たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

透明トイレ

 いやーとことん更新が滞っておりますちゃらんぽらん夢日記ですが、今朝見た夢をほんのちょこっとだけ覚えてたので、今回ちょこっとだけその話。


 どこか、講堂のような広い部屋。部屋の中には私を含めて三人ほどの人間がいる。そのうち一人は女の子だ。相変わらず私の夢には女の子が必須なのだ。
 でね、部屋の隅っこにトイレがある。なぜかドアはなくて外から丸見えのトイレだ。ただ、正面から見るとドアはないのだが、横から見るとドアがあるのだ。
 なんだこりゃ?近くによって見ると、ドアに見えたのは、なんか薄いペラペラの幕みたいなヤツだった。
 でさあ、これさあ、幕の内側に入るとオレが見えなくなるのだ!オレを素通りしてトイレしか見えないのだ!幕の内側に入ったらオレって透明人間なのだ!
 入りましたがな。そりゃ入りましたがな。へっへっへー、女の子を驚かさなくっちゃ。
「○○〜〜!○○〜〜!」トイレの中から女の子を呼ぶが、全然気がつきゃしない。「○○ ○○〜〜!」フルネームで呼んでも気がつきゃしない(←なぜか名前が全然思い出せないのだ)。


 さてこの場面、このシチュエーション、実は数日前(ひょっとしたら同じ日?)に全く同じ場面の夢を見たのだ。この前後のことはよく覚えていないから分からないが、透明トイレを見つけた場面ははっきり覚えている。夢の中でも『あ、前に見た夢と全く同じやがな』と思ったのだ。
 ところが、女の子を呼んでいる場面の、次の場面が全く違った!!


「○○ ○○〜〜!○○ ○○〜〜!」
 ちぇっ、いくら呼んでも全然気がついてくれないなあ。と、思ってふと後ろを振り向くと、そこには、

 和式便所にアタマ突っ込んで倒れている男がいた!しかも死んでる!

 なんか知んないけど死んでるって直感で分かった。あ、でも一応確かめとこ。
 そ〜っと足を伸ばして足の先っぽで……チョンチョン。

 ムクッ

 ひ、ひ、ひ、ひぇぇええええ!!う、動いた!!



 そのあとは、……全然思い出せないのだ。この後も色々と続いたはずなんだけど、その前にもなんだかんだあったんだけども全然思い出せないのだ。ホント中途半端で申し訳ない!
 次回はもうちょっとはっきり覚えとくぜ!!ちなみにはっきり覚えられるって自信はカケラもないぜ!!

♪でんでらりゅうが出てくるばってん

 長い階段を登りきると、そこは小高い丘の上だった。眼下には緑あふれる素晴らしい景色が広がる。階段の両脇には色とりどりの花が咲き乱れ、上を見ると青い空に白い雲が映えている。
 そして丘の上には女性が一人。長めのスカートを風にはためかせている。凛とした美しい女性だ。

 そして、その女性は、……私だ。(^^)

 なんか今回の夢の中では私は女性なのだ。別に女装趣味とかはないんだけどなあ。まあいいか。
 どこからか軽快な音楽が聞こえる。ディズニーランドのエレクトリカルパレードに似た音楽だ。ん?違うな。この音楽は『でんでらりゅう』だ。
 ♪でんでらりゅうが出てくるばってん でんでらりゅうが出ーてこんけん こんこられんけん こられられんけん こーんこん
 ってゆうあの音楽だ。
 その音楽に合わせて、下から自転車を押しながら別の女性が登ってくる。登りきると自転車を私に渡す。その自転車を持ち、丘の上から下を眺める凛とした私(女性だけど)。ちょっとカッコいいのだ。
 するとまた別の女性が『でんでらりゅう』のリズムに乗って自転車を運んでくる。受け取る私。……二台いっぺんに持てないよなあ。最初の一台は横に置いとこう。

 ♪でんでらりゅうが出てくるばってん でんでらりゅうが出ーてこんけん こんこられんけん こられられんけん こーんこん

 このリズムに乗って、次々と自転車が運ばれてくるのだ。とりあえず元あった自転車は横に置いておく。しかし、なぜか横に置いといた自転車はいつも一台だけで、増える様子はない。前に置いた自転車はどこに行ったんだろう?まあいいか。

 えーっと、こんだけの夢です。ヒジョーに短い夢でした。しかしわけ分からん夢だった。

今何時なんだ?

