『大木ちゃん』と『真加出君』
2007-06-11
いんやぁーー、なんか思いっきり更新が滞っておりますーー。いんやぁあー夢は見てるんだろうけどもども、さぁっぱり覚えてないんだわ困ったもんだわまったくもぉーー。
ってことで、たけやんの夢とは関係ないシリーズ第四弾。あれ?第五弾だっけかな?ま、いいや。
で、今回ネタがないのでテレビ番組のお話をしましょう。
私ねえ、テレビってあんまり一生懸命見ないのだ。点いてりゃ何となく見るけども、見ないときは全然見ない。
しかし、そんな私にも、毎週欠かさずに見ている番組が二つだけある。
月曜の深夜に、くりぃむしちゅーがやっている『くりぃむナントカ』ってゆうバラエティと、金曜日の深夜に、オダギリジョーと麻生久美子が主演でやっている『帰ってきた・時効警察』ってドラマだ。
この二つに共通しているのは、どちらも「肩の力が抜けている」ってことだ。深夜だからこそ出来るのだろうが、なんとゆうか、軽〜い感じのくだらなさが実に心地いい。
でだ、もう一つ個人的に共通していることがある。それは、両番組には、ものすごく魅力的な女の子が出ているのだ!
どちらも決してメインで活躍する女の子ではない。しかしこの子達がいなかったら、こんなにも一生懸命には見なかっただろう。って女の子である。んで今回は、その女の子達のお話だ。
まずは『くりぃむナントカ』の方から行きましょう。
この番組で気になる女の子は、アシスタントをしている『大木ちゃん』こと、大木優紀アナウンサーである。
いわゆる女子アナだ。しかし私はこんなヘンテコな女子アナは見たことがない。
この大木ちゃん、本当はすごく真面目な女の子なんだと思う。けっして自分から前面に出るようなことはなく、あくまでも裏方に徹し、アシスタントの立場をわきまえて番組を盛り上げようと考えているのだと思う。
しかし、それと同じぐらい、自分自身が番組を楽しんでやろうってのがあるんだと思う。番組内で見る大木ちゃんは実に楽しそうなのだ。ほんで、行動が自由奔放なのだ!もう、ほっといたら何するか分かんないぐらい自由奔放なのだ!
クイズで問題を出題する方なのに、ある人の回答を見て、
「いや実は私もそう思ったんですよぉ!」と、後ろから同じ答えをマジックで書いたフリップを出してきたことがある。
あんたいつの間にそんなもん書いたんや!ってか何でフリップ持ってるのん!テレビ見てツッコミましたがな。
ヘマして怒られたら思いっきり落ち込むくせに、2秒後にはものすごい勢いで復活するし、料理のレポートでは勝手につまみ食いするわ「いや、今のレポートは自分では90点だと思います!」とか根拠不明の自信に満ちた発言もする。何と言うか、見ていて全然飽きない女子アナなのだ。あ、ついでに言うと日本一「はげヅラ」が似合う女子アナでもある。
いわゆる「天然ボケ」とは少し違う、独特の魅力がある大木優紀アナウンサー。これからも目が離せないのだ。
とゆうことで、次は『帰ってきた・時効警察』。いわゆるコメディードラマなのだが、どんなドラマか説明するのがむずかしいので、サイトの説明をそのまま引用。
ってドラマです。
でだ!このドラマを見て、もーーのすごく気になった女の子がいる。それが、真加出君だ!
真加出君、ドラマ内の役名である。2・8分けのペッタリした髪形でひょうひょうとした新人婦人警官って役どころだ。演じている女優さんは小出早織さんです。
ほんではっきり申しまして真加出君、そんなに可愛い女の子ではありません。どちらかと言うと地味な顔形をされておられます。ドラマの中でもそれほどセリフは多くありません。
し、しかーーし!なぜか気になるのだ!!
最初の頃は真加出君の存在はあんまり意識しておりませんでした。しかし、回を重ねるごとに、てか2回目あたりから、気になって気になってしかたないのだ。
セリフは少ないのだが、他の役者さんが演技している横や後ろでわけの分からんヘンテコな表情をするのだ。あんたは百面相か!?ってぐらい、えもいえない表情をするのだ。少ないセリフにも、地味ではあるが独特の存在感を漂わせている。最後の方では内容そっちのけで真加出君を追っかけている私がいた。
しかし、その『時効警察』も、一昨日最終回を迎えてしまった。もう真加出君には会えないのかー。って思って小出早織さんのブログを見たら、「ナインティーナイン」の番組にゲスト出演すると書いていた。んで当然ながらその番組を見てみた。
……オラ、ビックリしちまっただ!
メッチャクチャ可愛いのだ!!え!?この可愛い女の子が真加出君なのか?
真加出君とは別人である。完全にアイドルである。この番組に出るって知らなかったら同一人物だとは思わなかっただろう。しかも思いっきり京都弁なのだ。ますます可愛いのだ。
う〜む、今まで知らなかったのがもったいない。これからこの子から目が離せないな。
ってことで、たけやんの夢とは関係ないシリーズ第四弾。あれ?第五弾だっけかな?ま、いいや。
で、今回ネタがないのでテレビ番組のお話をしましょう。
私ねえ、テレビってあんまり一生懸命見ないのだ。点いてりゃ何となく見るけども、見ないときは全然見ない。
しかし、そんな私にも、毎週欠かさずに見ている番組が二つだけある。
月曜の深夜に、くりぃむしちゅーがやっている『くりぃむナントカ』ってゆうバラエティと、金曜日の深夜に、オダギリジョーと麻生久美子が主演でやっている『帰ってきた・時効警察』ってドラマだ。
この二つに共通しているのは、どちらも「肩の力が抜けている」ってことだ。深夜だからこそ出来るのだろうが、なんとゆうか、軽〜い感じのくだらなさが実に心地いい。
でだ、もう一つ個人的に共通していることがある。それは、両番組には、ものすごく魅力的な女の子が出ているのだ!
