たけやんの映画劇場
2007-04-09
もーーネタないっす!ので映画の話をしましょう!(ってここは何のブログだ?)
私は映画が好きだ!特に邦画が好きだ!ので、比較的最近に見た邦画で私のお気に入りの映画を紹介しましょう!
まずは、『亀は意外と速く泳ぐ』
上野樹里主演のコメディー映画です。
上野さん、この映画では23歳の主婦の役です。上野さんは、出る作品で印象がかなり違って見える女優さんだと思うのですが、この映画ではなぜか23歳の主婦に見えてしまうから不思議です。きっと演技がうまいんでしょう。
さて、おそらく10代であろう上野さんが23歳の主婦の役をやるってことからも分かるように、この映画、もう、すんごくくだらないです!ユルユルです。グズグズです。コメディーですが大笑いなんかしません。クスクス笑うぐらいでしょう。見終わった後は「ふぇっふぇっふぇ〜」と笑いたくなります。
一応ストーリーですが、平凡な主婦が、ひょんなことからスパイの仲間に入ってしまう。とゆうお話です。スパイ活動の内容は、『目立たず、日々平凡に過ごすこと』。
そしてスパイのリーダー格である夫婦(岩松了,ふせえり)とユルユルのスパイ活動が始まります。そこに色んな人物がからんできます。わけの分からんスパイ仲間から公安から親友(蒼井優←この映画に出てくる蒼井優は大好きだ!)から素敵なお父さん(岡本信人)からものすごく気持ちの悪い二枚目の先輩(要潤)から亀まで。もう、すんごくくだらないです。
ハッキリ言ってわたくし、くだらない映画が大好きです!この映画はそんな私の中でもトップクラスの素敵なくだらな映画です。何度も何度も見てしまう映画です。見れば見るほど好きになってしまうスルメみたいな映画です。そして何度も見るうちに、最初はクスクス笑いだったのに、だんだんガハガハ笑いになってしまうなんとも不思議な映画です。
ちゃんとした映画が好きな人には不評かもしれませんが、くだらない映画が好きな人には自信を持ってお勧めできる一本です!
続きまして、『花よりもなほ』
時代劇です。これもコメディーの範疇でしょうか?
いきなりキム兄やんこと木村祐一さんのドアップから始まります。ビックリします。つかみはOKです。
この時代劇は小汚い長屋が舞台なのですが、その長屋の小汚なさが実にリアルなのです!
今までも小汚い長屋が舞台のドラマや映画はありました。しかしその小汚さは、なんと言うか、暗黙の了解と言うか、「小汚い長屋を演出するアイテムを並べときますからねー。ここは小汚い長屋だって理解して下さいねー」とゆう、無意識のお約束として理解する汚さでした。しかしこの映画は違うのです。ホントにリアルに小汚いのです。
私は海外旅行が好きで、特に海外の田舎の町が好きなのですが、そういう田舎でよく見かける小汚い町並みとそっくりなのです。まるで砂ぼこりの空気感まで感じられるほどそっくりなのです。これはちょっと驚きました。いやマジで。
ほんでその汚さを相殺すべく、素晴らしく美しい自然も出てきます。
さてさてストーリーですが、父の仇討ちをするために江戸に出てきた青年(岡田准一)が、長屋に住み着いて父の敵を探します。少々(大いに?)頼りない青年と、一癖も二癖もある長屋の住人達(個性豊かな住人が多いですが、古田新太がやっぱりいいなー)と繰り広げる、逞しくもしたたかなお話です。
ちなみに、時代劇にはなくてはならない立ち回りなどのアクションはいっさいありません。
まあこれだけでは分からないでしょうから、映画の内容を要約いたしますと、こうなります。
『臭くて汚いウンコを、美味しいおまんじゅうに変えましょう!』って映画です。
え?余計に分からないって?
いやなんっちゅうかねー、見終わった後、気持ちのいい映画なんですよ。なんっちゅうか、しがらみやしきたりにがんじがらめになって誰も幸せになれないよりも、ズルくたっていいじゃん、したたかに幸せになろうぜって映画なのです。なんか『スティング』を彷彿とさせる映画なんです。…ってまともな説明になってないなー。まあいいか。
えっと、たった二本しか紹介してませんが、だんだんグダグダになってきたのでこの辺でやめときます。でも二本ともいい映画ですよー。ぜひ見てね!
