだ。
 と思ってたら後ろの方からおじさんが、つつつつつーって運転手さんの方にやって来てくずした一万円を手渡した。

 あんれまぁ、後ろの方でも両替をしてた人がいたのだ。
 運転手さんがアナウンスしてから結構な時間が経っていたから、その人もお金を集めるのに苦労していたのかもしれない。ひょっとして後ろの方で奥さんと「お前が持って行きぃーな」「なにゆーてんの、あんたが持ってったらええやんか」とかやっていたのかもしれない。

 いや、なんかさ、疲れてたんだけど、乗るバス間違ったんだけど、このバスに乗って良かったな。

50の手習い

 さてわたくし、今年の誕生日で50歳になります。ひえ~~~大台になっちまうよ。

 とゆうことで、最近楽譜を読む練習をしている。

 あのね、実はピアノを習ってる人のそばに同席する機会があったんだけど、ただボーっと見てるのもなんだから、私も楽譜の読み方を教えてもらったのだ。ほんでピアノの横でギター抱えてボソボソと弾いていた。はたから見たら邪魔なおっさんだ(^^)。

 でね、私はギター専門だから、楽譜なんか読めなくったっていいもん。コード進行さえ分かりゃ適当にジャカジャカ弾けるもん。問題ないもんねー。とか思っていた。
 ところが、いざ楽譜を読み出してみるとこれが面白いのだ!だって見るだけでメロディーが弾けるんだもん!

 私ったら長いことギター弾いてるくせにリードギターはできないのだ。伴奏専門だった。それがあなた、たかが紙見るだけで弾けてしまうのだ!スゲーよなぁ。

 まあ、今はもんのすごくゆっくりにしか弾けないが、思いっきりつっかえてるが、テンポもへったくれもないが、頭にシャープとかフラットが二つ以上付いたらもうわけ分かんなくなるが、それでも楽しいのだ。

 私は、初見の楽譜ですぐにピアノを弾いちゃう様な人を、すっげぇーなぁーとか思って見ていた。
 ところが、このまま進んでいくと、私ったら、楽譜見ただけでギターをチャッチャーと弾けるようになるのだ!女の子から「キャーーたけやんさん、すっごぉ~~~い(目にはハートマーク)」とかなっちゃうのだ!

 いやいやいや、50にして、私もモテモテかぁ?

 人は、新しいことを経験するたびに若くなっていく

 私の好きな言葉です。
 年なんか関係ないもんねー。老け込むにはまだまだ早いぜ。

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