死んだらどうなっちゃうの?
2005-07-15
さて、今回も夢の話じゃありません。ってか最近夢見ないんだよー。多分見てるんだろうけど、かたっぱしから忘れてひとっつも覚えてないんだよー。
とゆうことで、今回は人間死んだらどーなっちゃうんだろう?と、ゆうお話。
実はわたくし、一度殺されかけたことがあるんです。あ、詳しくはここを見てね。
とゆうことで、ボリビアはラパスってゆう町で強盗さんに首締められちゃったんです。キューって感じで。ほんで落とされちゃったのね。失神してしまったのだ。
実は私、昔柔道をやっていた。はい、締め落とされるのはなれっこです。ベテランだね。しかし、その時に締め落とされた状態は、柔道で締め落とされた時とはずいぶんと異質のものだった。
なんとゆうか、すごく深かったのだ。落ち方が。落とされた時になんか変な夢を見た。しかもすごく長〜い夢だ。ほんで、目が覚めた時に時間感覚がおかしくなっていた。
強盗に締め落とされたのが、何年も昔のように感じられたのだ。ついさっき(とゆうか今)のことなのに。
でね、目が覚めたのはまだ首締められてる最中だった。締められてる状態で目が覚めたんだな。これも昔柔道やってたたまものなんだろうか?ま、そのおかげでもっとヒドイ目にあうんだけどね。
ほんで、今まさに強盗その1が私の首を締めてて、強盗その2が私の荷物をあさっている。
私、その状態で暴れてしまったのだ。それがいけなかったんだろうねー。強盗さんはあせったんだろうねー。強盗その1が私の首をさらに、さーらに強く絞めたのだ。あぁっとゆう間にまた落ちちゃったよ。
さて、先ほど、強盗に落とされた時は柔道のそれとは異質だと書いたけれども、しかし、異質ながらも十分に想像できる範囲内であった。
あーー柔道で落ちた時を、もっと、もーっと強烈にしたらあーなるんだろうなーと、想像ができるのだ。
しーかーしー、二度目に落ちた時は違った!想像なんてできやしない。もう、完全に別物だ。あ、あれは、死ぬ手前だったんだなー。あーー死んだらこーなっちゃうんだー。私は実感してしまったよ。
二度目に落ちた時の状況を、端的に表現するならば・・・
『無』
もう、何にも無いんだ。時間とか、空間とか、そんなもん何にも無いんだ。完全に『無』なんだよ。『黒』なんだ。その後も自然に目が覚めたけど(犯人は逃げていた)、落ちてから目が覚めたまでの時間もない。なんかその間だけスイッチを切られてたみたいだった。
死んだら天国に行くとかあの世に行くとかって言うけど、そんな所無いのだ。『無』に帰るだけなのだ。
よく臨死体験の人が三途の川が見えたとか死んだおばあちゃんに会ったとか言うけど、それはきっと、私が最初に落ちた時の状態だったんだろう。そーゆーのが見えるってことは、まだまだ死は遠くの方にあるんだと思う。
たまたまこの話を知り合いにした時、その人は驚いていた。その人の友達も全く同じ事を言っていたと言う。
その人の友達は交通事故に遭ったそうなんだけど、一週間昏睡状態だった。幸いにして一命をとりとめたんだけど、その人は昏睡状態だった時の事を、『無』と表現したそうだ。
交通事故に遭ってから目が覚めるまで、時間は全く感じなかった。交通事故の次はベッドの上だった。その間は、『無』だったと。
だからさー、人間死んだらおしまいなのだ。あの世に行って楽しいぜーってのは嘘っぱちなのだ!私ゃ死にたくないのだ!
