デジカメ買っちゃったよ
さてわたくし、写真が趣味です。使っているカメラはお古のカメラです。レンズも何十年も前の中古レンズをあっちこっちの中古屋さんで探して買っていました。
んで、そーやってゆっくり時間をかけて探して集めたカメラ一式は、ドロボーさんに根こそぎ盗まれてしまいました(TT)
もうねえ、また最初っから集める気力ないの。何年もかかって探したレンズだってあんの。探したってなかなか見つからないんだから。
と、ゆうことで、デジカメ買っちゃったよ。
買ったカメラは、PENTAXのK200DというカメラとFA43mmF1.9というレンズです。ちなみにレンズは中古だ(^^)。
いざ買ってみると、デジカメも悪くないね。てか技術はメチャクチャ進歩してたんだなー。なんか便利な機能がいっぱい付いてるよ。
んで、思ったよりも出来上がった画像がキレイだった。
デジカメの写真って、ノッペリした質感の無い絵だと思ってたけど、どーしてどーして、フイルムで撮ったのと変わらないような絵ができていた。なんか、いい買い物したぞ。高かったけど(TT)
とゆうことで、このカメラで撮った写真を載せときます。
うーん、カメラはいいんだから、もうちょっと腕を磨かなきゃいけないなぁ。
座って半畳寝て一畳
私は以前、長期の旅行が趣味だった。荷物は比較的小さめのバックパックに寝袋をぶら下げて。バックパックの横にマーチンバックパッカーという小さなギターがぶら下がっている時もあった。
身の回りは必要最小限の物だけだった。すごく身軽だった。どこに行こうが、どこに留まろうが自由だった。
今の生活は、なんと荷物の多いことだろう。とても身軽にどこかへ行く、なんてことはできない。だけど、みんなみんな大事な物だ。長い間コツコツ集めた物もある。金銭的な価値はなくても、私にとっては大事な物もある。
……旅行の時は、それらは必要じゃなかった。
……今も、少なくとも、それらは必要最小限じゃない。どちらかと言うと過剰な方だ。多くの物を守るために何かを犠牲にしていないだろうか?
小さなバックパックにおさまるだけの荷物。は、無理としても、もう少し、荷物を整理してみるかな。
と、ゆうことで、
窓ガラス割られてドロボーに入られちった(^^)
あ、ドロボーさんは雨の日を狙ってよく侵入するらしいです。皆さんも気をつけてね。窓ノブカバーやサムサターン回し防止カバーを付けましょう!
Vintage Patch - 貼るだけでギターの音が良くなるシール -
ここ最近ずーっと更新してなかったから、トップにスポンサーサイトの宣伝文句が出るようになっちゃったよ。でも夢覚えてないからネタがないんだよなー。
とゆうことで、今回はギターの話をします。
わたくし、最近ギターを買ったのです。モーリスのS-20というギターです。あ、安モンでございます。でも気に入っているのだ。楽器屋さんで色んなギターを弾いてこれに決めた。張りがあって明るくてなかなかいい音だと思う。たとえて言うなら、16歳の明るいスポーツ少女のようだ。
しかし私はおじさんである!16歳の明るいスポーツ少女と付き合っていると、どーしても振り回されてしまうのだ。「ディズニーランドに連れてってくれ」とか言われても、おじさんはそんなトコ行っても楽しくないのだ。
なんかこう、もうちょっとおしとやかと言うか、まろやかと言うか、そういうもんが欲しい。
そんなときに私は、ネットで実に怪しいモンを見つけた。『貼るだけでギターの音が良くなるシール』である。その名も『Vintage Patch』!
『シルドラボラトリー』って所が作っているシールなんだが、このシールを何等分かに切り分けてギターに貼り付けて行くと、音が良くなると言うのだ!貼り付ける場所によって音色や音量なんかが調整できるらしい。キャッチフレーズは、
『体験したことのない禁断の領域へ』
な、なんて怪しさ満点な商品なんだ!しかも2,000円である。騙されてもあきらめがつく絶妙な値段設定だ(^^)。こ、これは買うしかない!てか買っちまった!
えー、と言うことで、今回はちょっとばかしマニアックです。なおかつちょっと長文になってしまいました。ので、興味がおありの方は『続きを読む』で、お読み下さい。
有刺鉄線
気持ちのいい森ときれいな川が流れる遊歩道。歩いているだけで幸せになってくる。そしてその遊歩道の終わりには、テッペンに有刺鉄線が巻かれた壁がドーンと建っていて出口を塞いでいる。
おいおいおい、これじゃあ出れないじゃん。
そしてその有刺鉄線壁の左側には駐車場があり、その駐車場をぐるーっと回って歩いて行くと新しい出口がある(らしい)。しかし私はその出口から出たことがない。いつも壁を登って有刺鉄線に引っ掛かりながらも、「痛てててて」とか言って帰って行くのだ。
てな夢を何回か見ている。当然その前後にも色々あるのだが、覚えているのは出口の有刺鉄線ぐらいなのだ。
そして今回も同じような夢を見たのだが、少し違っていた。でも、大きな違いだった。
森も川も有刺鉄線も同じなのだが、今回、私一人ではないのだ。私の周りには何人もの人がいる。特に共通の何かがあるってゆう人達ではなく、ただ単にそこに集まってきた無関係の人々。
そしてその人達がみんなよってたかって有刺鉄線を登って行くのだ。誰一人として、駐車場ルートのちゃんとした出口に行く人はいない。
でさ、登り終わって外に出た人もこれから登ろうとしてる人も、みーんな今登ってる人を応援しているのだ。
なんか、いいよねー。
当然私も登ったが、みんなの応援で有刺鉄線なんか怖くないのだ。そして無事登り終えると、みんなから拍手をもらった。う、嬉しいのだ。
私はさぁー、どっちかって言うとさぁー、なんか問題や困ったことがあっても、自分だけで何とかしようとする傾向がある。人様に頼ってもいいのかなぁー。一人で抱え込んでるより色んな人にばらまいてもいいのかなぁー。なんてことを思った夢だった。まあ、ばらまかれた方ははた迷惑だろうけどね。
初夢は覚えてないんだけど、今年最初にちゃんと覚えてた夢ってことで(あんまりちゃんとでもないのだが)、これを今年の初夢にしよう!
と、言うことで、新年一発目ってことで、
みなさま、明けましておめでとうございます。
いやーーお正月からだいぶん間が空いちゃってるけど、まあやっぱり新年の挨拶はね、ちゃんとやっとかないとね。
と、言うことで、今年も公私共々、あんまり無理をせず適当に頑張っていきますので、よろしくお願いしまーす。