どちらも決してメインで活躍する女の子ではない。しかしこの子達がいなかったら、こんなにも一生懸命には見なかっただろう。って女の子である。んで今回は、その女の子達のお話だ。
まずは『くりぃむナントカ』の方から行きましょう。
この番組で気になる女の子は、アシスタントをしている『大木ちゃん』こと、大木優紀アナウンサーである。
いわゆる女子アナだ。しかし私はこんなヘンテコな女子アナは見たことがない。
この大木ちゃん、本当はすごく真面目な女の子なんだと思う。けっして自分から前面に出るようなことはなく、あくまでも裏方に徹し、アシスタントの立場をわきまえて番組を盛り上げようと考えているのだと思う。
しかし、それと同じぐらい、自分自身が番組を楽しんでやろうってのがあるんだと思う。番組内で見る大木ちゃんは実に楽しそうなのだ。ほんで、行動が自由奔放なのだ!もう、ほっといたら何するか分かんないぐらい自由奔放なのだ!
クイズで問題を出題する方なのに、ある人の回答を見て、
「いや実は私もそう思ったんですよぉ!」と、後ろから同じ答えをマジックで書いたフリップを出してきたことがある。
あんたいつの間にそんなもん書いたんや!ってか何でフリップ持ってるのん!テレビ見てツッコミましたがな。
ヘマして怒られたら思いっきり落ち込むくせに、2秒後にはものすごい勢いで復活するし、料理のレポートでは勝手につまみ食いするわ「いや、今のレポートは自分では90点だと思います!」とか根拠不明の自信に満ちた発言もする。何と言うか、見ていて全然飽きない女子アナなのだ。あ、ついでに言うと日本一「はげヅラ」が似合う女子アナでもある。
いわゆる「天然ボケ」とは少し違う、独特の魅力がある大木優紀アナウンサー。これからも目が離せないのだ。
とゆうことで、次は『帰ってきた・時効警察』。いわゆるコメディードラマなのだが、どんなドラマか説明するのがむずかしいので、サイトの説明をそのまま引用。
時効が成立した事件を“趣味で”捜査する総武署時効管理課の警察官・霧山(オダギリ ジョー)の活躍を描く、新しいコメディーミステリー。
“時効成立した事件を趣味で捜査”という斬新な発想を軸に、“霧山VS逃げ切った犯人”というミステリー要素と、そこかしこに散りばめられた笑いのエッセンスが共存するドラマ。
脚本・ 監督には三木聡、岩松了、園子温、ケラリーノ・サンドロヴィッチら、映画界・演劇界の奇才たち。
映画、ドラマ、CMなど多方面で活躍するオダギリが、彼らとの豪華コラボレーションを実現する。
何となく見ているうちに、何となくやみつきになってしまうドラマなのだ!
ってドラマです。
でだ!このドラマを見て、もーーのすごく気になった女の子がいる。それが、真加出君だ!
真加出君、ドラマ内の役名である。2・8分けのペッタリした髪形でひょうひょうとした新人婦人警官って役どころだ。演じている女優さんは小出早織さんです。
ほんではっきり申しまして真加出君、そんなに可愛い女の子ではありません。どちらかと言うと地味な顔形をされておられます。ドラマの中でもそれほどセリフは多くありません。
し、しかーーし!なぜか気になるのだ!!
最初の頃は真加出君の存在はあんまり意識しておりませんでした。しかし、回を重ねるごとに、てか2回目あたりから、気になって気になってしかたないのだ。
セリフは少ないのだが、他の役者さんが演技している横や後ろでわけの分からんヘンテコな表情をするのだ。あんたは百面相か!?ってぐらい、えもいえない表情をするのだ。少ないセリフにも、地味ではあるが独特の存在感を漂わせている。最後の方では内容そっちのけで真加出君を追っかけている私がいた。
しかし、その『時効警察』も、一昨日最終回を迎えてしまった。もう真加出君には会えないのかー。って思って小出早織さんのブログを見たら、「ナインティーナイン」の番組にゲスト出演すると書いていた。んで当然ながらその番組を見てみた。
……オラ、ビックリしちまっただ!
メッチャクチャ可愛いのだ!!え!?この可愛い女の子が真加出君なのか?
真加出君とは別人である。完全にアイドルである。この番組に出るって知らなかったら同一人物だとは思わなかっただろう。しかも思いっきり京都弁なのだ。ますます可愛いのだ。
う〜む、今まで知らなかったのがもったいない。これからこの子から目が離せないな。
たけやんの映画劇場
2007-04-09
もーーネタないっす!ので映画の話をしましょう!(ってここは何のブログだ?)
私は映画が好きだ!特に邦画が好きだ!ので、比較的最近に見た邦画で私のお気に入りの映画を紹介しましょう!
まずは、『亀は意外と速く泳ぐ』
上野樹里主演のコメディー映画です。
上野さん、この映画では23歳の主婦の役です。上野さんは、出る作品で印象がかなり違って見える女優さんだと思うのですが、この映画ではなぜか23歳の主婦に見えてしまうから不思議です。きっと演技がうまいんでしょう。
さて、おそらく10代であろう上野さんが23歳の主婦の役をやるってことからも分かるように、この映画、もう、すんごくくだらないです!ユルユルです。グズグズです。コメディーですが大笑いなんかしません。クスクス笑うぐらいでしょう。見終わった後は「ふぇっふぇっふぇ〜」と笑いたくなります。
一応ストーリーですが、平凡な主婦が、ひょんなことからスパイの仲間に入ってしまう。とゆうお話です。スパイ活動の内容は、『目立たず、日々平凡に過ごすこと』。
そしてスパイのリーダー格である夫婦(岩松了,ふせえり)とユルユルのスパイ活動が始まります。そこに色んな人物がからんできます。わけの分からんスパイ仲間から公安から親友(蒼井優←この映画に出てくる蒼井優は大好きだ!)から素敵なお父さん(岡本信人)からものすごく気持ちの悪い二枚目の先輩(要潤)から亀まで。もう、すんごくくだらないです。
ハッキリ言ってわたくし、くだらない映画が大好きです!この映画はそんな私の中でもトップクラスの素敵なくだらな映画です。何度も何度も見てしまう映画です。見れば見るほど好きになってしまうスルメみたいな映画です。そして何度も見るうちに、最初はクスクス笑いだったのに、だんだんガハガハ笑いになってしまうなんとも不思議な映画です。
ちゃんとした映画が好きな人には不評かもしれませんが、くだらない映画が好きな人には自信を持ってお勧めできる一本です!