 はい!今私は美女と二人でホテルの部屋にいます!もっちろん夢の中ですが。
 そして今私の前にいる女性ですが、メッチャクチャ美人です!濃いめの化粧がバッチリで妖艶な雰囲気がムンムンです。例えて言えば杉本彩さんのようです。

 えーわたくし、美しい女性が大好きです。可愛い女性も大好きです。愛嬌のある女性だって大好きです。早い話が女性でさえあればほとんど大好きです!
 しかし、唯一、妖艶な女性だけは苦手なのだ。なんとゆうか、「あたしは夜の蝶よぉ〜♪ウッフウ〜ン」てな女性が苦手なのだ。ほんで今回のお相手は夜の蝶なのだ。やっぱり苦手なのだ。しかし据膳食わぬはなんとかなのだ。遠慮してる場合ではないのだ。とゆうことで突進なのだ。
 ほんで今回は私の夢にしては珍しく、かなりの場面まで進行しておりますです。今まさにメインイベントの真っ最中でございますです。
 え?邪魔者は入らなかったのかってか?
 えーっとぉ、なんと申しますか、とりあえず部屋の中には二人っきりです。しかし、部屋がある場所が問題だった。
 この部屋、居酒屋のど真ん中にあります。ちなみに壁はありません。
 はい、そうです。居酒屋のお客さんから丸見えでございます。
 私らは居酒屋のアトラクションかっ!!
 お客さんも気を使ってマジマジとは見ませんが、横目でチラチラ見ております。……こんな状況で集中できるかいっ!!

 とかなんとか言ってるうちに朝になりました。部屋にはちゃんと壁ができて居酒屋はどっかに行きました。ついでに美女もどっかに行きました。一人っきりの目覚めです。……ってか今何時だ?朝ってよりももう昼近い感じだぞ。まずいぞ遅刻だぞ今何時だ?
 部屋の中に時計は見当たらない。外に出て時計を探そう。
 なぜか人影のない町に出て時計を探す。店の中とか道路の真ん中に時計はあるのだが、どれもこれも薄ぼんやりしていてはっきり見えない。はっきり見えないうえにどの時計も時間がバラバラだ。12時さしてるのもあれば10時のやつもある。まあ、どっちにしても遅刻だよなあ。
 あせっているとどこからかアナウンスが聞こえてきた。
『今ぁ〜日本中の時計がおかしくなってますぅ〜原因は分かりませぇ〜ん』
 おいおいおい、どないなっとるねん。どないなっとるねんって思ってたら一つだけハッキリクッキリ見える時計があった!あの時計は正確だ!(って感じた)
 その時計は8時55分をさしていた。仕事は9時からだ。
 あ〜遅刻しなくてすんだー。……ってたった5分でどないせーっちゅうねん!!

 ここで本当に目が覚めた。枕元の時計を見たら7時30分ぐらいだった。ちなみに、アラームは7時40分に合わせている。いや〜久々にアラームが鳴る前に目が覚めたなー。
 さてとぉ、あと10分間、二度寝するか。

手をつないで歩こう

 ここはどこかの教室のようだ。その教室に女の子と二人っきり。そりゃあなた、女の子と二人っきりならやることは決まっておりますがな。
 ムヒャ、イヤン、オホホ・・・&$%#”!!(←細かい内容は自主規制しておりますです)
 さあ、色々と盛り上がってまいりました!前座試合も終わり、いよいよメインイベントか?

「おー何やってんだ?ちょっとお邪魔させてもらうぜ」
 なんだ?空手着を着たガラの悪そうな奴が二人入ってきた。どうもこの学校の(って、ここ学校だったのか?)空手部のようだ。なにやら権力を握っているらしく、やりたい放題のようだ。今も我々の、清く正しい愛の営みを横から眺めてニヤニヤしている。
「ちょっとぉー、今この教室は、私らが使ってるから出て行ってんか」
「なんでだよ、オレらが何しようが自由だろ!」
 自由と違うがな。しかし、私の夢ったら、なんでこう女の子と素晴らしい状況になると、いっつもいっつも邪魔が入るかねぇ。たまには最後まで満足させてよ。
 とか思ってたらこの空手部コンビ、この町の放送局の人間を連れてきた。なんと、我々の神聖な愛の営みを町中に放送すると言うのだ!ななな、何を考えとんのや!しかも放送局の人間もやつらの言いなりだ。何を考えとんのや!!

