たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

夢を思い出すきっかけ

 私は良く同じ夢を見る。同じ夢と言うか、同じ場所の夢だ。

 とゆうことで、ここ最近よく出てくる家のご近所の話。

 ご近所と言っても本当の近所じゃない。私は結構都会に住んでいるのだが、夢に出てくるご近所はそこそこな田舎だった。


 田舎の町に新幹線の線路が走っている。この線路に沿って歩いて行くと富士山の麓に行けるのだ。ほんで逆の方向へ自転車を走らすと博多の港に着く。さすがに博多は遠いなーって思いながら自転車を走らせたこともあった。

 しかしこの町のメインイベントは新幹線ではない。新幹線の線路と直角に交わっている細長い森なのだ。

 この森はなかなか行きにくい。何たって細長いのだ。新幹線の線路と同じぐらいの幅しかない。ぼんやりしてたら通りすぎちゃうのだ。
 でもいったん入ったら、そこは結構広い森だった。そして、すんごく魅力的な森だった。

 森は、昼なお暗い原始林って感じだ。その中には寺だか祠だか遺跡だか分かんないような建物があちこちにある。ほんで小道には苔むしたお地蔵さんが立体的に並んでいるのだ。
 ぞくぞくするような森なのだ。写真を撮るにはうってつけの森なのだ。

 私は写真が趣味なのだが、最近いい被写体が無いなーって嘆いていた。
 ってあるやん!目の前にあるやん!家のすぐ近所にこんないい被写体があるやん!

 よーし、今度の休みにはカメラぶら下げてこの森を散策しよう。


 とゆうことで目が覚めた。

 目が覚めたときには夢を見たことなんかスッカラカ~ンと忘れていた。近所の森の夢を何度か見たことも忘れていた。
 しかし、『すぐ近所に素晴らしい被写体がある』ってことだけは薄ぼんやり覚えていた。

 まだ寒くて布団の中で寝ぼけまなこでボソボソしながら、「なんか写真撮るのに絶好の場所があったんやな~。どこやったかな~家の近所のはずなんやけど」とか考えていた。もちろん夢の記憶だとは思いもせず。
「どこやったかな~。森があってお地蔵さんがいっぱいいて、……あれ?これって夢の話?」

 って思った瞬間、シュパパパパァ~ンって思い出した。一気に思い出したのだ。

 夢って、こうゆうきっかけでも思い出すんだ。ちょっとした快感だった。
 まだ思い出してない夢もいっぱいあるんだろうなー。

 しかしあの森、写真に撮りたかったなー。どっかにいい森は無いかな?

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