プラグイン対応にしました
え〜っとぉ、アップロードしてから何やかやと手直しばっかりしている私のテンプレートですが、今回プラグイン対応にしました。それに関して sugar さんから多大な助言をいただきました。ありがとうございます。
とりあえずいくつかのプラグインを入れてみて、まともに表示されるのは確認したのですが、なんせ数が多いのでとても全部は確認しきれません。なんか表示のおかしいプラグインがあったら教えて下さい。私の手に負える範囲で(^^)対処したいと思います。
ほんでそれから話は変わって、まあ最近HTMLやCSSの記述に興味を持ちだしたのだが、私がそれらを作成する時に、ささやかなこだわりがある。それは、
『どんな環境の人にでも見やすいサイトを作りたい』
最近のサイトってさぁ、小っちゃい文字のやつばっかりなんだわ。あんなの読めないぜ。なんたってわたしゃ老眼入ってきてるんだもん。しかもブラウザで文字サイズを拡大するとレイアウトがシッチャカメッチャカになってまともに見れなくなるものも多い。
んだからせめて私が作る時は、どんなサイズにしたって見やすいものを作りたいのだ。
そしてもう一つ。
『音声ブラウザで読み上げた時にストレス無く読み上げられるサイトにしたい』
音声ブラウザってのは、全盲の方がパソコンを使えるようにパソコンに映し出されている文字を読み上げてくれるソフトなのだ。
私がこのソフトの存在を知ったのはかなり以前のことだった。
それは今を去ること20年ぐらい前、まだインターネットなんてもんはなくてパソコン通信が全盛だった時代だ。
パソコン通信ってのは文字だけでやり取りする掲示板なんだが、まあ今風に言えば、ちょっと紳士的な『2ちゃんねる』みたいなもんだ。
そこの某掲示板に全盲の方が参加していた。その時に音声ブラウザの存在を知ったのだ。
ちなみにその方が参加していた掲示板は、『ミノルタ製カメラ』に関する掲示板だった。
そう、カメラのことや撮影方法のことを話し合う掲示板だったのだ。そこに全盲の方が参加されていた。
その方は、鳥のさえずりや木々の臭いや自分の感性で感じ取った何かの方向に、カメラを向けて写真を撮ろうとしていた。そしてその掲示板で色々なアドバイスや音声ブラウザの話などをされていたのだ。
私は特に書き込みをして参加していたわけではないのだが、すごい方がいるなーと思ってそのやり取りを楽しみにして見ていた。きっとあの方はまだ写真を撮っているのだろう。
さてさてそして比較的最近、バリアフリーWebデザインガイドと言うサイトを見つけた。ここには、音声ブラウザで読み上げしやすいサイトの作り方などの説明が具体的に書かれていた。
まあ色々とやっちゃあいけないことが書いてあるのだが、その中でも私がやってしまいそうな、てか実際にやっちゃってた事を二点ほど紹介しましょう。
なんか話があっちこっち脱線しまくっておりますが、まあいつものことなので我慢して下され。
やっちゃいけないこと
文字列の途中で空白や改行を入れない
んとね、音声ブラウザって、空白や改行があるとそこを文章の区切り、と解釈してしまうのだ。ひらがなの部分だったらまだいいが、漢字だったらまともに読み上げられなくなってしまう。たとえば
『旅行』だったら、ちゃんと『りょこう』と読み上げてくれるが、
『旅 行』みたいに間にスペースや改行が入ってしまうと『たび ぎょう』と読んでしまうのだ。「私はたびぎょうに行きました」なんて読まれたら何のこっちゃか分かんなくなってしまう。
やらなくちゃいけないこと
画像にはalt属性を指定する!
alt属性と言うのは、写真の代替テキスト。と言うものなのだが、音声ブラウザで写真の部分を読む時はその代替テキストを読み上げる。
たとえば、
<img src="picture.jpg" alt="旅行の写真">
となっていると、音声ブラウザでは「旅行の写真」と読み上げる。
しかし、
<img src="picture.jpg">
なんてことになってると、「あいえむじーえすあーるしーぴくちゃーどっとじぇーぴーじー」とか読んでしまうのだ。文章の途中でこんなわけ分からん記号を読まれた日にゃあ、うっとーしくてたまらない。
そして、リンクボタンを画像にしている場合は代替テキストで『どこそこのリンク』と書かなければリンクをまともにたどることもできない。
ちなみに、単なるマークや意味のない写真の場合は<img src="iminasi.jpg" alt="">と、alt=""だけ書いて、説明のところを空白(何も書かない)にすればいいらしい。
ほんでさぁ、このブログには写真がほとんどないからいいんだけど、私はもう一つ、旅行記のサイトも持っているのだ。そこには写真がいっぱいあるのだ。んで、ちまちまと代替テキストを書いたんだけど
これがむづかしい!!すんごいむづかしい!!
最初は『人の写真』『町の写真』とか書いていたのだが、それって何の説明にもなってないよな。なんかせっかくだから写真の臨場感とかを伝えたいのだ。んでもそれってメチャメチャ難しいのだ。
写真を見ることができない人の立場になって考えりゃいいんだけど、それがまた難しいのだ。なんかだんだん長ったらしい説明文になってくるのだ。
んでまあ、実は今でも暇な時にちょこちょこと書き直している。私の場合、いっぺんにやると最後まで集中力が続かないのだ。
えーーということで、なんかだらだらと長くなってしまいましたが、なんといいますか、せっかくの便利なインターネットなんだから色んな人が平等に利用できればいいなー。と思う今日この頃でした。
あぁーえーっとぉ、肝心のテンプレートのリンクを張るのを忘れてましたぁ!
ってことでリンクを張ろうとしたらアドレスがそれぞれの管理者ページから行かなきゃダメなので張れませんでしたぁぁあ。
ので、あの、興味のある方は、管理者ページの『共有テンプレートから新しくダウンロードする』をクリックしてから『blueyan』か『simblue』で検索して下さい。すんません。
コメント
バリアーフリーの情報ためになりました
ありがとうございます!
すごく嬉しいコメントでした。ちょっと独りよがりかな〜と思った記事だったので、共感してくれた人がいたことがすごく嬉しかったです。
バリアーフリーのサイト、私もすごくに参考になると思いました。
それでは、これからもよろしくお願いします!
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