続きまして、『花よりもなほ』
時代劇です。これもコメディーの範疇でしょうか?
いきなりキム兄やんこと木村祐一さんのドアップから始まります。ビックリします。つかみはOKです。
この時代劇は小汚い長屋が舞台なのですが、その長屋の小汚なさが実にリアルなのです!
今までも小汚い長屋が舞台のドラマや映画はありました。しかしその小汚さは、なんと言うか、暗黙の了解と言うか、「小汚い長屋を演出するアイテムを並べときますからねー。ここは小汚い長屋だって理解して下さいねー」とゆう、無意識のお約束として理解する汚さでした。しかしこの映画は違うのです。ホントにリアルに小汚いのです。
私は海外旅行が好きで、特に海外の田舎の町が好きなのですが、そういう田舎でよく見かける小汚い町並みとそっくりなのです。まるで砂ぼこりの空気感まで感じられるほどそっくりなのです。これはちょっと驚きました。いやマジで。
ほんでその汚さを相殺すべく、素晴らしく美しい自然も出てきます。
さてさてストーリーですが、父の仇討ちをするために江戸に出てきた青年(岡田准一)が、長屋に住み着いて父の敵を探します。少々(大いに?)頼りない青年と、一癖も二癖もある長屋の住人達(個性豊かな住人が多いですが、古田新太がやっぱりいいなー)と繰り広げる、逞しくもしたたかなお話です。
ちなみに、時代劇にはなくてはならない立ち回りなどのアクションはいっさいありません。
まあこれだけでは分からないでしょうから、映画の内容を要約いたしますと、こうなります。
『臭くて汚いウンコを、美味しいおまんじゅうに変えましょう!』って映画です。
え?余計に分からないって?
いやなんっちゅうかねー、見終わった後、気持ちのいい映画なんですよ。なんっちゅうか、しがらみやしきたりにがんじがらめになって誰も幸せになれないよりも、ズルくたっていいじゃん、したたかに幸せになろうぜって映画なのです。なんか『スティング』を彷彿とさせる映画なんです。…ってまともな説明になってないなー。まあいいか。
えっと、たった二本しか紹介してませんが、だんだんグダグダになってきたのでこの辺でやめときます。でも二本ともいい映画ですよー。ぜひ見てね!
私は映画が好きだ!特に邦画が好きだ!ので、比較的最近に見た邦画で私のお気に入りの映画を紹介しましょう!
まずは、『亀は意外と速く泳ぐ』
上野樹里主演のコメディー映画です。
上野さん、この映画では23歳の主婦の役です。上野さんは、出る作品で印象がかなり違って見える女優さんだと思うのですが、この映画ではなぜか23歳の主婦に見えてしまうから不思議です。きっと演技がうまいんでしょう。
さて、おそらく10代であろう上野さんが23歳の主婦の役をやるってことからも分かるように、この映画、もう、すんごくくだらないです!ユルユルです。グズグズです。コメディーですが大笑いなんかしません。クスクス笑うぐらいでしょう。見終わった後は「ふぇっふぇっふぇ〜」と笑いたくなります。
一応ストーリーですが、平凡な主婦が、ひょんなことからスパイの仲間に入ってしまう。とゆうお話です。スパイ活動の内容は、『目立たず、日々平凡に過ごすこと』。
そしてスパイのリーダー格である夫婦(岩松了,ふせえり)とユルユルのスパイ活動が始まります。そこに色んな人物がからんできます。わけの分からんスパイ仲間から公安から親友(蒼井優←この映画に出てくる蒼井優は大好きだ!)から素敵なお父さん(岡本信人)からものすごく気持ちの悪い二枚目の先輩(要潤)から亀まで。もう、すんごくくだらないです。
ハッキリ言ってわたくし、くだらない映画が大好きです!この映画はそんな私の中でもトップクラスの素敵なくだらな映画です。何度も何度も見てしまう映画です。見れば見るほど好きになってしまうスルメみたいな映画です。そして何度も見るうちに、最初はクスクス笑いだったのに、だんだんガハガハ笑いになってしまうなんとも不思議な映画です。
ちゃんとした映画が好きな人には不評かもしれませんが、くだらない映画が好きな人には自信を持ってお勧めできる一本です!
続きまして、『花よりもなほ』
時代劇です。これもコメディーの範疇でしょうか?
いきなりキム兄やんこと木村祐一さんのドアップから始まります。ビックリします。つかみはOKです。
この時代劇は小汚い長屋が舞台なのですが、その長屋の小汚なさが実にリアルなのです!
