たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

続き物の夢その2

 ここはインドのどこか田舎の町。私は旅行中だ。そして目の前には大きなゲートが二つある。一つはインドのラダックってゆう町へ行くゲート。もう一つは中国へ行くゲート。そう、このゲートを渡ると別の場所へ瞬間移動できるのだ。
 私は悩みました。ラダックへ行くか中国へ行くか。
 ……このゲート使って中国行くとなー、ビザとか入国手続きとかややこしくなっちゃうよなー。出国する時に、「お前、入国スタンプが無いじゃないか!どーやって中国に入ったんだ!?」って言われるよなー。よし、インド国内なら問題ないからラダックにしよう!
 そう決めた私は歩いてそのゲートを渡った。ゲートを抜けるともうそこはラダックだった。
 なんだよー、ラダックってこんな簡単に行けるんだ。デリーから何日もかかって苦労して行ったのがウソみたいだよ。その時の私はそー思ったもんだ。ただし、後ろを振り返るとそのゲートは消えちゃってるんだけどね。
 そしてその夢を見て何ヶ月も経った頃、私は違う夢を見た。
 
 テレビで藤井フミヤが瞬間移動した経験があるとインタビューに答えていた。インタビュアーは「そりゃいくらなんでもウソでしょお」みたいなことを言っている。
 私は思うのだ。いやいやいや、フミヤの話はウソじゃないよ。私だって瞬間移動したんだから。インドで例のゲート渡って……。
 あれ?あれって夢じゃなかったっけ?本当の話だっけ?
 そこで私は真剣に思い出そうとした。あのゲートを渡ったのが夢だったのか現実だったのかを。
 すると、あの時の記憶がものすごい現実感を持って思い出された。
 あーー、あれは現実だ!私は実際に瞬間移動したことがある!夢の中で私はそう確信したのだ。
 
 しかしまぁ、夢の中で思い出す夢の話って、何であんなに現実感があるんだろう?

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