ホチュッ
さて、久々にシヤワセな夢を見た。
細かいことはキレイさっぱり忘れているが、なんか自衛隊とかも出てきて大変だったような気もするが、そんなことは忘れて覚えているのは上戸彩のことだけだ。
なんか知らんが世の中大騒ぎしている中、私の隣には上戸彩がいた。妙に接近して私としゃべっている。てか近すぎないか?あんた顔近づけ過ぎだぞ。てか何だその潤んだ瞳は?そんな瞳で顔近づけすぎで……あん、口を半開きなんかしちゃってからに……
ホチュッ
キ、キスされてしまった……。あん、何だこの柔らかい唇は。おぢさん、こんなとろけそうなキスは初めてだぞ。
キスしたあとも上戸さんは私の顔を見つめたまんまだ。何かを訴えかけているようなのだが……それって、わたくしの事が好きってことなの?
上戸さんは、「もうっ」って感じで向こうへ行っちゃったが、その後も私の方によってきては潤んだ様なはにかんだ様な瞳を向けいる。てんやわんやの外へ出かける時も私と一緒だ。てか、手をつないでしまった。なんと言いますか、わたくし、ものすごくシヤワセです。そして、
ホチュッ
もう、あぁんもうっ、わたくしったらシヤワセいっぱいでした。どんな状況だろうが隣にこの人さえいればわたくしはシヤワセな状態が続いて行くだろう。そんな、そんなシヤワセな夢だった。目が覚めた後もチョット余韻に浸っていた様な気がする。
現実の外は大雨だ。ここ最近晴天続きで満開だった桜も散ってしまうだろう。
でも、桜が散れば新しい季節がやって来る!
さあっ!新年度も張り切って行くぞっ!!
ちょっといい話
今回も夢の話じゃありません。今日のバスん中での話だ。
今日はねぇ、なんかメチャクチャ疲れてたのだ。なんかフラフラだわ立ちくらみはするわで死にそうだった。
そんな状態での帰り道、途中で寄り道なんかしたもんだから乗るバス間違えちゃったよ。まあ、どっちみち帰れるバスだったからそれでもよかったのだが、「今日は散々だなー」とか思いながらバスに揺られていた。
「どなたか一万円両替できる方はおりませんかぁー?」
あれま。誰か小銭持たないでバスに乗ったんだな。その人が運転手さんと話してたが、どうも降りるバス停はだいぶ先のようだ。それまでになんとかかんとかって運転手さんが話していた。私は両替なんかできないよなー。財布の中はそんなにバラエティーにとんでないもの。
ところが、私の隣に座っていた赤ちゃんつれた親子連れが(お母さんとおばあちゃんかな?)財布の中を探し出したのだ。二人して財布の中をひっくり返している。
あれまぁー。優しい人たちだなぁ。つか探し方が徹底している。目の前を一万円札やら千円札やら小銭やらが舞っているよ。
どうもお母さんとおばあちゃんの財布のお金をとっかえひっかえしてなんとか一万円を両替しようとしているようだ。
いやぁ〜この世知がない世の中、優しい人がいたもんだよ。
んで結構な時間がかかったが、なんとか一万円が揃ったようだ。
そしたらさぁ、お母さんとおばあちゃんが「あんたが持ってきなさいよぉ」「いや、ここはお母さんが」とかやっているのだ。微笑ましいのだ。
と思ってたら後ろの方からおじさんが、つつつつつーって運転手さんの方にやって来てくずした一万円を手渡した。
あんれまぁ、後ろの方でも両替をしてた人がいたのだ。
運転手さんがアナウンスしてから結構な時間が経っていたから、その人もお金を集めるのに苦労していたのかもしれない。ひょっとして後ろの方で奥さんと「お前が持って行きぃーな」「なにゆーてんの、あんたが持ってったらええやんか」とかやっていたのかもしれない。
いや、なんかさ、疲れてたんだけど、乗るバス間違ったんだけど、このバスに乗って良かったな。
50の手習い
さてわたくし、今年の誕生日で50歳になります。ひえ〜〜〜大台になっちまうよ。
とゆうことで、最近楽譜を読む練習をしている。
あのね、実はピアノを習ってる人のそばに同席する機会があったんだけど、ただボーっと見てるのもなんだから、私も楽譜の読み方を教えてもらったのだ。ほんでピアノの横でギター抱えてボソボソと弾いていた。はたから見たら邪魔なおっさんだ(^^)。
でね、私はギター専門だから、楽譜なんか読めなくったっていいもん。コード進行さえ分かりゃ適当にジャカジャカ弾けるもん。問題ないもんねー。とか思っていた。
ところが、いざ楽譜を読み出してみるとこれが面白いのだ!だって見るだけでメロディーが弾けるんだもん!
私ったら長いことギター弾いてるくせにリードギターはできないのだ。伴奏専門だった。それがあなた、たかが紙見るだけで弾けてしまうのだ!スゲーよなぁ。
まあ、今はもんのすごくゆっくりにしか弾けないが、思いっきりつっかえてるが、テンポもへったくれもないが、頭にシャープとかフラットが二つ以上付いたらもうわけ分かんなくなるが、それでも楽しいのだ。
私は、初見の楽譜ですぐにピアノを弾いちゃう様な人を、すっげぇーなぁーとか思って見ていた。
ところが、このまま進んでいくと、私ったら、楽譜見ただけでギターをチャッチャーと弾けるようになるのだ!女の子から「キャーーたけやんさん、すっごぉ〜〜〜い(目にはハートマーク)」とかなっちゃうのだ!
