たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

市役所分室スポーツ施設予約場

 大阪に『淀川』という大きな河川がある。

 ほんでその河川敷に小さな建物がポツンとある。

 少々薄汚れた建物だが、その中にはスポーツジム、各種武道場、広大な体育館などのスポーツ施設がある。


 あ、これ夢の話しですから。実際には淀川にそんな建物はないですからね、間違えて行かないでね。


 とゆうことで、最近その施設に通っている。ジャージの上下で通っている。当然運動するためだ。
 しかし、まともに運動できたことは一度もない。毎回無関係の部屋に入ってしまうのだ。何かの事務所である。ドアを開けた途端、中にいた人たちが驚いて私を凝視する。
 まあ、いきなりジャージ姿の怪しいおっさんが入ってきたらびっくりするよな。

「あ、すいません。間違えました。……あ、あの、すいません」

 事務所の人たち、完全ノーリアクションである。一言も言葉を発せず固まったまんま凝視するだけだ。
 ちょ、ちょっとはリアクションしてくれよ。なんかバツが悪いじゃん。

 ただ、今回入った部屋はちょっと違った。なんかの事務所であることは同じなのだが、その目は、私を歓迎していたのだ。

「あ、すいません。間違えました。……あ、あのー、私、運動しにきたんですが」

 と言った瞬間、皆さんが寄ってきた。

「いらっしゃいませ!」「お一人ですか?」「予約はされてますか?」「何時間ご利用ですか?」「ただいま予約がいっぱいで、3時間後にしか空きが無いんですが!」

 うわっ、なんやなんやこの勢いは。ここってこの施設の管理事務所なんか?えっ?予約って何?予約が必要なん?

「予約…はしてないんですが、予約っているんですか?」

 女子事務員数人が寄ってきた!寄ってたかって説明しだした半分も理解できない。っていうか何説明したんかほとんど覚えてない。

 えーっと、ここって市役所の管轄なん?基本貸切なん?あんな広い体育館、一人でどーやって使うの?


 その後、私はどーなってしまったんだろう?全然覚えてないや。

ウルトラセブン

 わたくし、Amazonのプライム会員というのに入っております。
 会員特典にはプライムビデオというビデオ見放題のサービスがあります。

 んで、今回その見放題に『ウルトラマン』が追加された。
 最初のテレビシリーズの『ウルトラマン』だ。

 と同時に、『ウルトラセブン』も追加された!

 わたくし、ウルトラマンはリアルタイムで見ていた世代です。
 ところが、ウルトラセブンはまともに見たことがなかった。


 当時、チャンネル争いに負けてしまい、家族で裏番組を見ていた。ので、ウルトラセブンは一度も見せてもらえなかったのだ(最終回だけは、泣いてせがんで見せてもらった)。
 何度か再放送があったはずなのだが、タイミングが合わなかったのか、完全には見れなかった。

 なので、ウルトラセブンに関しては見てない回が何話もある。半分近くは見てないんじゃないだろうか?

 子どもの頃は、見たくて見たくて仕方なかった。
 大人になった今、DVDボックスとかも出て金さえ出しゃ見れるのだが、『ウルトラセブン』に何万も出すのはなぁー、とか思っていた。


 それが、Amazonで見放題になったのだ!!


 嬉しい。正直、すごく嬉しい。
 ある意味、間違って加入してしまったようなAmazonプライム会員だが、入っててよかったなーーー。


 さて、それでは、一話ずつ、時間をかけて、ゆっくり見るかな。

ご近所紅葉

 なんか、あっとゆう間に紅葉の季節が終わりそうだ。

 ので、終わる前にご近所の紅葉だけでも撮っておこう。

     

中区 足市

 中区 足市という地名がある。……あれ?無いのか?

 以前、タイを旅行していた時に偶然見つけたのだが、日本のナンバープレートが付けられていたバイクがあった。

 そのナンバープレートに書かれていたのが、『中区 足市』だ。

 最初は日本で廃車になったバイクがそのまま使われているのかな?と思っていた。
 変な地名だな、どこにあるのかな?ぐらいに思っていたのだが、そんな地名、無いよな。

 んでちょっと調べてみた。『中区+足市』で検索したのだ。

 足裏マッサージのお店が多いのだが、それに混じって、タイに関するページがあった。『タイで中区 足市を目撃』みたいな。

 ほんで、どうも、このナンバープレートは、偽物らしい。

 市場とかでこれが売られているのだ。番号はバラバラだが中区 足市は共通らしい。

 偽造ナンバー?

 ほんで改めて写真を見ると、足市ナンバーが付いているのはバイクの横の荷台の方だ。バイク自体には本物のナンバープレートが付いている。
 ってことは、この足市ナンバーはアクセサリー?おしゃれアイテムなのか?


 うーむ。タイの人のセンスはよく分からないが、当の持ち主は気に入っているようだ。

それはやっちゃーダメだろ

 かなり古い友人である。もう、何十年も会っていないんじゃないだろうか。

 そんな友人が、変わってしまっていた。

 すごく、嫌なヤツになっていたのだ。

 どちらかと言うとやくざ風である。横柄と言うか俺様的と言うか。ちょっとした権力も笠に着ている。

 そんな友人と、町を練り歩く。


 いく先々でやりたい放題し放題である。そこら中の皆様から嫌われているのを感じる。
 でも、腹が立つまではいかないのだ。怒るまではいかないのだ。
 なんとゆうか、歯がゆいとゆうか気になるとゆうか「お前、どないしてんな」とゆうか、それでもちょっとムカつくとゆうか、色んな感情が入り混じっている。

 そして、最後に来たのは夜の廃工場だ。

 天井からは裸電球がぶら下がっている。

 テレビドラマで麻薬取引が行われるでお馴染みの廃工場である。

 そして友人は、下から舐めるようにヌメッと近づいて来てタバコを一本差し出した。

「タバコでも、吸えや」


 わたくし、禁煙中である。ただいま絶賛禁煙中である。

 結構長く続いている。もう半年以上吸ってないんじゃないだろうか。
 しかし、半年も経つのに未だに吸いたい衝動はやってくる。タバコを吸ってる人とすれ違った時など、思わず香りを楽しんでしまう。
 そんな私にタバコを差し出すなんて、悪魔の所業である。


 お前、何やってんねん!やめんかい、タバコなんか近づけんなややめんかい!

 お、オレ、何やってんねん!何タバコ素直に受け取ってんねん。すぐ口にくわえて何やってんねん!せっかくの禁煙が台無しヤンケ何やってんねん!

 友人がライターに火をつけ近づいて来た。

 ここまでくると、もう吸う気満々である。一本ぐらい、いいかなっ。

 友人がライターの火を、近づけたかと思ったら、ヒョイっと上に持ち上げた。

 ここここらっ!火ぃかさんかい!何やっとぉーんじゃ!

 ヤツは手を上げたまんまニヤニヤしている。
 オノレは小学生かっ!!ここまで来たら吸わさんかいボケッ!


 夜の廃工場で揉める二人。

 幸いに、禁煙は未だ継続中である。

« 新しい日記へ  | HOME |  古い日記へ »

文字サイズの変更

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

RSSフィード

リンク

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

FC2Ad

Template by たけやん