今までも小汚い長屋が舞台のドラマや映画はありました。しかしその小汚さは、なんと言うか、暗黙の了解と言うか、「小汚い長屋を演出するアイテムを並べときますからねー。ここは小汚い長屋だって理解して下さいねー」とゆう、無意識のお約束として理解する汚さでした。しかしこの映画は違うのです。ホントにリアルに小汚いのです。
私は海外旅行が好きで、特に海外の田舎の町が好きなのですが、そういう田舎でよく見かける小汚い町並みとそっくりなのです。まるで砂ぼこりの空気感まで感じられるほどそっくりなのです。これはちょっと驚きました。いやマジで。
ほんでその汚さを相殺すべく、素晴らしく美しい自然も出てきます。
さてさてストーリーですが、父の仇討ちをするために江戸に出てきた青年(岡田准一)が、長屋に住み着いて父の敵を探します。少々(大いに?)頼りない青年と、一癖も二癖もある長屋の住人達(個性豊かな住人が多いですが、古田新太がやっぱりいいなー)と繰り広げる、逞しくもしたたかなお話です。
ちなみに、時代劇にはなくてはならない立ち回りなどのアクションはいっさいありません。
まあこれだけでは分からないでしょうから、映画の内容を要約いたしますと、こうなります。
『臭くて汚いウンコを、美味しいおまんじゅうに変えましょう!』って映画です。
え?余計に分からないって?
いやなんっちゅうかねー、見終わった後、気持ちのいい映画なんですよ。なんっちゅうか、しがらみやしきたりにがんじがらめになって誰も幸せになれないよりも、ズルくたっていいじゃん、したたかに幸せになろうぜって映画なのです。なんか『スティング』を彷彿とさせる映画なんです。…ってまともな説明になってないなー。まあいいか。
えっと、たった二本しか紹介してませんが、だんだんグダグダになってきたのでこの辺でやめときます。でも二本ともいい映画ですよー。ぜひ見てね!
トラックボールが好きだっ!
2007-04-02
えーー最近更新が滞っております。ええそうです。夢覚えてないんっすわネタ無いんっすわ書くもん無いんっすわ!
ので、夢とはなーんも関係のない、私のパソコンライフに欠かせないアイテムの話おば一つ。
そのアイテムとは、『トラックボール』である!もう、これがないと私ゃパソコン使えません!
でまあ、パソコン使ってる人でも「トラックボールって何だ?」って人が多いかと思うんですが、一言で言えばマウスの一種です。しかぁあし!これが使いやすい!しかも使っていて気持ちいい!!
マウスを使うとさあ、腕を前後左右に動かさなきゃいけないから、長く使ってると疲れてくるじゃない。ところが、トラックボールってのは台の上に玉が乗っかってるだけなのだ。台そのものは置きっぱなしで動かす必要はない。台に乗っかってる玉を指先でコロコロするだけでいいのだ。それだけでカーソルが動く。動かすのが指先だけだから全然疲れないし、イスにふんぞり返って手だけ伸ばした状態でだって使えるぞ。
それにカーソルを画面の端から端へ動かすとき、マウスだったら何回も行ったり来たりしなきゃいけないでしょ。でもトラックボールだったら、ボールを指先でポーンと弾くだけで、あっとゆう間にカーソルが端まで飛んでってくれる。楽だぞー。
いい所はまだあるぞ。左右対称型のトラックボールだと、左手でも右手同様に操作ができるのだ。キーボードってさあ、右側にテンキーが付いてるでしょ。だから普通にキーボードを置いてタイピングすると、右側がテンキーの分だけ場所をとってしまう。ほんでそのまた右側にマウスを置くもんだからやたら手を伸ばさなきゃいけない。かなり操作性が悪いと思うんだ。
ところが、トラックボールだったら左手でもなーんの問題もなく操作できるから、キーボードの左側に置けるのだ。すごくキーボードが打ちやすくなるぞ。
何でこんないいもんがあんまり普及していないのか不思議でしょうがない。
とゆうことで、私が持っているトラックボールを紹介いたしましょう!

これ、カワイイっしょ。A4TechってメーカーのWWT-5。通称、クリオネです。見てくれがクリオネっぽいのだ。
両側の羽みたいなのがクリックボタンね。これ、見てくれとは違ってすごく押しやすいのだ。右も左も指の腹で実に操作しやすい場所にある。ボールの下に見える白い丸いのは、いわゆるミドルクリック。ほんでボールの左右に見えるのがスクロールホイールだ。ホイールが二つも付いているのだ。これねえ、専用のドライバを入れたら、それぞれが縦スクロールと横スクロールになるのだ。便利だねー。
と、ところが、その専用ドライバってのがウインドウズ用しかないのだ!Mac用のドライバはないのだ!私はMacしか持ってないのだ!!以前はMac用もあったらしいが今はウインドウズ用しかないのだ。あぁ少数派の悲しさよ。
でもこのトラックボールはすごく使いやすくて気に入っていた。しかも、マウスに比べて割高なトラックボールの中では安い部類なのだ。2,000円台で買えるのだ。
こいつの唯一の欠点は、センサーが光学式じゃなくて機械式なことだ。だからたまーに掃除してやらなくちゃいけない。でも簡単にボールが外れて内部がむき出しになるから掃除だって簡単なのだ。何の文句もないのだ。この機種さえあれば他は何にもいらないのだ。…いらないのだ。
いらないはずなのだが、トラックボールを使っていると、どうしても目に入ってくる機種がある。欲しくなってくる機種がある。
それは、トラックボール界の最高峰(と個人的に思っている)KensingtonってメーカーのExpert Mouse。通称、EM5ってゆうトラックボールである。
それが、これだ!

なんと美しいトラックボールであろう。なんと大きなボールであろう。い、一度使ってみたい。
しかし、こいつ、メチャクチャ高価である。なんと8,000円以上もするのだ。
普通のマウスが1,000円以下で買えるこの時代に、こんな物に8,000円以上も出すのはバカである。そして、私はバカである。そう、買ってしまったのだ。
実際に手に持つと、すごく大きなボールである。このボール、ビリヤードの玉と同じ大きさなのだそうだ。だからビリヤードの玉と交換しても使えるそうだ。
さて、そんなことを考えながら玉を転がしてみました。
……ゴロゴロ。ガリガリ。……ゴロガリゴロガリ。
なんか、あんまり気持ちよくないのだ。玉の転がり加減があまりスムーズじゃない。カーソルの操作自体は何の問題もなくできるのだが、なんとゆうか、私が想像していた玉を転がすときの快感が物足りないのだ。正直、少うしだけ後悔していた。ちょっと高い買い物だったかな?