死んだらもう全て無くなっちゃうんだ。後はないんだ。だから、だからこそ、時間を大事にしたい。一日一日を有効に使いたい。人の目なんか気にせずにやりたい事を思いっきりやりたい(あ、人に迷惑かけない範囲でね)。一日無駄に過ごすなんてバチが当たるぞ。
昔、淀川長治さんが、コンサートでこんなことを言っていた(あ、歌のコンサートに講演でゲスト出演したのだ)。
「今日の15日という日は、本当に大事な日なんですよ。だって、15日は一年でたった12回しかないんですもの。その大事な日を大切にしないでどーするんですか。たった12回しかないんですよ。
だけど、7月15日は一年で一回しか無いじゃないですか。あーーなんて今日は大事な日なんでしょう!一生懸命しゃべらなきゃ!あーーーそんなこと言ったら昭和54年の7月15日は一生のうちで一度しかないじゃありませんか!今日は一生のうちで一度しかない大事な大事な日なんです、本当に一生懸命しゃべらなきゃ!・・・」
実はね、今日はね、私、ものすごく無駄に過ごしちゃったんですよ。一生のうちでたった一回しかない2005年の7月14日とゆう日を、ものすごく無駄に過ごしてしまったんです。
だから、なんとゆうか、反省とゆうか、明日こそは大事にしようとゆうか、そうゆう気持ちがあって、なんちゅうかダラダラと書いてしまった。
みなさんも、一日一日を、大事に過ごしましょうね。
とゆうことで、今回は人間死んだらどーなっちゃうんだろう?と、ゆうお話。
実はわたくし、一度殺されかけたことがあるんです。あ、詳しくはここを見てね。
とゆうことで、ボリビアはラパスってゆう町で強盗さんに首締められちゃったんです。キューって感じで。ほんで落とされちゃったのね。失神してしまったのだ。
実は私、昔柔道をやっていた。はい、締め落とされるのはなれっこです。ベテランだね。しかし、その時に締め落とされた状態は、柔道で締め落とされた時とはずいぶんと異質のものだった。
なんとゆうか、すごく深かったのだ。落ち方が。落とされた時になんか変な夢を見た。しかもすごく長〜い夢だ。ほんで、目が覚めた時に時間感覚がおかしくなっていた。
強盗に締め落とされたのが、何年も昔のように感じられたのだ。ついさっき(とゆうか今)のことなのに。
でね、目が覚めたのはまだ首締められてる最中だった。締められてる状態で目が覚めたんだな。これも昔柔道やってたたまものなんだろうか?ま、そのおかげでもっとヒドイ目にあうんだけどね。
ほんで、今まさに強盗その1が私の首を締めてて、強盗その2が私の荷物をあさっている。
私、その状態で暴れてしまったのだ。それがいけなかったんだろうねー。強盗さんはあせったんだろうねー。強盗その1が私の首をさらに、さーらに強く絞めたのだ。あぁっとゆう間にまた落ちちゃったよ。
さて、先ほど、強盗に落とされた時は柔道のそれとは異質だと書いたけれども、しかし、異質ながらも十分に想像できる範囲内であった。
あーー柔道で落ちた時を、もっと、もーっと強烈にしたらあーなるんだろうなーと、想像ができるのだ。
しーかーしー、二度目に落ちた時は違った!想像なんてできやしない。もう、完全に別物だ。あ、あれは、死ぬ手前だったんだなー。あーー死んだらこーなっちゃうんだー。私は実感してしまったよ。
二度目に落ちた時の状況を、端的に表現するならば・・・
『無』
もう、何にも無いんだ。時間とか、空間とか、そんなもん何にも無いんだ。完全に『無』なんだよ。『黒』なんだ。その後も自然に目が覚めたけど(犯人は逃げていた)、落ちてから目が覚めたまでの時間もない。なんかその間だけスイッチを切られてたみたいだった。
死んだら天国に行くとかあの世に行くとかって言うけど、そんな所無いのだ。『無』に帰るだけなのだ。
よく臨死体験の人が三途の川が見えたとか死んだおばあちゃんに会ったとか言うけど、それはきっと、私が最初に落ちた時の状態だったんだろう。そーゆーのが見えるってことは、まだまだ死は遠くの方にあるんだと思う。
たまたまこの話を知り合いにした時、その人は驚いていた。その人の友達も全く同じ事を言っていたと言う。
その人の友達は交通事故に遭ったそうなんだけど、一週間昏睡状態だった。幸いにして一命をとりとめたんだけど、その人は昏睡状態だった時の事を、『無』と表現したそうだ。
交通事故に遭ってから目が覚めるまで、時間は全く感じなかった。交通事故の次はベッドの上だった。その間は、『無』だったと。
だからさー、人間死んだらおしまいなのだ。あの世に行って楽しいぜーってのは嘘っぱちなのだ!私ゃ死にたくないのだ!