いやいやいや、50にして、私もモテモテかぁ?
人は、新しいことを経験するたびに若くなっていく
私の好きな言葉です。
年なんか関係ないもんねー。老け込むにはまだまだ早いぜ。
ポニョって、まりちゃんズ?
みなさん、『崖の上のポニョ』って映画をご存知ですかぁ?知ってますよね。ほんでその主題歌を歌っている女の子、カワイイっすよね。
でね、その女の子の後ろに華の無いおじさんが二人いますよね。ギター弾いてるおじさんとポニョの人形持ってるおじさん。この二人は『藤岡藤巻』という二人組のミュージシャン(なのか?)だそうです。
で、こないだその藤岡藤巻さんが、さんまのトーク番組に出ていた。そこで何曲か歌を歌ったのだ。『娘よ』『息子よ』『妻よ』の家族三部作だ。どれも歌のさわりだけだけど。
こ、これがいい!すごくいい!どれも私の琴線に思いっきり触れるのだ。特に『娘よ』がよかった。
娘よ、父さんには今好きな女の子がいる。
多分お前よりも年下だ。
六本木のお店で知り合ってな。
すごくキレイな人なのにすごく父さんに優しくしてくれるんだ。
てな内容の歌詞だった。どうもこの後、どんどんどんどん深みにはまって行ってエライ目にあうらしいのだ。
実に魅惑的な歌ではないか。ほかの曲も最後まで聴きたい曲ばっかりだった。
とゆうことで藤岡藤巻がどんなCDを出しているのか調べたんだが、なぜかどのサイトでも、最後の方で『まりちゃんズ』のCDが出てくるのだ。
まりちゃんズといえば70年代にそこそこ有名だったグループだ。ちなみに私の大好きだったグループでもある。『尾崎ん家のババア』とか『ブスにもブスの生き方がある』が有名かな?
特に『尾崎ん家のババア』はカラオケにも入っていて、長年にわたり私のカラオケレパートリーの一つだ。
はっきり言って『ババア』や『ブス』を攻撃しているような歌なのだが、単純に攻撃しているだけじゃないのだ。その底辺には愛情が隠れているのだ。ちらっと聞いただけじゃ分からないけど、ちゃんと聞けば愛情が何となく伝わってくるのだ。だからこそ大好きだった。
しかし、何でその『まりちゃんズ』が藤岡藤巻を調べていて出てくるんだ?
そして分かった!なんと『藤岡藤巻』の二人は、『まりちゃんズ』の主要メンバーの二人だったのだ!
あれまぁ、知らなかったよ。そう言われれば『藤岡藤巻』の曲は『まりちゃんズ』に相通ずるものがある。これはTSUTAYAに行ってレンタルしなければ!ってTSUTAYAに走ったのに置いてないじゃん!一枚も無いじゃん!
おいおいTSUTAYA、ポニョがあれだけヒットしたんだから『藤岡藤巻』も一枚ぐらい置いてあげろよ。気が利かないなぁ。
しかたない。CD屋に行って買ってくるか。レンタルじゃなくてCD買うのなんて久しぶりだよ。ってCD屋にも置いてないじゃん!一枚も無いじゃん!
おいおいおい、ポニョがあれだけヒットしたのに、真ん中の女の子だけスポットが当たって後ろのおっさん二人は無視かいな。
こうなってくるとますます欲しくなってくる。聞きたくなってくる。
とゆうことで、これから私の『藤岡藤巻』のCDを探す旅が始まる。…ってそんな大げさなもんか?
チョコレート、かかってないヤン
あ、誤解があるといけないので先に書いときますが、これは私が見た夢の話です。商品名とか出てくるけど全然関係ないっすから。ホントのことじゃないっすから。カールはおいしいよぉー。
ということでどっかのお店だ。私は買い物に来ている。コンビニみたいなお店だ。
あ、カールだ。しかもチョコレートコーティングされてるカールだ。しかもデッカイ。1kg分のコーヒ豆袋ぐらいあるぞ。これは買わなくっちゃ。
「お買い上げですかぁ?」
あれ、店長がわざわざやってきた。
「それでは中をチェックしますねぇ」ビリビリビリ
おいおい、袋開けるのか?オレ、食べるんだぞ。中を開けられちゃったら……ってチョコレートかかってないヤツがあるやん。白いままやん。
てか、まともなヤツは三分の一ぐらいしかないぞ。あとはちょっとしかチョコレートかかってないヤツとか全然付いてないヤツとか。
「……もう一袋開けてみましょう」ビリビリビリ
おいおいおい、いいんかいそんなに開けて。ってそれも同じようなもんやん。チョコレートかかってないやん。
「大丈夫ですね。問題ありません」
はい?あの、これ、問題ないの?だってチョコレートが……。それとも、こんなもんなんかなぁ?店長も問題ないって言ってるしなぁ。じゃあ、買うか。袋空いてるけど。
てな夢でした。
しかしなぁ、店長ったら不良品でも「問題ない」だもんなぁ。いくらチェックする規則があったって、チェックする人が気づかなかったり見て見ぬ振りしてたらなんにもなんないな。
とか言いながら私だって「問題ない」とか言われたら「そーなのかぁー」とか流されちゃったもんなー。しっかりしなきゃダメだよなー。
とか思った夢でした。