私は映画が好きだ!特に邦画が好きだ!ので、比較的最近に見た邦画で私のお気に入りの映画を紹介しましょう!
まずは、『亀は意外と速く泳ぐ』
上野樹里主演のコメディー映画です。
上野さん、この映画では23歳の主婦の役です。上野さんは、出る作品で印象がかなり違って見える女優さんだと思うのですが、この映画ではなぜか23歳の主婦に見えてしまうから不思議です。きっと演技がうまいんでしょう。
さて、おそらく10代であろう上野さんが23歳の主婦の役をやるってことからも分かるように、この映画、もう、すんごくくだらないです!ユルユルです。グズグズです。コメディーですが大笑いなんかしません。クスクス笑うぐらいでしょう。見終わった後は「ふぇっふぇっふぇ〜」と笑いたくなります。
一応ストーリーですが、平凡な主婦が、ひょんなことからスパイの仲間に入ってしまう。とゆうお話です。スパイ活動の内容は、『目立たず、日々平凡に過ごすこと』。
そしてスパイのリーダー格である夫婦(岩松了,ふせえり)とユルユルのスパイ活動が始まります。そこに色んな人物がからんできます。わけの分からんスパイ仲間から公安から親友(蒼井優←この映画に出てくる蒼井優は大好きだ!)から素敵なお父さん(岡本信人)からものすごく気持ちの悪い二枚目の先輩(要潤)から亀まで。もう、すんごくくだらないです。
ハッキリ言ってわたくし、くだらない映画が大好きです!この映画はそんな私の中でもトップクラスの素敵なくだらな映画です。何度も何度も見てしまう映画です。見れば見るほど好きになってしまうスルメみたいな映画です。そして何度も見るうちに、最初はクスクス笑いだったのに、だんだんガハガハ笑いになってしまうなんとも不思議な映画です。
ちゃんとした映画が好きな人には不評かもしれませんが、くだらない映画が好きな人には自信を持ってお勧めできる一本です!
続きまして、『花よりもなほ』
時代劇です。これもコメディーの範疇でしょうか?
いきなりキム兄やんこと木村祐一さんのドアップから始まります。ビックリします。つかみはOKです。
この時代劇は小汚い長屋が舞台なのですが、その長屋の小汚なさが実にリアルなのです!
今までも小汚い長屋が舞台のドラマや映画はありました。しかしその小汚さは、なんと言うか、暗黙の了解と言うか、「小汚い長屋を演出するアイテムを並べときますからねー。ここは小汚い長屋だって理解して下さいねー」とゆう、無意識のお約束として理解する汚さでした。しかしこの映画は違うのです。ホントにリアルに小汚いのです。
私は海外旅行が好きで、特に海外の田舎の町が好きなのですが、そういう田舎でよく見かける小汚い町並みとそっくりなのです。まるで砂ぼこりの空気感まで感じられるほどそっくりなのです。これはちょっと驚きました。いやマジで。
ほんでその汚さを相殺すべく、素晴らしく美しい自然も出てきます。
さてさてストーリーですが、父の仇討ちをするために江戸に出てきた青年(岡田准一)が、長屋に住み着いて父の敵を探します。少々(大いに?)頼りない青年と、一癖も二癖もある長屋の住人達(個性豊かな住人が多いですが、古田新太がやっぱりいいなー)と繰り広げる、逞しくもしたたかなお話です。
ちなみに、時代劇にはなくてはならない立ち回りなどのアクションはいっさいありません。
まあこれだけでは分からないでしょうから、映画の内容を要約いたしますと、こうなります。
『臭くて汚いウンコを、美味しいおまんじゅうに変えましょう!』って映画です。
え?余計に分からないって?
いやなんっちゅうかねー、見終わった後、気持ちのいい映画なんですよ。なんっちゅうか、しがらみやしきたりにがんじがらめになって誰も幸せになれないよりも、ズルくたっていいじゃん、したたかに幸せになろうぜって映画なのです。なんか『スティング』を彷彿とさせる映画なんです。…ってまともな説明になってないなー。まあいいか。
えっと、たった二本しか紹介してませんが、だんだんグダグダになってきたのでこの辺でやめときます。でも二本ともいい映画ですよー。ぜひ見てね!