 普段の私ならムカツクところである。怒りでワナワナ震えるところである。怒りすぎて行動が空回りするところである。
 ところが今回の私、なぜか余裕しゃくしゃくなのだ。全然慌てていないどころか、逆にこの状況を楽しんでいる。
 おもむろに放送局の人(女性)と手をつなぐと、もう片方の手で空手部の奴と手をつないで歩き出した。どこへ行くんだ?そう、放送局へ行くのだ!
「さぁって、これからみんなで放送局に行こか!そこに行ってお前ら(空手部)の本性を全部あばいたるんや!楽しみやのぉーー!」
 そう言ったら、さっきまで大きな顔をしていた空手部の連中が、急にドギマギしだした。小さくなりだした。今にも泣きそうだ。
 なんじゃこいつら?中身は思いっきり小心者ヤンケ。オレより小心者やがな。
 よっしゃ!余計に調子に乗ってきたぞ!みんなでランラランラランと歩き出した。
 放送局員・私・小さくなった空手部その1・小さくなった空手部その2、四人で手をつないで横一列で歩き出したのだ。あれ?そう言えばオレの彼女はどこに行ったんだ?まあいいか。いつものことだ。

 歩き出すと、どんどん仲間が増えてきた。今まで空手部にイヤな思いをさせられていた町の人達が、どんどん仲間に入ってきたのだ。みんなで手をつないで大行列になったよ。なんか気持ちいいぞ!その行列の中には、なぜか西川きよし師匠もいる。大きな目玉をさらに大きくして張り切っているよ。
 ほんでなんかその後に色々あって、私は放送局の前で一人休んでいた。例の本性あばいたるぞ放送はもうちょっとあとにやるようだ。
 私が休んでいると、色んな人達がやって来た。
 今までやつらにひどい目に遭わされてきた人たちだ。口々にお礼を言ってくれた。「胸がすかっとしましたよ!」と言ってくれた人もいる。私の友達までやって来たよ。しかし彼は私のことを心配していた。
「大丈夫か?あんなことやって、後々大変だぞ」
 ん?なんか私ったら大それたことをやっちゃったのかな?そんな自覚は全くないのだが。ま、いいか。
 ほかにも、いったいどんな放送をするつもりなのか?って聞いてきた人もいた。
 あれ?そー言えばオレ、何をするつもりなんだろう?なんのプランもないぞ。放送は目の前に迫っているぞ。
 ま、いいか。別に深く考える必要はないや。流れに任せていればなんとでもなるや。


 今回の夢、かなり長編の夢だったはずだが、悲しいかな断片的にしか思い出せない。この後や前後も色々とあったはずなんだが、なんか和田アキ子も登場したような気もするが、思い出せないよー。
 でも、そんな中でもみんなで手をつないで町を歩いている場面はけっこう鮮明に覚えている。鮮明とゆうか、具体的には忘れているんだが、すごく気持ちの良かったことは覚えている。
 しかし今回の私ったらカッコいいなぁーー。なんか、すごく器のデカイ人物だよ。ほれぼれするねーー。
 あ、念のため言っておきますが、実際の私はこんなにカッコよくありませんからねー。基本的にヘタレですからねー。誤解しないでねー。

天ぷら品切れヤンケ!