し・か・し、EM5を使い出して一週間が経った頃、徐々に玉を転がすのがスムーズになってきた。なんと、このトラックボールは慣らし運転が必要だったのだ。
そぉ・しぃ・てぇえ、一ヶ月を過ぎた頃、私の手のひらに極上の快感が舞い降りてきた!!
もう、んもう、とてつもなく気持ちいいのだ!何が気持ちいいって玉を転がすのが気持ちいいのだ!!指先に伝わる滑らかな感覚!まうたまりませんがな!意味もなくカーソルを八の字に動かしちゃったりなんかしてしまうよ。いや買ってよかったよ。
こいつも機械式だからまめに掃除しなきゃいけない。しかもたまに分解掃除が必要なときもある。しかし、そんなのを度外視してもまだあまりある良さがあるのだもう手放せないのだマウスなんかバカバカしくって使ってられないのだもし壊れたらまた買っちゃうのだ。
ところが、恐ろしい事に、なんとこのEM5が製造中止になってしまったのだ!気がつくとクリオネまでいつの間にか無くなっていた。よく見ると有名どころのトラックボール製造メーカーが、機種を少なくしたり作るのやめちゃったりしている。近来にないトラックボール氷河期に突入しているのだ。
ねえねえ、トラックボールってさあ、すごく使いやすいんだよ。みんな一度使ってみてよ。この良さを大勢の人に知ってもらいたい。んで、どんどんファンが増えてEM5が再生産されるようになったらいいなぁ。
ので、夢とはなーんも関係のない、私のパソコンライフに欠かせないアイテムの話おば一つ。
そのアイテムとは、『トラックボール』である!もう、これがないと私ゃパソコン使えません!
でまあ、パソコン使ってる人でも「トラックボールって何だ?」って人が多いかと思うんですが、一言で言えばマウスの一種です。しかぁあし!これが使いやすい!しかも使っていて気持ちいい!!
マウスを使うとさあ、腕を前後左右に動かさなきゃいけないから、長く使ってると疲れてくるじゃない。ところが、トラックボールってのは台の上に玉が乗っかってるだけなのだ。台そのものは置きっぱなしで動かす必要はない。台に乗っかってる玉を指先でコロコロするだけでいいのだ。それだけでカーソルが動く。動かすのが指先だけだから全然疲れないし、イスにふんぞり返って手だけ伸ばした状態でだって使えるぞ。
それにカーソルを画面の端から端へ動かすとき、マウスだったら何回も行ったり来たりしなきゃいけないでしょ。でもトラックボールだったら、ボールを指先でポーンと弾くだけで、あっとゆう間にカーソルが端まで飛んでってくれる。楽だぞー。
いい所はまだあるぞ。左右対称型のトラックボールだと、左手でも右手同様に操作ができるのだ。キーボードってさあ、右側にテンキーが付いてるでしょ。だから普通にキーボードを置いてタイピングすると、右側がテンキーの分だけ場所をとってしまう。ほんでそのまた右側にマウスを置くもんだからやたら手を伸ばさなきゃいけない。かなり操作性が悪いと思うんだ。
ところが、トラックボールだったら左手でもなーんの問題もなく操作できるから、キーボードの左側に置けるのだ。すごくキーボードが打ちやすくなるぞ。
何でこんないいもんがあんまり普及していないのか不思議でしょうがない。
とゆうことで、私が持っているトラックボールを紹介いたしましょう!

これ、カワイイっしょ。A4TechってメーカーのWWT-5。通称、クリオネです。見てくれがクリオネっぽいのだ。
両側の羽みたいなのがクリックボタンね。これ、見てくれとは違ってすごく押しやすいのだ。右も左も指の腹で実に操作しやすい場所にある。ボールの下に見える白い丸いのは、いわゆるミドルクリック。ほんでボールの左右に見えるのがスクロールホイールだ。ホイールが二つも付いているのだ。これねえ、専用のドライバを入れたら、それぞれが縦スクロールと横スクロールになるのだ。便利だねー。
と、ところが、その専用ドライバってのがウインドウズ用しかないのだ!Mac用のドライバはないのだ!私はMacしか持ってないのだ!!以前はMac用もあったらしいが今はウインドウズ用しかないのだ。あぁ少数派の悲しさよ。
でもこのトラックボールはすごく使いやすくて気に入っていた。しかも、マウスに比べて割高なトラックボールの中では安い部類なのだ。2,000円台で買えるのだ。
こいつの唯一の欠点は、センサーが光学式じゃなくて機械式なことだ。だからたまーに掃除してやらなくちゃいけない。でも簡単にボールが外れて内部がむき出しになるから掃除だって簡単なのだ。何の文句もないのだ。この機種さえあれば他は何にもいらないのだ。…いらないのだ。
いらないはずなのだが、トラックボールを使っていると、どうしても目に入ってくる機種がある。欲しくなってくる機種がある。
それは、トラックボール界の最高峰(と個人的に思っている)KensingtonってメーカーのExpert Mouse。通称、EM5ってゆうトラックボールである。
それが、これだ!

なんと美しいトラックボールであろう。なんと大きなボールであろう。い、一度使ってみたい。
しかし、こいつ、メチャクチャ高価である。なんと8,000円以上もするのだ。
普通のマウスが1,000円以下で買えるこの時代に、こんな物に8,000円以上も出すのはバカである。そして、私はバカである。そう、買ってしまったのだ。
実際に手に持つと、すごく大きなボールである。このボール、ビリヤードの玉と同じ大きさなのだそうだ。だからビリヤードの玉と交換しても使えるそうだ。
さて、そんなことを考えながら玉を転がしてみました。
……ゴロゴロ。ガリガリ。……ゴロガリゴロガリ。
なんか、あんまり気持ちよくないのだ。玉の転がり加減があまりスムーズじゃない。カーソルの操作自体は何の問題もなくできるのだが、なんとゆうか、私が想像していた玉を転がすときの快感が物足りないのだ。正直、少うしだけ後悔していた。ちょっと高い買い物だったかな?
