たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

久々のサスペンス

 いやーー、最近思いっきりサボっておりますですこのブログです。
 なんかさぁ、夢全然覚えてないのよネタ無いのよ書くことないのよ。とか思ってたら今朝強烈な夢を見た。久々に記憶に残る夢だ。のでさっそく書いてみましょう。


 私はよくサスペンス風の夢を見る。敵に追われたり悪者から逃げ回ったりえらい事件に巻き込まれて翻弄されたりと、ほとんど戦うこともない情けない夢だが、私はけっこうこの系統の夢が好きなのだ。最近は見てなかったんだけど、今朝の夢は久々のサスペンス夢だった。


 今回の敵は二人組だった。ほんで一人はとてつもないデブだ。見てくれは安田大サーカスの太っちょを凶悪顔にしたような感じだが、恐ろしく動きが速いのだ。お前、そんな体形でなんでそんな素早く動けるんだ?反則だぞ。おまけにこいつはナイフさばきの名手だった。体中にナイフを隠し持ってんだよあぶないよ危険だよ。
 ほんでもう一人だが、こいつ影が薄い。ってか全然印象がないぞ。まあ、ザコキャラだね。

 この二人組に対してひたすら逃げ回るんだが、今回私には仲間がいた。一人の男と一人の女性だ。女の子の方は当然ヒロインだね。このヒロインを、私ともう一人の男で守るのだ。ってか私は女の子を守ろうともせずひたすら逃げ回ってるだけなんだけどね。ほんでもう一人の男がひたすら戦い続けている。いやーー申し訳ないねー。
 でね、私は逃げ回ってるだけなんだけど、なんか私が逃げ延びた先逃げ延びた先にいっつも女の子がいるのだ。ほんで二人して身を潜めている。
 まるでずっと私が女の子を守り続けているような印象だ。いやー役得だねー。戦い続けてるヤツにはホントーに申し訳ないよ。
 しかし彼は頑張ってるねー。色んな策を駆使しながら戦っているよ。あ、私はそーゆーのを建物の陰とかビルの上から見守ってただけなんだけどね。

 しかし、私にも一ヶ所だけ見せ場があった!
 え?お前も戦ったのかって?
 いいえ違います!ものすごくカッコいい逃げ方をしたのだ!!

 その場面はビルの間に挟まれた狭い道だった。まるで路地のようだ。奥は行き止まりである。前方からは太っちょが迫っている。絶体絶命だ!!
 そこで私はビルの壁に足を掛けた!それを踏み台に隣のビルに足を掛けた!ほんでそのまま上に駆け登ったのだ!!か、か、か、カッコいいーー!!まるでジャッキーチェンのようだ!最後には蹴上がりの要領でビルの屋上まで登っちゃったよ。いやとことんカッコいいーー!!もちろんビルの屋上には女の子がいる。当然守ったさ!いやとことん役得だ。

 さてこの戦いの決着だが、戦闘担当の彼がやってくれた。太っちょのナイフをかいくぐり、その腕に、なんと、注射を刺したのだ!何だこの注射は?注射された太っちょは、なんとそのまま溶けてしまった。何だこの注射は?まあいいや、いや助かったよ。これでやっと安心だ。


 しかし、この夢には、とんでもないヘンテコなオチが付いていた。

 私たち三人が集まって安心している所から、いきなり場面が変わった。変わった場面は防波堤のような所で、男の子三人組が一緒にマンガを読んでいた。
「うわーー怖いマンガだったねー」
「ほんとー、ドキドキしちゃったよ。太っちょがナイフ使う時が凄かったよねー」
「でもあの二人組、最初は優しい人だと思ってたのに、いきなり怖い人に変わっちゃったもんねー。見かけに騙されちゃダメだねー」

 ・・・な、何ですかこれは?さっきまで私たちが戦ってたのはマンガの中のお話だったのか?

「でもさぁ、これって絶対続編があるよね」
「そーだよねー、最後のこの男は絶対あやしいよね」
「早く続編が読みたいよねー」


 彼らが見ているマンガの最後の場面には、私たち三人を遠くから見つめるあやしい男の後ろ姿が書かれていた。

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