たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

ムニョムニョ

 薄暗い部屋である。部屋なのかな?洞窟かも知れない。
 その部屋だか洞窟だか分かんない所に黒っぽい壁がある。ちょっとムニムニ動いているのだが。

 そして、その壁からなんか出てきた!

 ムニョムニョムニョムニョ

 すんごい太い半透明のムニョムニョした太長い芋虫みたいな生き物だ。大きさ的にはフランスパンぐらいある。しかも一匹だけじゃないよすんごい勢いで何匹も出てくるよ!

 そして、ムニョムニョ出てきた太長半透明を目をキラキラさせて見ているヤツがいる。
 誰だか良く思い出せないがとりあえず知ってるヤツだ。良く思い出せないがそいつはすんごく困ったヤツだ。愛着をこめてすんごく困ったヤツだ。

 そのすんごく困ったヤツがムニョムニョ出てきた太長半透明を出てきたそばからムギュムギュ掴んでいるのだ。目をキラキラさせながら。
 ほんでまたこの太長君がそこそこ柔らかいのか、ムギュムギュ握られた瞬間にブッチンブッチンちぎれるのだ。

 ムニョムニョ ムギュムギュ ブッチンブッチン である。

 ほんでまたブッチンちぎられた半透明君がこっちに向かってヒョコヒョコ飛んでくるのだ!

 ムニョムニョ ムギュムギュ ブッチン ヒョコヒョコ であるとんでもない状況である。

 困った君は相変わらず目をキラキラさせながらムギュムギュを続けている。

「お、お前なぁ!なに満面の笑みを浮かべながらムギュムギュやっとぉんじゃ!早よ逃げやんかい!」


 しかしまぁ、困った夢だった。

こんなものを買うつもりではなかったのだ。

 サウンドメッセ大阪2012。ギターの展示会である。今年で三回目である行ってきたのである。

 相変わらず買いもしないくせに高級ギターをいっぱい弾いてきた。ほんでその中の一本、とてつもなく気に入ったギターがあった。おいそれと買える値段ではないのだが本気で欲しいと思った。
 ちなみに高級ギターで真剣に欲しいと思ったのは初めてだった。
 色々と計算したが、月にン万円ずつ貯めれば二年後には買える。…それまで売れ残っていればの話だが。


 とゆうことでそれとは別に、すぐに買おうと思ったギターがあった。

 これである。

ネックだけのギター

 ネックだけのギターだ!ボディーが無いギターだ!

 トラベラーギターと言うらしい。当然このままじゃあ音なんか出ないが、アンプにつなげればちゃんと鳴るらしい。

 …りょ、旅行に持って行きたい。
 私は長年旅行に愛用していたマーチンバックパッカーとゆうギターを持っていたのだが、長きにわたる酷使によってついに壊れてしまったのだ。ので、今旅行に持って行くギターが無いのだ。

 このネックだけギター、いいじゃん!詰め込めばリュックの中にも入りそうだ。手のひらサイズのアンプを買えばどこでだって鳴らせる。

 が、幸か不幸か展示してあったのはクラシックギターバージョンのやつだけだった。フォークギターバージョンも作っているそうだ。

 とゆうことで、日を改めて知っている中古楽器屋を片っ端から探して回った。正直このギターを新品で買うのもなんだかなーって思ったのだ。中古で2万円ぐらいで無いかなーと甘い考えを抱きながら探しまくったのだ。


 無い。


 どっこにも無い。


 中古どころか新品すら無い!


 あきらめて弦でも買って帰るかなーと入った最後の店で、へんてこりんなギターを見つけた。

 小さいギターである。小さいと言うか、細いギターである。
 最初に見た時、そのシェイプが目が留まった。

 最初の方に『とてつもなく気に入った高級ギター』と書いたが、そのへんてこりんギター、シェイプだけはその高級ギターに良く似ているのだ。もちろん値段は雲泥の差であるが。

 弾かせてもらうと、間の抜けた明るい音だった。
 『癒し系』とは違う、何と言うか『ほがらかな音』だ。

 たまたまそのギターを買い付けた店員さんと話をしたが、買い付けた本人も「よく分かんないギターなんですよねー。ネットで探しても詳しく載ってなくて」と言っていた。
 実に購買意欲をかき立てるセリフではないか。

 衝動買いはいけない。ここはちょっと頭を冷やすべきだ。
 頭を冷やすべく店を出て牛丼を食いに行った。牛丼屋に行く前になぜかお金を下ろしていたが。


新しく買ったギター 隣には以前買ったギター


 はい。買っちゃいました。

 右隣のギターは、以前に買ったHeadwayのHCGとゆうギターだ。
 これも小振りなギターだが、今回のギター、それよりも小っちゃい。とゆうか細い。
 『Republic』とゆうメーカーらしいのだが詳しい事は分かんない。

 それでも、

 これを持って旅行に行くのだ!

 ところが、ちょっとした誤算だったが、この安物ギターに何とハードケースが付いていたのだ。そこそこ立派なハードケースである。
 それは嬉しいのだが、重いハードケースをぶら下げて旅行には行けない。かと言って、こんな特殊な形のギターに合う市販のソフトケースなんか売ってないだろう。

 どうしたもんかなぁー。


 いっそのこと、自分で作るか?

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