し・か・し、EM5を使い出して一週間が経った頃、徐々に玉を転がすのがスムーズになってきた。なんと、このトラックボールは慣らし運転が必要だったのだ。
そぉ・しぃ・てぇえ、一ヶ月を過ぎた頃、私の手のひらに極上の快感が舞い降りてきた!!
もう、んもう、とてつもなく気持ちいいのだ!何が気持ちいいって玉を転がすのが気持ちいいのだ!!指先に伝わる滑らかな感覚!まうたまりませんがな!意味もなくカーソルを八の字に動かしちゃったりなんかしてしまうよ。いや買ってよかったよ。
こいつも機械式だからまめに掃除しなきゃいけない。しかもたまに分解掃除が必要なときもある。しかし、そんなのを度外視してもまだあまりある良さがあるのだもう手放せないのだマウスなんかバカバカしくって使ってられないのだもし壊れたらまた買っちゃうのだ。
ところが、恐ろしい事に、なんとこのEM5が製造中止になってしまったのだ!気がつくとクリオネまでいつの間にか無くなっていた。よく見ると有名どころのトラックボール製造メーカーが、機種を少なくしたり作るのやめちゃったりしている。近来にないトラックボール氷河期に突入しているのだ。
ねえねえ、トラックボールってさあ、すごく使いやすいんだよ。みんな一度使ってみてよ。この良さを大勢の人に知ってもらいたい。んで、どんどんファンが増えてEM5が再生産されるようになったらいいなぁ。
わが身をつねって人の痛さを知る
2007-03-06
え〜今回は夢の話じゃありません。ちょこっとプライベートな話です。
と、ゆうことで、
いや〜仕事辞めちゃったよ。あ、仕事ったってバイトの身分だったんだけど。んで、何で辞めたかって言いますと、腰おかしくしちゃったのだ。
私は三年ほど前にギックリ腰になったんだけど、同じトコがまたおかしくなったのだ。ここ最近は何ともなかったんだけど、今の仕事がけっこう腰に負担のかかる仕事だったのだ。だんだん腰の調子が悪くなってきたなーとは思っていたのだが、だましだまし仕事を続けていた。
んでこないだクキッって来たのだ。
前回のギックリ腰みたいに全く動けない。ってのじゃなかったけど、かなり来た(^^)。体内危険信号察知装置が総動員でアラームを出してきたのだ。
とゆうことで仕事辞めて今整骨院に通っている。んで少々へこんでいる。
へこんでいる原因は職がなくなったことではない。へこんでいる原因は、
「あ〜〜もう柔道ができなくなっちゃうな〜」ってことだった。
私は若かりし頃柔道をやっていた。それはまあ弱かった。しかし、弱かったなりにも柔道が大好きだったのだ。心の片隅で、いつかまた柔道ができればいいなーと、何とはなしに思っていた。若いのと交じって、「おい、ワシもうおっちゃんなんやから、ちょっとは手加減せいやー」とか言って練習できたらいいなーと、思っていた。
しかしもうダメなのだ。こんな腰じゃあまともに練習なんか出来やしないだろう。
私は同年代の男性と比べたら体力がある方だ。それは自他共に認めることでもある。だから他の人はこう言うだろう。「その年でそんだけ元気なんだから十分だよ。柔道が出来ないぐらいなんだよ。贅沢だよ」と。
確かにそうかもしれない。贅沢なのかもしれない。でも、でも違うんだ!こう、うまく言えないけど、すごく歯がゆいんだよぉぉおおおお!
そこでいきなり思い出したのだが、私が柔道習っていた時の特別顧問の先生のことだ。
その先生はその頃すでに60歳だか70歳だか80歳ぐらいのご老人であった。数ヶ月に一度ぐらい、我々に寝技を教えてくれていた。さすがに立ち技はもう無理だったが、寝技に関してはものすごい先生だった。
その頃一緒に練習していたヤツの中にプロレスラーみたいなガタイと怪力の持ち主がいたのだが、そいつに寝技をかけたのだ。上半身だけキュッと押さえた。ギューではない、キュッと押さえただけだ。なのに、なのにそいつはビクともできなかった!下半身はものすごい勢いでビックンビックン動いているのに。お前は釣れたての魚か?!ってぐらい動いてるのに上半身はビクともしないのだ!
ものすごい技術だね。しかし先生は不満だった。手の方がご病気で、ちゃんと柔道着を握って固定することが出来なかったからだ。
「あーーこの手めっ!なぜちゃんと握れないんだ!この手めっ!」と憤っておられた。
私はその時思ったのだ。いや先生、あの大男を完璧に押さえ込めるんだからそれで十分じゃないですか。世界中探したってそんなこと出来るご老人はそんなにいませんよ。と思った。
しかし今なら分かる!先生の歯がゆさが!他の人と比べてどうこうじゃないんだ。今まで出来てたことが出来なくなってしまったのだ。しかも年でだんだん衰えていったんじゃないんだ。理不尽な事が原因で出来なくなってしまったのだ。ものすごく歯がゆいのだ。
しかしまあ、自分がこんなことになって初めて先生の歯がゆさが分かったよ。なんで元気なときに分かることが出来なかったかなあ。
せっかくこういうことになったんだから、もっと人の痛みが分かるようにならなきゃいけないよなあ。
しかし、本当ならもっと体の弱い人や辛い人のことも分かるようにならなきゃいけないんだけど、今はまだ先生の方に共感してしまうダメな私なのだ。
ってグチってばかりじゃ始まらない。よっしゃ!腰が治ったらメチャクチャ運動するぞ!やっぱりもう一回柔道がしたいんだ!寒くてさぼってたランニングも再開しよう!時々やっていた腹筋と腕立て伏せも回数を増やそう!ついでに背筋もやろう!
