たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

散文夢

 きれいなホテルである。

 部屋は白を基調にした調度品が集められててお洒落感満載だ。広さも十分あって快適この上ない。
 んで、あのおばさんは誰だろう?どー見ても荷物を物色してるようにしか見えないのだが。

「何やってますのん?それ私のやけど」

「あら、そうなの?あらまヤダわ。まーまーまー」そそくさそそくさ。

 何だあの手慣れた逃げ方は?てかどこから入ってきたんだ?



 ホテルのプールである。

 なんか立体的なプールだ。人工物と言うよりも、山の地形をそのまま活かしたような作りのプールだ。コンクリじゃなくて土で出来てるし。
 はしごを使って上のプールに行ったり下のプールに行ったり、段々畑のようなプールだよ。
 どーでもいいけど一番下のプールはミニチュアじゃないのか?えらく小っちゃいぞ。



 居酒屋である。

 ホテルの泊まり客と一緒に飲んでいる。あれ?泊まり客じゃなくて友達かな?
 オレさぁ、酒よりもなんか食いたいんだわ。えらく腹が減って……あ、ビールっすか?

 グビグビグビ。

 いや、やっぱ腹が減って……グビグビグビ。



 居酒屋を出た後である。

 やっぱ腹が減ってるのだ何か食いたいのだ空きっ腹に飲んだら悪酔いするのだ。
 食い物を探してうろついて、なんかひと悶着とかふた悶着とかあったのだが。



 再びホテルの部屋である。

 変なおばちゃんが入ってこないようにちゃんと鍵をかけとこう。…っておばちゃんもうおるやん!もう物色してるやん!てかオッサンもおるし。

「あんたら何やってんねん!ここワシの部屋やで!」

「あら、そうなの?あらまヤダわ」
「だから言ったじゃないか、ここのはダメなんだよ」
「あらダメなのね。ヤダわヤダわ」
「さっ、じゃあこれだけ持って」そそくさそそくさ。

 なんやなんやその毎度おなじみみたいなやり取りは。オッサン小脇に何か抱えとるし。
 おーいおいおいどこ行くんや…ってどっから出て行くねん!

 ……ってこの部屋壁が無いやん!泥棒さん入り放題やん!



 途中の流れが思い出せない夢であった。

 長い夢だったんだけどねー。もっとスムーズにつながってた夢だったんだけどねー。継ぎはぎでしか思い出せないのだ。

 ま、たまにはこんなのもいいか。

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