 私は夢の中で訪れた町に、別の夢で再び訪れる。ってゆうのがよくある。そして今回もそうゆう再訪問の夢を見た。
 前に見たときと今回見た夢の共通点は、『食い物屋を探す』だった。
 あ、最初に断っておきますが、今回の夢もちょっとわけ分からん夢です。細かいことは気にしないで、広〜い心で読んで下され。


 腹減ったよー。なんか食いたいよー。
 とある町の中で、私は食い物屋を探していた。

 ん?ちょっと待てよ?オレ、前にもこの町に来たことがあるぞ。そうそう、この町にはうまい天ぷらうどんの店があったんだ!大きな皿の上に山盛りてんこ盛り種類いっぱいの天ぷらがあって、そこから自由に選べるのだ。天ぷらのトッピングみたいなもんだね。よっしゃ!今回もそこに行って天ぷらうどんを食おう!
 で、あっとゆう間に見つかったよすぐに入ったよ。って満員やがな!
 店の中は、少々小汚い客で満員だった。とりあえずテーブルについたけど、お客が多いからなのか、なかなか店員がやって来ない。

「あれー工事か何かの帰りですか?スゴイのを肩にかついでますねー。重たくないんですか?」
 ん?前の席に座ってる客が話しかけてきたが、そー言われれば、オレ、肩に何かかついでるな。
 って見たらマクラかついでるやん。別に重たそうやないやん。ってメチャメチャ汚いマクラやん!
 このマクラ、明らかに私のマクラだ。普段寝るときに使ってるマクラだ。しかしメチャメチャ汚い。

 えーっとぉ、一応言い訳させていただきますが、実際のマクラはそこまで汚くはありません。まあ、お世辞にもキレイとは言いがたいが、一応許容範囲内の汚さである。・・・今度洗濯するかな。

 あまりにも汚いマクラなんで、テーブルの下に押し込んで忘れた振りして捨てて帰っちゃおうかな。とも思ったが、それはもったいないな。洗濯すりゃあまた使えるんだから。って店員まだかい!早よ注文取りに来んかい!
 いつまで待っても店員来ないがな。しゃーないのぉー。自分から取りに行くか。腹立つけど、天ぷら山盛り食ったら機嫌なおるやろ。・・・て、て、て、天ぷら品切れヤンケーー!!

 天ぷら品切れヤンケーー!!

 て、天ぷらの皿の上が空っぽヤンケ。天カスぐらいしか残ってないヤンケ。何やっとんじゃ何やっとんじゃ!近くにいる店員に歩み寄りましたがな天ぷら無いがな。
 しかし、私の口から発せられた言葉は、こんなセリフだった。
「すいませーん。この店のお勧めの天ぷらは何ですかぁー?」
 な、何を聞いてんねん。しかも聞いたのは店員じゃなくて、どうやら常連のお客さんのようだった。客に何を聞いてんねん。
 とうぜんながらそんなこと聞かれたってお客さんは流ちょうに答えられない。しかも肝心の天ぷらが品切れなんだからまともに答えられるはずもない。
 しかし怒る私。
「なんじゃい!役に立たん店員やのぉ!」・・・てか、店員じゃないから。

 私は怒って店を出てしまったよ。もちろんマクラを抱えて。そして、マクラのとなりには、少し大きめの箱も抱えていた。
 なんか知んないけどお店でお土産を渡されたのだ。お詫びの品かな。中を見るとパンの詰め合わせだった。そりゃ食いましたがなすぐに食いましたがな。
 けっこううまいが、中身が半分しか入っていない。よく見たら一度開けられたような跡もある。食べかけのパンセットかい!まあいいや。食っとけ。
 でね、時間を空けてもう一度見ると、奥の方になんかまた別の箱が入っている。
 あぁ〜〜おせんべいだぁ〜(^^)。小降りの醤油せんべいだぁ〜(^^)。これは新品だぁ〜(^^)。
 あれ?もっと奥には他のパンも入っている。・・・こ、このパンはちょっと古くないかい?匂いをかぐがよく分からない。でもなんかいやな予感がするからこれは食わずに捨てとこう。
 あれ?もうちょっと奥にはまた別の袋が。・・・バナナの皮(だけ)がいくつか入っている。こんなトコに入れとかんとちゃんと捨てとかんかいな!
 あ、そう言えば私の布団の横にも昨日の朝食ったバナナの皮が放りっぱなしだったな。ちゃんと捨てておかなくちゃ。・・・と、夢の中で思った。
 ちなみに、バナナの皮が布団の横に放りっぱなしってのは事実である。今朝捨てるのも忘れていた。・・・ってゆうのを今思い出した。
 これをアップしたらごみ箱に捨てとこう。
 あ、マクラも洗濯するか。

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