ブログの共有テンプレートを作っちまったい
2007-08-03
えーと、最近、インターネットサイトのスタイルシートって機能を覚えた。ほんで、なんかメチャクチャ面白いのだ。
スタイルシートってのは、サイトのデザインを一手に引き受けているテキスト書類なのだが、これを一枚書き換えるだけで全サイトのデザインが一気に変更できるのだ。あっちこっちいじくり回すと本当に楽しい。
んで、私が今ブログを書いているのが、FC2ってところのブログサービスを利用しているのだが、ここの大きな特徴として『共有テンプレート』ってのがある。
FC2を利用している一般の人が作ったブログのデザインが、テンプレートとして大量にアップロードされているのだ。ほんで、その多種多様なデザインを自由に使うことができる。
なもんだから、色んなテンプレートをダウンロードしちゃあスタイルシートをいじくっちゃあまた取っ換えちゃあいじくっちゃあしていた。前から付けたかった文字サイズの変更ボタンも付けてみた。
ところが、いじくりすぎて、元のデザインとは似ても似つかないデザインになってしまったのだ。これじゃあ作った人も気分が悪いだろう。「あんなのオレがデザインしたテンプレートじゃないやい!」ってなもんだ。
と、ゆうことで、最初から作ることにした。
幸いにFC2の方で、「これを元にしてテンプレートを作って下さいね」ってゆうテンプレートのテンプレート?みたいなのを用意してくれていた。
ってことでそれを土台にして作ったのが今見ていただいているこれです。どーですかね?
よく言えばシンプル。悪く言えば味も素っ気もない。のですが、個人的には気に入っているのです。
ほんで、まあ、そうなると、これを共有テンプレートととしてアップロードしたくなるじゃあ〜りませんか。
ってことで、さっそくアップロードしてみた。
誰かがこのデザインを使ってくれたらすごく嬉しい。
ところが、アップロードしたからといってすぐに登録されるわけじゃないんだね。なんか『現在承認中』となってて音沙汰がない。
まあ、ろくでもないデザインや、悪意のある人が変なウイルス仕込んでるって場合もあるから、当然なのかな?
ちょっと手直ししたい部分もあるのだが、承認がおりないと手直しもできないみたいだ。まあ、待つしかないんだろう。
とりあえず、「あんたのデザインだめー」ってな連絡がこないことを祈りましょう。
スタイルシートってのは、サイトのデザインを一手に引き受けているテキスト書類なのだが、これを一枚書き換えるだけで全サイトのデザインが一気に変更できるのだ。あっちこっちいじくり回すと本当に楽しい。
んで、私が今ブログを書いているのが、FC2ってところのブログサービスを利用しているのだが、ここの大きな特徴として『共有テンプレート』ってのがある。
FC2を利用している一般の人が作ったブログのデザインが、テンプレートとして大量にアップロードされているのだ。ほんで、その多種多様なデザインを自由に使うことができる。
なもんだから、色んなテンプレートをダウンロードしちゃあスタイルシートをいじくっちゃあまた取っ換えちゃあいじくっちゃあしていた。前から付けたかった文字サイズの変更ボタンも付けてみた。
ところが、いじくりすぎて、元のデザインとは似ても似つかないデザインになってしまったのだ。これじゃあ作った人も気分が悪いだろう。「あんなのオレがデザインしたテンプレートじゃないやい!」ってなもんだ。
と、ゆうことで、最初から作ることにした。
幸いにFC2の方で、「これを元にしてテンプレートを作って下さいね」ってゆうテンプレートのテンプレート?みたいなのを用意してくれていた。
ってことでそれを土台にして作ったのが今見ていただいているこれです。どーですかね?
