たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

長屋物語

 私は長屋に住んでいる(あ、夢の中でね)。昭和30年代を彷彿とさせるような由緒正しきオンボロ長屋だ。幅3mほどの路地に、何軒もの家が向かい合わせで並んでいる。
 んで、私はその路地に布団を敷いて寝ている。な、なにも外で寝なくてもいいと思うのだが、寝ているものは仕方ない。
 そしたらある家の女の子が帰ってきたのだ。玄関に入る時、もーーのすごい怪訝そうな顔を私に向ける。まあ、路地で布団敷いて寝ているおっさんを見りゃあ怪訝そうな顔もするのだが、彼女の私を見る顔は、明らかに変態を見つめるそれであった。
 これこれこれ。私ゃ変態じゃないってばぁ。誤解されるとヒジョーに遺憾である。何とか誤解をとかねば。とりあえずこんなトコで寝てるのはまずいよな。ちょっと起き上がってモゾモゾ・・・ってしてたら女の子が家から出てきた。私を見つめる。顔が引きつっている。まるで今にも私が襲いかかるんじゃないかとでも思っているような引きつり方だ。
 ・・・走って逃げてっちゃったよ!!
 ちょっと、あの、その、誤解なんですけど。私は別に・・・・・。

 とゆうことで女の子の誤解をとく暇も無く次の場面です。

 長屋の一室、とゆうか、どっかの階段みたいな所で仲間が集まっている。長屋の住人に漫画を書いてる人がいるのだが、そいつの漫画をみんなで見ているのだ。
 漫画の中には、女優の堀北真希が書かれていた。漫画のくせにえらくリアルだよ。しかも動いている。ってかどー見ても映像なのだが。
 映像の中の堀北真希は、ものすごい憂いのある表情をして窓辺にもたれかかっていた。そしてタバコをふかす。口元から、すごく細く、そしてシャープな煙が吐かれた。
 なんの演技かは知らないが、ものすごく引き込まれる場面だ。何気にソフトフォーカスかかってるし。

 わたくし、結構夢の中に芸能人とかが出演してくれるんですが、まともに顔の判別が出来た試しがありません。なんとゆうか、夢の中の認識として、この人は誰それだって感じてるだけで、はっきりと顔が分かるってことはほとんど無かったような気がする。
 ところがこの堀北さん、かんっぺきに顔が再現されていたのだ。その表情に見とれるほどだった。登場人物じゃなくて、映像として出てきたからそうなのかなぁ?出来ることなら、こないだの広末さんも、こー完璧に顔が確認できたら良かったのになー。ちょと残念なのだ。


 この長屋を舞台とした夢、かなり長かったはずだ。そして、ヒジョーに心地よかったような気がする。出来ることならもう一度見たいな。

コメント

スゴイですね~!

いつもながら、たけやんさん、可愛い女の子のこととなると記憶が鮮明ですなw
私も夢の中だけで会える私好みの美少年OR美青年の顔は、しっかりと見てみたいです。

ほめられちった(^^)

いやいやいや、お褒めいただいてどーもです。・・・って、褒めてるよね?
あの、美少青年に関してはお手伝いできないんですが、美中年(含むデブ)の顔ならばお手伝い可能なのですが。あの、いらない?

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