たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

たけやんの妄想劇場

 散歩の時にやること。
 ぼーっとする。写真を撮る。音楽を聞く。

 そして、妄想する。


 とゆうことで、相変わらずブログのネタがないので今回は散歩中の妄想の話です。

 んで、あの、この妄想、少々エロが入っております。とゆうか変態です。
 ので、「イヤラシイのは嫌いだわ」とか、「変態なんて最低よ」とか、清く正しく美しい人生を歩んでおられた方は読まない方がよいかも知れないです。

 なので変態OK!てな方は、このままお読み下さいませ。



 とゆうことで一ヶ月ぐらい前の話だ。

 いつものように散歩していると、70だか80ぐらいのおじいさんがいた。そのおじいさんは40代ぐらいの女性と歩いていた。そして、

 二人してラブホテルに入って行ったのだ!

 じーさんスゲーな。現役バリバリじゃん。あっちの方も現役なのか?バイアグラでも飲んでるのか?

 こっから私の妄想が暴走する。


 おじいさんは妻に先立たれ、今は息子夫婦と三人暮らしだ。もめ事もなく、日々平穏な暮らしを送っていた。

 ある時、ちょっとした探し物をするために正彦の部屋へと入って行った。正彦とは彼の息子である(仮名)。

「あらお義父さん、何なさってるんですか?」

「あ、雅子さん(もちろん仮名)。いやちょっと探し物をね」

「もう、ダメですよ。勝手に入ったら、正彦さんに怒られますよ」

「う〜ん、そうなんだけどね……おや?何だこれは?」

 おじいさんが手にしたのは、小さな薬ビンであった。そこには、『バイアグラ』と書いてあった。

「あ!」

「あらお義父さん、それは何ですか?」

「あ、いや、なんだ、その、ワシは見なかったことにしよう」

「バ、バイアグラじゃないですか!」

「あ、まあ、なんだ、正彦も年だからなぁ、こーゆーのも必要だわなぁ。まあ、なんちゅうか、夫婦仲が良いのはよいことだわなぁ」

「わ、私たち、何年もご無沙汰なんですよ!」

「え?」

「これいつ飲んでるんですか?いつ使ってるんですか?誰に使ってるんですかぁあ?!」
「あ、いや、雅子さん」
「あ、あの人、きっと浮気してるんだわ」
「いやそんなことは…」
「じゃあこのバイアグラは何なんですかぁああ!!」

 泣きじゃくる雅子。うろたえるじいさん。
 しかし、しばらくして、雅子の目つきが変わった。

「ま、雅子…さん?」

「あ、あたしも、浮気してやるぅ!」

「な、何を言っておるんじゃ、は、早まるんじゃない」

「お義父さん、あ、あたしと浮気して!」

「……はい?」

「だ、だって、ほかに相手にしてくれる人なんかいないんだモン。あたしにはお義父さんしかいないんだモン」

「なななな何を言っておるんじゃ。わわわワシなんか。だだだダメじゃがな…」

「お義父さんしかいないんだモン」

「だ、ダメじゃがな…。それになぁ、ワシは、もう、役に立たんのじゃよ」

「なに言ってるんですか。ここに、バイアグラがあるじゃないですか!!」


 雷に打たれたかのような表情のじいさん。何かが吹っ切れたかのような雅子。もう、誰にも止められない。バイアグラを握りしめてラブホテルへ行くしかないのだ。



 てなことを妄想しながら散歩する。ニヤニヤしているのか、時たますれ違う人がけげんそうな顔をするが、それはまあ、いたしかたないのだ。

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