日本征服
2005-08-07
ここ最近、思い出せない夢ばっかり見ている。起きてすぐは夢のカケラみたいのが残ってるんだけど、数分すると完璧に忘れてしまう。なんだかなー。
とゆうことで、昔見た夢の話を一つ。いつものようにフトンひっぺがして寒さに震えて見た夢だ。そして、この夢だけはかなり完璧に覚えている。しかも詳細に。
私は小さな橋を渡っている。どうも私の生家の近所のようだ。ただし、なにかが微妙に違っている。壁にある住所表記を見ても、全然違う聞いたこともない住所だ。そして、明らかに違うのは、目の前に広がる景色が廃虚なのだ。しかも全体に白っぽい。ドロドロした白っぽさだ。どう表現すればいいんだろう?まるで、空から大量のクリープを振りかけて、そこに雨が降ってクリープが少し溶けちゃった。ってな白さだ。
そして廃虚の所々にはロボットがいる。ロボットの隣には白い制服を着た軍人のような監視員がいる。なんだあいつらは?
ほんでロボットの方は、通行人を見かけると指さして通行人を指名(?)する。そして手旗信号みたいな動きをするのだ。指さされた人はロボットの動きをそっくりマネしている。隣の白服監視員はそれを見て「よしよし」ってな感じでうなずいている。通行人は一様に顔が引きつっている。
あれはなんですか?忠誠心を確かめてるんですか?ってロボット私を指さしたよ!どーすんだよ!手旗信号始めたよ。えぇっと、マネすりゃいいんだよな。ほんでマネするんだけど監視員が首かしげてるよ。ちょっとちょっと、監視員近づいてくるよ。
「お前何だ?何者だ?」
いや、何者だと言われても・・・。ほんで私はどこかへ連れていかれそうになった。ドコにつれて行かれるのかはわからないが、非常にヤバイ状況であることはわかる。
そうしたら、通りすがりの人が三人、助けに入ってくれたのだ!私を横にのけてくれて、三人で監視員を説得してくれている。
三人は特に顔見知りとゆうわけではないみたいだ。おじさんが二人に女性が一人。
監視員は彼らの説得に応じ、私を解放してくれた。三人は私を引っ張って大急ぎで物陰に連れて行く。
「ダメだよこんな所うろついていちゃあ」
「出歩かない方がいい。家でおとなしくしてた方がいいよ」
「な、なぜ?あの白い服のヤツやロボットはいったいなんなんですか?なんで建物とかボロボロで白くなってるんですか?何があったんですか?」
私が問いかけると、みんな顔をそむける。話したくないのだろうか?ただ、なんとなく今の状況が分かってきだした(誰かに説明された記憶はないのだが)。
どうも日本があの白服軍団に占領されているみたいなのだ。周りの白色ドロドロ廃虚は戦闘の傷跡なのだろうか?具体的には何があったんだろう。
ああ、でも助けてくれたお礼は言わなきゃ。本当に助かったんだもの。そして、改めて彼らを見ると、一人のおじさんが変な物を持っているのに気が付いた。細長くてかなり大きな物だ。そして赤い。すごく色鮮やかな赤色だ。
「ああ、これか?これは人柱だよ」
ひ、人柱?よく見ると、その長細い物の先っぽの方に顔が埋まっている。顔だけが埋まっている。その埋まってる顔が私を見て、いかにも照れくさそうに「てへっ」って笑った。
「さあ行きましょう。私の家に来るといいわ」
女性の人が私の手を引っ張って連れて行こうとするのだが、私としては人柱さんが気になるのだが。
そしていきなり次の場面。女性の家のようだ。一人暮らしなんだろうか?
「あなたはどこから来たの?どの辺に住んでるの?」
どの辺と言われても、どー説明すればいいんだろう?
「あ、あの、○○高校の近くなんですけど」
そう言った時、彼女がすごく寂しそうな顔をした。
「ああ、○○高校の近くなの。私の主人が通っていた高校だわ」
ご主人がいるのか。今はどこにいるんだろう?
