たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

奇妙な街

 自転車に乗って初めての街を散策。

 あてもなく走って、学校の様な広場の様な所に入っていった。

 講堂だろうか?野外の教室?机とイスの向こうに黒板の様なものが見える。

 そしてその先では、満面の笑みを浮かべたおじさんが、後ろ向きで全力疾走していた。

 おじさんの方へ行こうとしたが、机と壁に挟まれて前に進めない。
 引き返して迂回するか。と思い後ろを振り返ると、さっき全力疾走していたおじさんが立っていた。

 うっわビックリした。

「何かご用ですか?」

「あ、いや、その、ちょっと間違えて入っちゃって」

「あ〜そうでしょうね。さっきの挙動は間違えて入ってしまった感じですからね。
 ここは○○高校なんですよ。関係者以外の方はご遠慮願えますか?」

「あ、すいません。すぐ出ます今出ます」

 あわててそこを後にするが、あわてたもんだから私、手になんか持ったままだぞ。木か?イスか?こんなの持って出たらまた何か言われるぞ。
 って持ったまんま出ちゃった。

 まあ、とりあえず先に進もう。

 学校を出た先は、大きな道路でまわりに商店やら自動車修理場やらがあって人通りも多い。

 人通りも多いが雲も多い。真っ黒い雲が下まで降りてきて今にも雨が降りそうだ。雲の先っぽは生き物の口みたいになっていて、その中には小さな牙が大量に生えている。

 ほんで歩いてる人の中におばあさんがいるのだが、おばあさんったらお面をかぶっている。
 アフリカあたりのお面だろうか?少々奇抜である。よく見ると同じお面をかぶってる人が何人かいる。この地区限定で流行ってるのか?

 なんてことを思ってると雲がどんどん迫ってきた。真っ黒い雲。ってかもう『黒』だよ。
 黒とねずみ色が混ざりあったような雲がどんどん降りてくる。雲の先が手足のように降りてきて、その先は巨大な口だ。小さな牙が口ん中いっぱいに大量に生えてる巨大な口だ。

 これは、ヤバイよな。逃げなきゃ、ヤバイよな。

 街の人たちは一目散に逃げている。みんな家ん中に逃げている。お、オレも入れてよ!家ん中に入れてよ!
 ダメだ、家はみんな玄関が閉められて入れない。あ!自動車修理場だ!とりあえず屋根の下だ!

 くそッ全力で走ってるのに自動車修理場が全然近づかない。雲はどんどん迫ってくる。

 自動車修理場の人たちは、床に敷いてある大きい布の中に潜り込んで身を隠している。オレもオレも、その布ん中に入らせて!
 やっとの事で辿り着いて布の中に入ろうとしたが、空きがない!みなさん等間隔に潜り込んでて空きがない!
 てかあんたら逃げ慣れてるだろ!これ初めてじゃないだろ!お願いオレも!

 やっとこさ見つけたスペースに入ろうとしたが、狭いよ!体全部入んないよ狭…あ、雲が来た。


 てなところで目が覚めた。

 で、こうゆう夢を見るときは大抵そうなのだが、体の上に布団がない。
 寝相が悪くて布団を全部引っぺがしてたよ寒いよそりゃ変な夢も見るよ。

 とゆうことで、今年も大嫌いな寒い季節がやってきた。

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