死んだらもう全て無くなっちゃうんだ。後はないんだ。だから、だからこそ、時間を大事にしたい。一日一日を有効に使いたい。人の目なんか気にせずにやりたい事を思いっきりやりたい(あ、人に迷惑かけない範囲でね)。一日無駄に過ごすなんてバチが当たるぞ。
昔、淀川長治さんが、コンサートでこんなことを言っていた(あ、歌のコンサートに講演でゲスト出演したのだ)。
「今日の15日という日は、本当に大事な日なんですよ。だって、15日は一年でたった12回しかないんですもの。その大事な日を大切にしないでどーするんですか。たった12回しかないんですよ。
だけど、7月15日は一年で一回しか無いじゃないですか。あーーなんて今日は大事な日なんでしょう!一生懸命しゃべらなきゃ!あーーーそんなこと言ったら昭和54年の7月15日は一生のうちで一度しかないじゃありませんか!今日は一生のうちで一度しかない大事な大事な日なんです、本当に一生懸命しゃべらなきゃ!・・・」
実はね、今日はね、私、ものすごく無駄に過ごしちゃったんですよ。一生のうちでたった一回しかない2005年の7月14日とゆう日を、ものすごく無駄に過ごしてしまったんです。
だから、なんとゆうか、反省とゆうか、明日こそは大事にしようとゆうか、そうゆう気持ちがあって、なんちゅうかダラダラと書いてしまった。
みなさんも、一日一日を、大事に過ごしましょうね。
コメント
凄い経験ですね^^;
ありがとう!
どうもいらっしゃいませ!
危険回避情報、ありがとうございます。私もあれ以来、慎重に行動するようになって大きな事故はありません(あくまでも"大きな事故は"ですが(^^)
人間一度痛い目に遭うと、学習するものですね。
>あと、「あの世に行ったら、楽しいぜ〜っていうのは嘘っぱち」というのは同感ですね。
ですよね。やっぱり今を良くしなきゃ。
ところで、彰さんも三途の川は見たんですね(^^)
いつかその話聞かせて下さいね。
危険回避情報、ありがとうございます。私もあれ以来、慎重に行動するようになって大きな事故はありません(あくまでも"大きな事故は"ですが(^^)
人間一度痛い目に遭うと、学習するものですね。
>あと、「あの世に行ったら、楽しいぜ〜っていうのは嘘っぱち」というのは同感ですね。
ですよね。やっぱり今を良くしなきゃ。
ところで、彰さんも三途の川は見たんですね(^^)
いつかその話聞かせて下さいね。
見たというのかなぁ?
見たというのか、夢だと思ったのですが、その大きな川を越えるともう戻れなくなるから、駄目だよって注意された気がして……^^;
長くなるかと思いますので、こちらをTBさせて頂いて、記事にしますね^^
リンクもさせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?
長くなるかと思いますので、こちらをTBさせて頂いて、記事にしますね^^
リンクもさせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?
コメントの投稿
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://chirorudou.blog16.fc2.com/tb.php/14-8d0bae34
夢の中の川や怖い体験など
「たけやんのちゃらんぽらん夢日記」で三途の川などの話をしたので、ちょこっと書いてみる。
また遊びに来ました^^
内容にすごくびっくりしましたので、思わずまた足跡。
あのウェストポーチのことなんですが、普通はアレ、表に出さないんですよ。
ポーチが一見しても見えないように、わざと暑くても、ジャケットを羽織るように、と注意されてます。
あと、お金とかパスは靴に隠すのもいいかもです。
それから渡航される前に行く先の安全情報を外務省でチェックされるのもいいですよ。
渡航延期勧告や是非検討とかの情報もこっちの日本語放送では、外務省からの情報として流れてますので。
あと、「あの世に行ったら、楽しいぜ〜っていうのは嘘っぱち」というのは同感ですね。
わたしはたけやんさんみたいに「無」の状態を経験したわけでもなく、せいぜい三途の川らしきものを見ただけなのですが、それでも、なんか今現在より死んだ後の方が楽で楽しいなんていうのはね^^;
なんにせよ、たけやんさんが無事でよかったです^^