「あ、あの、ご主人は今どこにいるんですか?ひょっとして、彼らに捕まったんですか?」
彼女は答えない。その代わり、寂しいような切ないような、なんとも言えない表情をする。
「外には絶対出ないでね。家の中にずっといるのよ」
そう言い残すと、彼女はどこかへ行ってしまった。・・・っと思ったらいきなり次の場面だ。オレいきなり外に出てるよ。出ちゃダメって言われたのに。って反省する間もなくロボットに見つかっちゃったよ。また手旗信号だよ。マネするんだけどまた監視員が変な顔してるよ寄って来るよ今度は助けが来ないよ。
んで、連行されてしまった。
またいきなり次の場面です。どうやら敵の基地のような所だ。ほんで目の前に敵の大将みたいなヤツがいる。服装はまるで高田総統(はい、プロレス団体ハッスルの高田総統です)のような格好だ。ちなみにヤツも白ずくめだ。
そしてヤツの顔が近づいてくる。なんか、ものすごく嫌悪感のある顔だ。その顔を近づけて私に攻め寄ってくる。なんか言っている。何言ってるのか分からない(思い出せない?)。よく見るとヤツは後ろにボンベみたいなのを背負っている。ほんでそのボンベからはホースが伸びている。ホースの先には超極太の針だ!ヤツがその針を私に刺そうとしているのだ!
あの針にだけは刺されちゃダメだ!!なんでか分かんないけど絶対にダメだ!!なんか本能的に感じる!でも針は目の前だ。ヤツが笑っている。さ、刺される!!
って目が覚めた。目が覚めた時、私は寒さにガタガタ震えていた。メッチャクチャ寒い!!歯の根が合わないよ。この時私は旅行中だったんだけど、案の定フトンを引っぺがしていた。フトンを掛け直しても震えが収まらないよ。カバンの中から寝袋を引っ張り出して寝袋に入ってその上からフトン掛けてやっとこさ震えが収まった。
オレ、寝相をなんとかしなきゃそのうち凍死するぞ。
とゆうことで、昔見た夢の話を一つ。いつものようにフトンひっぺがして寒さに震えて見た夢だ。そして、この夢だけはかなり完璧に覚えている。しかも詳細に。
私は小さな橋を渡っている。どうも私の生家の近所のようだ。ただし、なにかが微妙に違っている。壁にある住所表記を見ても、全然違う聞いたこともない住所だ。そして、明らかに違うのは、目の前に広がる景色が廃虚なのだ。しかも全体に白っぽい。ドロドロした白っぽさだ。どう表現すればいいんだろう?まるで、空から大量のクリープを振りかけて、そこに雨が降ってクリープが少し溶けちゃった。ってな白さだ。
そして廃虚の所々にはロボットがいる。ロボットの隣には白い制服を着た軍人のような監視員がいる。なんだあいつらは?
ほんでロボットの方は、通行人を見かけると指さして通行人を指名(?)する。そして手旗信号みたいな動きをするのだ。指さされた人はロボットの動きをそっくりマネしている。隣の白服監視員はそれを見て「よしよし」ってな感じでうなずいている。通行人は一様に顔が引きつっている。
あれはなんですか?忠誠心を確かめてるんですか?ってロボット私を指さしたよ!どーすんだよ!手旗信号始めたよ。えぇっと、マネすりゃいいんだよな。ほんでマネするんだけど監視員が首かしげてるよ。ちょっとちょっと、監視員近づいてくるよ。
「お前何だ?何者だ?」
いや、何者だと言われても・・・。ほんで私はどこかへ連れていかれそうになった。ドコにつれて行かれるのかはわからないが、非常にヤバイ状況であることはわかる。
そうしたら、通りすがりの人が三人、助けに入ってくれたのだ!私を横にのけてくれて、三人で監視員を説得してくれている。
三人は特に顔見知りとゆうわけではないみたいだ。おじさんが二人に女性が一人。
監視員は彼らの説得に応じ、私を解放してくれた。三人は私を引っ張って大急ぎで物陰に連れて行く。
「ダメだよこんな所うろついていちゃあ」
「出歩かない方がいい。家でおとなしくしてた方がいいよ」
「な、なぜ?あの白い服のヤツやロボットはいったいなんなんですか?なんで建物とかボロボロで白くなってるんですか?何があったんですか?」
私が問いかけると、みんな顔をそむける。話したくないのだろうか?ただ、なんとなく今の状況が分かってきだした(誰かに説明された記憶はないのだが)。
どうも日本があの白服軍団に占領されているみたいなのだ。周りの白色ドロドロ廃虚は戦闘の傷跡なのだろうか?具体的には何があったんだろう。
ああ、でも助けてくれたお礼は言わなきゃ。本当に助かったんだもの。そして、改めて彼らを見ると、一人のおじさんが変な物を持っているのに気が付いた。細長くてかなり大きな物だ。そして赤い。すごく色鮮やかな赤色だ。
「ああ、これか?これは人柱だよ」
ひ、人柱?よく見ると、その長細い物の先っぽの方に顔が埋まっている。顔だけが埋まっている。その埋まってる顔が私を見て、いかにも照れくさそうに「てへっ」って笑った。
「さあ行きましょう。私の家に来るといいわ」
女性の人が私の手を引っ張って連れて行こうとするのだが、私としては人柱さんが気になるのだが。
そしていきなり次の場面。女性の家のようだ。一人暮らしなんだろうか?