コメント
こんばんは
褒められると調子にのる(^^)
chitochitoさん、こんばんは!
う〜ん、シュールと言いますか…あ、やっぱりシュールですかね(^^)。でも、気に入る人はすごく気に入る映画だと思いますよ。
それから、写真を褒めていただいてありがとうございます。実はわたくし、褒められると調子にのるタイプなのです!
人様に見せられるような写真が撮れたら、また載せてみよう!そんな写真が撮れるかどうかが問題だけど。
う〜ん、シュールと言いますか…あ、やっぱりシュールですかね(^^)。でも、気に入る人はすごく気に入る映画だと思いますよ。
それから、写真を褒めていただいてありがとうございます。実はわたくし、褒められると調子にのるタイプなのです!
人様に見せられるような写真が撮れたら、また載せてみよう!そんな写真が撮れるかどうかが問題だけど。
夜中に笑ってしまいました
いつも読むのは夜中なんですが、どの話を読んでも笑ってしまいます。
また本題の(?)夢の話も書いて下さいね。
また本題の(?)夢の話も書いて下さいね。
笑って頂けるのは嬉しいことです
羊の餌は雪 さん、こんばんは!
いやいやいや、笑っていただければ幸いです。
この映画、いいですよー。暇なときにでも見ません?
で、夢も書きたいんだけど、こればっかりはネタがないとねー。なんか面白いのを見たらまた書きます。
とゆうことで、
雪ばっかり食ってたら餓死するよぉおお!(^^)
いやいやいや、笑っていただければ幸いです。
この映画、いいですよー。暇なときにでも見ません?
で、夢も書きたいんだけど、こればっかりはネタがないとねー。なんか面白いのを見たらまた書きます。
とゆうことで、
雪ばっかり食ってたら餓死するよぉおお!(^^)
見ました!
上野樹里ちゃんの「亀〜」うちの旦那様がじゅりっぺファンなので、借りてきましたよ!
で、私も隣で見ていたのですが……途中までです^^;
覚えてるのは、フツーの(というか狭い)アパートでスパイになっちゃったところまで^^;
樹里ちゃん、朝連の時は頭よさそうで、「のだめ」の時は変な天才ピアニストで、この映画では変わってるけど可愛い主婦で。すごいなぁと思います。
旦那がファンになるのもわかります^^
でも、どっちかというと、「笑う大天使」の方が大笑いできて好きですがv
「花〜」も気になっている映画なので、今度見てみます^^
で、私も隣で見ていたのですが……途中までです^^;
覚えてるのは、フツーの(というか狭い)アパートでスパイになっちゃったところまで^^;
樹里ちゃん、朝連の時は頭よさそうで、「のだめ」の時は変な天才ピアニストで、この映画では変わってるけど可愛い主婦で。すごいなぁと思います。
旦那がファンになるのもわかります^^
でも、どっちかというと、「笑う大天使」の方が大笑いできて好きですがv
「花〜」も気になっている映画なので、今度見てみます^^
ね、寝ちゃったのね(^^)
彰さん、どうも!
そーかー、『亀〜』は合わなかったですかー。スパイになったところ、って言うことは、始まってすぐ寝ちゃったんですね(^^)。いや、確かに大笑いはできないっすから。
でも『花〜』は大丈夫!きっと気に入ります。根拠は全くありませんが、まだ一般向きかもしれない(^^)。
そーかー、『亀〜』は合わなかったですかー。スパイになったところ、って言うことは、始まってすぐ寝ちゃったんですね(^^)。いや、確かに大笑いはできないっすから。
でも『花〜』は大丈夫!きっと気に入ります。根拠は全くありませんが、まだ一般向きかもしれない(^^)。
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見るのにちょっと勇気が要りそうです。
たけやんさんの写真を見ましたよ!
ポートレイトは雰囲気が出ているし、町の写真もたけやんさんの気になる
ポイントをおさえていますね。
これからもたまには写真を見せてくださいね。