局地的タイムトリップ?
2005-08-08
今回も夢の話じゃありません!なんかぜんぜん夢日記になってないぞ。
とゆうことで、昔体験した珍しい話。
10年ほど前、私は転勤で九州は博多に住んでいた。唐人町って所だ。博多は物価も安くてメシもうまくて、職場にも繁華街にも海にも、ぜーんぶ自転車で行く事ができる私にとっては夢のような町だった。
そんな博多生活のある休みの日、お昼ご飯を近所の食堂に食いに行ったんだな。始めて行く食堂だった。畳敷きで木のテーブルがいくつかあるちょっと古ぼけた食堂だった。メシが来るまでマンガでも読むかと、テーブルの下にあるマンガ本に手を出した。少年マガジンだった。
なんか、おそ松君が載っていたのだ。それ以外にも、ものすごく懐かしいマンガばっかり載っている。広告まで昔風の広告なのだ。
あー、こりゃ昔の復刻版かなんかだな。こんなのが売ってるんだ。知らなかったよ。
懐かしいなーとか思いながら読んでいて、他のマンガ本にも手を出した。そして、それも古いマンガだった。
・・・復刻版じゃねーよ!本物だよ!びっくりして他のマンガも漁ったが、とんでもなく古いマンガがドサドサ出てきた。なんやねんコレ!このマンガ、何十年ここに置きっ放しなんや?あ、ご飯が来た。
博多は不思議な町だ。大ざっぱとゆうかなんとゆうか。あのマンガ本、それなりの店に持って行ったらけっこうな高値で売れたんじゃないか?
ほんでね、今思い出しても不思議なんだけど、私はそれ以降、二度とその食堂には行かなかったんだ。たった一度だけ、もう一回行こうとしたんだけど、その店を見つけられなかった(ちなみに私は重度の方向音痴である)。
うーーん、何でもう一度行かなかったのかなー?もったいない話だ。
とゆうことで、昔体験した珍しい話。
10年ほど前、私は転勤で九州は博多に住んでいた。唐人町って所だ。博多は物価も安くてメシもうまくて、職場にも繁華街にも海にも、ぜーんぶ自転車で行く事ができる私にとっては夢のような町だった。
そんな博多生活のある休みの日、お昼ご飯を近所の食堂に食いに行ったんだな。始めて行く食堂だった。畳敷きで木のテーブルがいくつかあるちょっと古ぼけた食堂だった。メシが来るまでマンガでも読むかと、テーブルの下にあるマンガ本に手を出した。少年マガジンだった。
なんか、おそ松君が載っていたのだ。それ以外にも、ものすごく懐かしいマンガばっかり載っている。広告まで昔風の広告なのだ。
あー、こりゃ昔の復刻版かなんかだな。こんなのが売ってるんだ。知らなかったよ。
懐かしいなーとか思いながら読んでいて、他のマンガ本にも手を出した。そして、それも古いマンガだった。
・・・復刻版じゃねーよ!本物だよ!びっくりして他のマンガも漁ったが、とんでもなく古いマンガがドサドサ出てきた。なんやねんコレ!このマンガ、何十年ここに置きっ放しなんや?あ、ご飯が来た。
博多は不思議な町だ。大ざっぱとゆうかなんとゆうか。あのマンガ本、それなりの店に持って行ったらけっこうな高値で売れたんじゃないか?
ほんでね、今思い出しても不思議なんだけど、私はそれ以降、二度とその食堂には行かなかったんだ。たった一度だけ、もう一回行こうとしたんだけど、その店を見つけられなかった(ちなみに私は重度の方向音痴である)。
うーーん、何でもう一度行かなかったのかなー?もったいない話だ。
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