たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

欠点も二つ合わさると長所になる?

 さて、買ったはいいが使いにくいとブーたれているカメラ、Canon EOS M2である。

 前回はAFフレームを移動しただけでフレーム近くの明るさに引きずられて露出がコロコロ変わるってブーたれたが、このカメラにはもうひとつ欠点がある。
 それは、AEロックの状態が保持できないのだ。

 AEロックてのは、撮影する露出を固定して写真を写す機能だ。
 普通はAEロックのボタンを一回押して、露出を固定してシャッターを切る。露出は固定されているので、アングルを変えようが何しようが何枚でも同じ明るさで写せる。ほんでもう一回ボタンを押すとAEロックが解除されるのだ。

 ところが、このカメラったら一回シャッターを切ったら勝手にAEロックが解除されてしまうのだ。
 同じ露出で続けて写すにはAEロックボタンを押しっぱなしにしなきゃダメらしい。
 何じゃそら?AEロックのボタンも押しやすいとは言い難い場所にあるので、押しっぱなしだと指がつるぞ。


 ところがである、この二つの欠点、一個ずつだとダメダメなのだが二つ合わさると逆に使い勝手が良くなるのだ。


 AFフレームを動かすと露出が変わるんだから、先にAEロックしてからAFフレームを動かしゃいい。そしたらフレームの移動で露出が変わることもない。
 本来だったらシャッターを切ったあとにAEロックを解除しなけりゃいけないが、勝手に解除されるんだからその点は手間が省ける。

 ほんでだ、こっからが長所になるんだが、AFフレームを移動させてちょうどいい露出を探すことができる!

 普通は、カメラが決めた露出が気に入らない時は露出補正という機能を使う。
 露出補正用のダイアルをグリグリ回して、カメラが決めた露出に対して明るくしたり暗くしたりする。使い勝手が悪いカメラだと少々めんどくさい。

 しかしだ、このカメラはAFフレームを移動させただけで露出が変わるんだから、逆にそれらしい場所にフレームを移動させて明るさを調整できる。
 しかも、指でドラッグしてフレームを移動することもできるので、画面をグリグリしてちょうどいい露出のところでAEロックすればいい。

 これ、結構便利だ。露出補正ダイアルをグリグリするよりよっぽど使い勝手がいいよ。

 そうなるとこのカメラ、Canon EOS M2、長所がより目立ってきた。

 なんたって出てくる絵はすごくいいのだ。
 なんかリバーサルフィルムをアンダー目で撮ったような、すごくこってりした色を出してくれる。
 ほんで小さいのがいいね。私はやっぱり小さいカメラが好きだ。
 いやいや、買ってよかったよ。


 しかしだ、欠点を嘆いてブーたれるよりも、その欠点を長所に変える工夫が大事なんだな。

 そう言えば、HKT48の指原莉乃も同じようなことを言ってたな。
 すげーな指原。

 このカメラ、Canon EOS M2に名前をつけるとしたら、指原2号だな。


デジカメの衝動買い

 さてわたくし、最近デジカメを衝動買いしてしまった。

 CanonのEOS M2と言うカメラのダブルレンズキットってやつだ。

 なんかレンズが二本も付いていて、しかもその一本が35mm相当の単焦点レンズなのだ。私の大好きな画角のレンズなのだ。
 そのセットがすごく安い値段で出ていた。

 わたくし、なかば気を失ったかのような状態で『購入』ってところをクリックしてしまった。


 ほんでだ、買ったはいいがこのカメラ、めっちゃ使いにくい!

 最大の使いにくさなんだけど、自動露出がダメダメなのだ。

 このカメラ、画面をタッチするとオートフォーカスをする場所を簡単に変えることができる。
 それは便利でいいのだが、タッチするたんびに露出がコロコロ変わるのだ。

『選択されたAFフレームを中心に測光し、より正確な露出制御をいたします』らしいのだが、全然正確じゃないのだ!

