たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

薄暗いよぉー

 さて、腰の方が本調子じゃないので自宅療養しているのだが、このタイミングで、


 天井の蛍光灯が切れた。


 なにもこんな時に切れなくても…。

 蛍光灯は天井に付いてるからイスに乗って手ぇ伸ばさなきゃ交換出来ないんだよ。この腰でそんなことしたら自殺行為だぞ。
 そう言えばこないだから調子悪かったんだよなぁ。早めに交換しときゃぁよかったよ。

 まあ、夜更かししないで早く寝ろってことなんだろな。

 ……薄暗いよぉー。

「朝ご飯ですよ〜」

 とゆうことで、昨日までぎっくり腰で入院していた。人生二度目の本格的なぎっくり腰だ。
 ただ今回のはいきなりグキっとは来なかった。ジワジワ来たのだ。

 最初は何か変だな?から始まって、こりゃヤバいな、病院行かなきゃ。と変わっていった。ただそう思った日が祝日だったのでどこの病院も休みだったのだ(その時はまだ歩いて病院へ行くつもりだった)。
 ほんで明日にゃ病院へ行こう。と、思った夜ぐらいからエライことになってきて翌朝にゃあにっちもさっちも行かない状態になっていた。

 わたしゃ生まれて初めて救急車呼んじゃったよ。

 救急隊員の人が「なるべく近くの病院を探しますね」と言ってくれた。実際、到着した病院は歩いてすぐの所だったので助かったよ。救急隊員の人、ありがとうございます。



 とゆうことで入院初日のその夜、私は病院を抜け出して自転車で近所を散策した。


 すごく魅力的な町である。小道や坂道が入り組んだ迷路のような町だ。しかも町並みがやたらめったらレトロ感満載なのだ。ジブリの映画に出てきそうな町並みである。
 道端には薄っぺらい屋台みたいなのがあって、おじさんが頬杖ついて正体不明なものを売っている。そんなペッチャンコ屋台がそこかしこにある。

 こ、これは退院したらカメラ片手に散策に出かけねば!

 でもちゃんと治ってからじゃないとここ歩くのは腰に負担がかかるなぁー。とか思いながら自転車走らせてたら道端の花瓶を引っかけて壊しちゃったよ。
 自転車降りて壊した花瓶を探したのだが見当たらない。あれー?どれ壊したんだろう?

「人に庭で何やっとぉーんじゃ!」

 うわっ!怖そうなじーさんが出てきたよ

「ごめんなさい!いや花瓶が…」「何が花瓶やねん」「あ、いや、その…」



「朝ご飯ですよ〜〜」

 はい?あ、看護婦さんの声だ。あ、メシの時間?あ、さっきの夢だった?


 さて、薄味の病院食ばっか食べてたから、宅配ピザでも注文するか!

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