「あなたはどこから来たの?どの辺に住んでるの?」
どの辺と言われても、どー説明すればいいんだろう?
「あ、あの、○○高校の近くなんですけど」
そう言った時、彼女がすごく寂しそうな顔をした。
「ああ、○○高校の近くなの。私の主人が通っていた高校だわ」
ご主人がいるのか。今はどこにいるんだろう?
「あ、あの、ご主人は今どこにいるんですか?ひょっとして、彼らに捕まったんですか?」
彼女は答えない。その代わり、寂しいような切ないような、なんとも言えない表情をする。
「外には絶対出ないでね。家の中にずっといるのよ」
そう言い残すと、彼女はどこかへ行ってしまった。・・・っと思ったらいきなり次の場面だ。オレいきなり外に出てるよ。出ちゃダメって言われたのに。って反省する間もなくロボットに見つかっちゃったよ。また手旗信号だよ。マネするんだけどまた監視員が変な顔してるよ寄って来るよ今度は助けが来ないよ。
んで、連行されてしまった。
またいきなり次の場面です。どうやら敵の基地のような所だ。ほんで目の前に敵の大将みたいなヤツがいる。服装はまるで高田総統(はい、プロレス団体ハッスルの高田総統です)のような格好だ。ちなみにヤツも白ずくめだ。
そしてヤツの顔が近づいてくる。なんか、ものすごく嫌悪感のある顔だ。その顔を近づけて私に攻め寄ってくる。なんか言っている。何言ってるのか分からない(思い出せない?)。よく見るとヤツは後ろにボンベみたいなのを背負っている。ほんでそのボンベからはホースが伸びている。ホースの先には超極太の針だ!ヤツがその針を私に刺そうとしているのだ!
あの針にだけは刺されちゃダメだ!!なんでか分かんないけど絶対にダメだ!!なんか本能的に感じる!でも針は目の前だ。ヤツが笑っている。さ、刺される!!
って目が覚めた。目が覚めた時、私は寒さにガタガタ震えていた。メッチャクチャ寒い!!歯の根が合わないよ。この時私は旅行中だったんだけど、案の定フトンを引っぺがしていた。フトンを掛け直しても震えが収まらないよ。カバンの中から寝袋を引っ張り出して寝袋に入ってその上からフトン掛けてやっとこさ震えが収まった。
オレ、寝相をなんとかしなきゃそのうち凍死するぞ。
コメント
面白いですねv
見たいような怖いような
どうもこんばんは!
ドキドキして頂いてうれしいです。
この夢は珍しく、ものすごく詳細に覚えてて全然忘れない夢なんです。
私、けっこう夢の続きって見るんですけど、
この夢はもう一度見たいような見たくないような。
続き物の夢って、覚えてない夢の方が圧倒的に多いんですよね。
夢の中で思い出して、でも目が覚めると忘れてるってことが多い。
凍死、したくないよー!冬が来るのが怖いぞ!
ドキドキして頂いてうれしいです。
この夢は珍しく、ものすごく詳細に覚えてて全然忘れない夢なんです。
私、けっこう夢の続きって見るんですけど、
この夢はもう一度見たいような見たくないような。
続き物の夢って、覚えてない夢の方が圧倒的に多いんですよね。
夢の中で思い出して、でも目が覚めると忘れてるってことが多い。
凍死、したくないよー!冬が来るのが怖いぞ!
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日本はどうなってしまったの〜〜っ!?
続きが気になります♪(マテ
夢の続きって見られたら良いのにvV
凍死、しないように気をつけてくださいね♪