 選んだ場所にちょっと黒っぽいものや白っぽいものがあると画面がすぐ明るくなったり暗くなったりと、すかたん露出もいいとこなのだ。
 仕方ないのでマニュアル露出で撮ろうとすると、廉価版カメラの悲しさか、操作性が悪くてこれまた使いにくい。
 今まではリコーのGRっていう、操作性とカスタマイズ性に特化した使い勝手がすこぶるいいコンパクトカメラを使っていたから、あまりにもの落差に買ったことを後悔してしまったほどだ。

 しかし、買ってしまったものは仕方ない!
 意地でも使いこなすべく、試行錯誤を重ねながら日々失敗写真を量産している。


 あ、でもいいところもあるよ。
 とりあえず出てくる絵は気に入っている。
 繊細さはないけど、こってりとした色で見ていて気持ちいい。


お散歩写真

 さてブログのネタがない。

 ので、今回は散歩中に写した写真を載せてお茶を濁しましょう。


 ところでわたくし、趣味とダイエットを兼ねて毎日歩いている。目標は毎日一万歩なのだが、月の半分ぐらいしか目標を達成していない。

 しかしだ、いくら半分だけでも、そうゆうのを毎日続けていくと飽きてくるのだ。
 なんたって徒歩範囲だから行く場所だって限られてくる。そりゃ飽きるのだ。

 ので、自転車に乗って遠出してから歩くかなー。とか、電車に乗って遠出するかなーとか考えている。


 遠くの方から、

「仕事さぼっちゃえよー。旅行行こうぜー」

 って聞こえたような気がするが、聞こえなかった事にしよう。

青い空と白い雲が好き

 何だこの恋する乙女みたいな題名は?

 中年オヤジには似つかわしくない題名なのだが私は青い空と白い雲が好きなのだ。スカッと晴れた日の青い空と白い雲が大好きなのだ。
 そんな天気の日に散歩なんかすると、意味もなく空を見上げて写真をパシャパシャ撮ってしまう。

 ただ、私は都会に住んでいるのでなかなかそんな天気にめぐり合わない。
 晴れた日でも、なんか霞がかかったような、ベールが一枚張り付いているような、スカッとしない空が多い。


 ……旅行に行きてーなー。

 スカッとした広い青空が見える所に行きてーなー。

 でも今休み取れねーんだよなー。仮病使うかなー。ぎっくり腰で入院したことにすっかなー。すぐバレるだろーなー。旅行に行きてーなー。


 梅雨空の下、旅行に行きたい病が出てきてモンモンモンモンするオヤジのひとり言でした。

写真なんか撮っている場合じゃないのだ

 さてさて相変わらずブログのネタがない。
 とゆうことで、

 たけやんの、ネタがないので昔話しをしましょうシリ〜ズ!


 私は写真が趣味で、なんだかんだあっちこっちでよく写真を撮る。

 だけど、本当に大事な時、その一瞬を大事にしたい時は、

 写真なんか撮っている場合じゃないのだ!

 と、気付かされた出来事があった。


 わたくし、写真が好きだがプロレスも大好きなのだ。当然プロレスの試合を写真に収めたいと思うではないか。
 とゆうことで、望遠レンズ抱えてプロレス会場へと向かった!最高の瞬間を写真に収めるのだ!

 第一試合からカメラを構え、ずっとピントを合わせ続け何枚か写真を撮る。次に出るであろう技を予測してシャッターを切る。だんだんタイミングが合ってきた。

 そして試合も終盤。私の大好きなレスラー、藤原喜明の登場だ。

 気合い入れて撮りましたよ集中して撮りましたよファインダー覗きっぱなしだよそして、藤原喜明がスタンディングのアキレス腱固めを決めた!レフェリーが相手選手を覗き込む、ゴングが鳴った、ギブアップだ!藤原の勝利だ!いい写真が撮れた!!

 と、思った瞬間

 隣に座っていた友達が右手を振り上げ立ち上がり「ウォオオオオーー!」と叫んだ。

 ……オレ、何やってんだ?試合を見てたはずなのに何も興奮してないぞ。冷静そのものだ。オレ、何やってんだ?


 写真を撮るってのは、ある程度冷静じゃなきゃ撮れない。その状況をちゃんと把握し、アングルやらシャッターチャンスやら冷静に判断しなきゃいい写真は撮れない。と、わたしは思う。

 だけどさぁ、大好きなプロレスをそんな状態で見たって全然楽しくないのだ。
 もったいないよ。同じ試合なんか二度と再び見ることはできないのだ。写真なんか撮っている場合じゃないのだ。オレも右手を振り上げて「ウォオオオオーー!」って叫びたかったのだ。

 これ以降、私はプロレス会場にカメラを持ち込むことはなかった。
 プロレスだけではない。本当に大事な時は、写真なんか撮らずに五感を集中し、この目で見届ける方がよっぽどいいのだ。

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