たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

銀河鉄道

 私は夜行の寝台電車に乗っている。窓の外は真っ暗だ。その窓から外を見ると、これでもかってぐらいの星々が見える。んで、下を覗くとドッジボールぐらいの大きさの惑星が五つ六つ、引力やらなんやかんやの法則を無視してぶつかりそうな距離で浮かんでいる。
 そう、この電車は宇宙を飛んでいるのだ。銀河鉄道?
 ただね、運転手がインド人なのだ。大丈夫かねー。ちゃんと運転してくれるだろうか?ちょっと不安だ。
 そんな不安をよそに、電車はある惑星に到着するみたいだ。どんどん地上が近づいてくる。ほんで、この銀河鉄道もどき電車は、その惑星の地上を走ってる普通の線路に着陸するみたいなのだ。
 おーー、漫画の銀河鉄道999にもこーゆーシーンがあったなー。それと同じだー。のんきにもそんなことを考えていた。
 そうこうしてるうちに電車は無事に線路に着陸したようだ。普通の電車みたいに町中を走ってるよ。ただ、ここって本当に別の惑星か?どー見たって日本の下町だぞ。
 
 さて、場面は変わって今ホテルの中です(ホテルったって安ゲストハウス風なのだが)。
 そして現在の状況がようやく把握できた。誰かに説明されたのかな?よく覚えてないや。
 ほんで、どーやらここはもう一つの地球なのだそうだ。なんか鏡に映った向こう側の地球だとかなんとか。しかもこの町は日本らしい。
 そして、こっからが重要なのだが、基本的にここは本当の地球の日本と同じなのだそうだ。と、ゆうことは、当然ここにはもう一人のここに住んでる私がいる。
 で、そのもう一人の私と出会っちゃうとえらいコトになっちゃうのだ。えらいコト、ちゅーからには大変なことなのだ。
 とゆうことで、もう一人の私に会わないように注意しながら外へ出た。って外へ出た途端にもう一人の私がこっちに向ってきた!ってゆうか向ってきた気配がする!
 大変だ大変だ!出会うとえらいコトになる!私はどっかの柱に隠れた。ほんで隠れながらももう一人の私を見た。そのもう一人の私の外見は、どう見たって私じゃない。でも、彼がもう一人の私だとはっきり認識している私がいる(あーややこしい)。
 そしてその後、追いかけっこみたいなのがあったような気がするのだが、もうちょっとでもう一人の私と出会ってしまう!ってゆうところで目が覚めた。
 あのまま出会ってたらどうなってたんだろう?

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