ハッキリ言おう、
私は往生際が悪い!!
すんごく往生際が悪いのだ。まだまだあきらめちゃいないのだ。
千代の富士を見ろ!!何回も肩を脱臼してもう相撲が出来ないかもしれないって状態から、人の何倍も肩を鍛えて筋肉の鎧を付けて横綱にまでなったじゃないか!(ってたとえが古くて申し訳ない!)
よぉーし、腰が治ったら肉体改造だ!!
あ、その前に仕事探さなきゃ(^^)
と、ゆうことで、
いや〜仕事辞めちゃったよ。あ、仕事ったってバイトの身分だったんだけど。んで、何で辞めたかって言いますと、腰おかしくしちゃったのだ。
私は三年ほど前にギックリ腰になったんだけど、同じトコがまたおかしくなったのだ。ここ最近は何ともなかったんだけど、今の仕事がけっこう腰に負担のかかる仕事だったのだ。だんだん腰の調子が悪くなってきたなーとは思っていたのだが、だましだまし仕事を続けていた。
んでこないだクキッって来たのだ。
前回のギックリ腰みたいに全く動けない。ってのじゃなかったけど、かなり来た(^^)。体内危険信号察知装置が総動員でアラームを出してきたのだ。
とゆうことで仕事辞めて今整骨院に通っている。んで少々へこんでいる。
へこんでいる原因は職がなくなったことではない。へこんでいる原因は、
「あ〜〜もう柔道ができなくなっちゃうな〜」ってことだった。
私は若かりし頃柔道をやっていた。それはまあ弱かった。しかし、弱かったなりにも柔道が大好きだったのだ。心の片隅で、いつかまた柔道ができればいいなーと、何とはなしに思っていた。若いのと交じって、「おい、ワシもうおっちゃんなんやから、ちょっとは手加減せいやー」とか言って練習できたらいいなーと、思っていた。
しかしもうダメなのだ。こんな腰じゃあまともに練習なんか出来やしないだろう。
私は同年代の男性と比べたら体力がある方だ。それは自他共に認めることでもある。だから他の人はこう言うだろう。「その年でそんだけ元気なんだから十分だよ。柔道が出来ないぐらいなんだよ。贅沢だよ」と。
確かにそうかもしれない。贅沢なのかもしれない。でも、でも違うんだ!こう、うまく言えないけど、すごく歯がゆいんだよぉぉおおおお!
そこでいきなり思い出したのだが、私が柔道習っていた時の特別顧問の先生のことだ。
その先生はその頃すでに60歳だか70歳だか80歳ぐらいのご老人であった。数ヶ月に一度ぐらい、我々に寝技を教えてくれていた。さすがに立ち技はもう無理だったが、寝技に関してはものすごい先生だった。
その頃一緒に練習していたヤツの中にプロレスラーみたいなガタイと怪力の持ち主がいたのだが、そいつに寝技をかけたのだ。上半身だけキュッと押さえた。ギューではない、キュッと押さえただけだ。なのに、なのにそいつはビクともできなかった!下半身はものすごい勢いでビックンビックン動いているのに。お前は釣れたての魚か?!ってぐらい動いてるのに上半身はビクともしないのだ!
ものすごい技術だね。しかし先生は不満だった。手の方がご病気で、ちゃんと柔道着を握って固定することが出来なかったからだ。
「あーーこの手めっ!なぜちゃんと握れないんだ!この手めっ!」と憤っておられた。
私はその時思ったのだ。いや先生、あの大男を完璧に押さえ込めるんだからそれで十分じゃないですか。世界中探したってそんなこと出来るご老人はそんなにいませんよ。と思った。
しかし今なら分かる!先生の歯がゆさが!他の人と比べてどうこうじゃないんだ。今まで出来てたことが出来なくなってしまったのだ。しかも年でだんだん衰えていったんじゃないんだ。理不尽な事が原因で出来なくなってしまったのだ。ものすごく歯がゆいのだ。
しかしまあ、自分がこんなことになって初めて先生の歯がゆさが分かったよ。なんで元気なときに分かることが出来なかったかなあ。
せっかくこういうことになったんだから、もっと人の痛みが分かるようにならなきゃいけないよなあ。
しかし、本当ならもっと体の弱い人や辛い人のことも分かるようにならなきゃいけないんだけど、今はまだ先生の方に共感してしまうダメな私なのだ。
ってグチってばかりじゃ始まらない。よっしゃ!腰が治ったらメチャクチャ運動するぞ!やっぱりもう一回柔道がしたいんだ!寒くてさぼってたランニングも再開しよう!時々やっていた腹筋と腕立て伏せも回数を増やそう!ついでに背筋もやろう!
ハッキリ言おう、
私は往生際が悪い!!
すんごく往生際が悪いのだ。まだまだあきらめちゃいないのだ。
千代の富士を見ろ!!何回も肩を脱臼してもう相撲が出来ないかもしれないって状態から、人の何倍も肩を鍛えて筋肉の鎧を付けて横綱にまでなったじゃないか!(ってたとえが古くて申し訳ない!)
よぉーし、腰が治ったら肉体改造だ!!
あ、その前に仕事探さなきゃ(^^)
桜2号
2006-11-05
えー今回は夢の話じゃありません。テレビドラマの話です。
私はあんまりテレビドラマって見ないのだ。なんとゆうか、見たいと思うドラマがほとんどない。だってつまんないのばっかりなんだもん。なんか、お前ら本当に真剣に作ってるのか?って言いたいドラマばっかりだ。
そんな中、ヒジョーに引き込まれるドラマがあった。昨日第二回目を見た。それは、『桜2号』とゆう大阪ローカルの深夜にやってる30分ドラマだ。どっちかっつーとオタクドラマだ。
どうゆう内容のドラマかと申しますと、
主人公の彼女が去年死んじゃいました。んで彼女とそっくりのアンドロイドを作っちゃいました。ってドラマです。ありがちな内容です。新鮮味もへったくれもありません。
主役の女優は、大阪の深夜バラエティーに時々出てくるオッパイの大きな能天気な女優さんです。実はこの人の主演映画、タダ券があったので見に行った事があります。舞台挨拶があったので実物も見てます。んで、まあ、なんと言いますか、実物見てもあんまり魅力を感じませんでした。
そして相手方の俳優、若い兄ちゃんです。初めて顔を見ました。演技、ちょこっと棒読み入ってます。関西弁しゃべってますがヘタクソです。
とまあ、いい所が全然ありません。普通だったら10分でチャンネル変えます。
ところが、見始めるとものすごく引き込まれるのです。なんとゆうか、作り手側の真剣さが伝わってきます。すごく丁寧に作ってます。アングルやら照明も凝っていて、『いいドラマを作ろう!』とゆう思いがひしひしと伝わってくるのです。
兄ちゃんの少々ヘタクソな演技や関西弁も気になりません。そうゆうのを度外視して兄ちゃんの真剣さが伝わってきます。
オッパイ姉ちゃんもいいです!映画じゃ全然魅力を感じなかったのに、このドラマのお姉ちゃんはすごく魅力的です。出来ればこのドラマを見た後で映画を見たかった。
あっ、大事なことを忘れてた!このドラマで一番光ってる俳優さんのことを書かねば!
このドラマ、基本的に若い俳優さんばっかり出てます。ほとんど知らない人ばっかりです。しかしそんな中で唯一知っている、そしてメチャクチャ光ってる俳優さんがいる!徳井優だ!
またまた関西ローカルで申し訳ないが、関西人なら誰もが知っている『引越しのサカイ』とゆうコマーシャルがある。その中で「勉強しまっせ引越のーサカイー」と、ちょびヒゲでマスカラ振り回して踊ってるおっさんが徳井優さんだ。
私この人、お笑いの人だとばかり思ってたが、なんと役者さんだったのだ。このドラマで初めて演技を見た。
んで演技がメッチャクチャうまい!ビックリしちゃったよ。コミカルな演技の中で時折見せる真剣な表情。若手が多いこのドラマの中で、この人が出るとピシーって場が引き締まる。いやいやいや、ちょっとファンになっちゃいそうだ。
まだ第二回目で、この後どう進んで行くか全然分からないが、ぜひともこのクオリティーを最後まで維持して欲しい。久々に面白いドラマだ!ってか30分短いよ。1時間にして欲しい。
えー今回、全面的に関西ローカルで申し訳ないです。でも面白いドラマなのだ。人気が出てきたら全国放送するんじゃないかな。
私はあんまりテレビドラマって見ないのだ。なんとゆうか、見たいと思うドラマがほとんどない。だってつまんないのばっかりなんだもん。なんか、お前ら本当に真剣に作ってるのか?って言いたいドラマばっかりだ。
そんな中、ヒジョーに引き込まれるドラマがあった。昨日第二回目を見た。それは、『桜2号』とゆう大阪ローカルの深夜にやってる30分ドラマだ。どっちかっつーとオタクドラマだ。
どうゆう内容のドラマかと申しますと、
主人公の彼女が去年死んじゃいました。んで彼女とそっくりのアンドロイドを作っちゃいました。ってドラマです。ありがちな内容です。新鮮味もへったくれもありません。
主役の女優は、大阪の深夜バラエティーに時々出てくるオッパイの大きな能天気な女優さんです。実はこの人の主演映画、タダ券があったので見に行った事があります。舞台挨拶があったので実物も見てます。んで、まあ、なんと言いますか、実物見てもあんまり魅力を感じませんでした。
そして相手方の俳優、若い兄ちゃんです。初めて顔を見ました。演技、ちょこっと棒読み入ってます。関西弁しゃべってますがヘタクソです。
とまあ、いい所が全然ありません。普通だったら10分でチャンネル変えます。
ところが、見始めるとものすごく引き込まれるのです。なんとゆうか、作り手側の真剣さが伝わってきます。すごく丁寧に作ってます。アングルやら照明も凝っていて、『いいドラマを作ろう!』とゆう思いがひしひしと伝わってくるのです。
兄ちゃんの少々ヘタクソな演技や関西弁も気になりません。そうゆうのを度外視して兄ちゃんの真剣さが伝わってきます。
オッパイ姉ちゃんもいいです!映画じゃ全然魅力を感じなかったのに、このドラマのお姉ちゃんはすごく魅力的です。出来ればこのドラマを見た後で映画を見たかった。
あっ、大事なことを忘れてた!このドラマで一番光ってる俳優さんのことを書かねば!
このドラマ、基本的に若い俳優さんばっかり出てます。ほとんど知らない人ばっかりです。しかしそんな中で唯一知っている、そしてメチャクチャ光ってる俳優さんがいる!徳井優だ!
またまた関西ローカルで申し訳ないが、関西人なら誰もが知っている『引越しのサカイ』とゆうコマーシャルがある。その中で「勉強しまっせ引越のーサカイー」と、ちょびヒゲでマスカラ振り回して踊ってるおっさんが徳井優さんだ。
私この人、お笑いの人だとばかり思ってたが、なんと役者さんだったのだ。このドラマで初めて演技を見た。
んで演技がメッチャクチャうまい!ビックリしちゃったよ。コミカルな演技の中で時折見せる真剣な表情。若手が多いこのドラマの中で、この人が出るとピシーって場が引き締まる。いやいやいや、ちょっとファンになっちゃいそうだ。
まだ第二回目で、この後どう進んで行くか全然分からないが、ぜひともこのクオリティーを最後まで維持して欲しい。久々に面白いドラマだ!ってか30分短いよ。1時間にして欲しい。
えー今回、全面的に関西ローカルで申し訳ないです。でも面白いドラマなのだ。人気が出てきたら全国放送するんじゃないかな。