よく言えばシンプル。悪く言えば味も素っ気もない。のですが、個人的には気に入っているのです。
ほんで、まあ、そうなると、これを共有テンプレートととしてアップロードしたくなるじゃあ〜りませんか。
ってことで、さっそくアップロードしてみた。
誰かがこのデザインを使ってくれたらすごく嬉しい。
ところが、アップロードしたからといってすぐに登録されるわけじゃないんだね。なんか『現在承認中』となってて音沙汰がない。
まあ、ろくでもないデザインや、悪意のある人が変なウイルス仕込んでるって場合もあるから、当然なのかな?
ちょっと手直ししたい部分もあるのだが、承認がおりないと手直しもできないみたいだ。まあ、待つしかないんだろう。
とりあえず、「あんたのデザインだめー」ってな連絡がこないことを祈りましょう。
だからカッコつけたらあかんがな
2007-07-21
どこかくたびれた感じのする町。小奇麗さはカケラも無いけれど、何となく居心地のよさそうな町だ。
その町に、ちゃんとした定職にも就かずに毎日グタグタ暮らしている連中がいる。二十代後半から三十代ぐらいの、まあいい年した連中だ。普通なら世間様から白い目で見られるだろう。社会生活不適合者の烙印を押されるかもしれない。
でも、なぜか憎めない連中なのだ。世間一般のしがらみなんかものともせず、自由奔放に日々を楽しんでいる。
そして、そんな連中からすごく慕われている一人の男がいる。“尊敬”などはさっぱりされていないのだが、なにかってーとその人のそばに集まってきてくだらない話を始める。
そして、その慕われている男ってのが、……私だ。
いやーーーなんっちゅうか、こっぱずかしいやら嬉しいやら。あたしったらそんなたいした人間じゃあないのに、慕われているってのはホントにまあ嬉しいもんですなー。
んで、そのグタグタ連中の中には吉本の芸人が何人かいるのだが、なぜか山田花子までいる。
ほんでなんか私ったら前に山田花子と二人でプレイボーイのカラーグラビアに載ったことがあるらしいのだ。わけの分からん衣装着てわけの分からんポーズとって写真におさまってたのだ。夢の中だけど思い出したくもないことなのだ。
「ねーたけやんさん、たけやんさんって、以前花子と一緒にプレイボーイのグラビア飾ったんでしょ」
うっひゃーーその話題かよ、その話はやめてーな。
「そーよー、あたしと一緒に撮ったのよー。すんごいポーズだったんだから」
花子と背中合わせで恍惚の表情をしている場面が目に浮かぶ。
「アホか花子、その話はやめーな。オレの人生最大の汚点やがな」
「なに言ってんですかー、オレたちも見たいですよ。見せてくださいよ」
「アホなことをゆうな!そんなんメチャメチャ恥ずかしいがな。若い頃のヤンチャしてた写真見られるよりもっと恥ずかしいがな」
ヤベ、わし若い頃ヤンチャなんかしてないがな。どっちかゆうたら大人しい内気な少年やったがな。つい口が滑ってしもたがな。
「えーたけやんさんやっぱり若い頃ヤンチャしてたんですか?」
ドッキーー。あかんがな、その話し膨らませたらあかんがな。
「ああああったりまえヤンか(ドキドキ)。そらもうムッチャクチャやったがな(ドッキドキドキ)」
あかんあかんあかん、へたにカッコつけたからあとが続かへん。なんかドギマギしてまともに話ができひんがな。
なかなか長い夢で(まあこのぐらいしか覚えてないけど)しかも居心地のいい夢だったんだけど、へんにカッコつけたもんだからもうグタグタになってしまったよ。
まあ、夢でも現実でも、あまりカッコつけるもんじゃないなー。
その町に、ちゃんとした定職にも就かずに毎日グタグタ暮らしている連中がいる。二十代後半から三十代ぐらいの、まあいい年した連中だ。普通なら世間様から白い目で見られるだろう。社会生活不適合者の烙印を押されるかもしれない。
でも、なぜか憎めない連中なのだ。世間一般のしがらみなんかものともせず、自由奔放に日々を楽しんでいる。
そして、そんな連中からすごく慕われている一人の男がいる。“尊敬”などはさっぱりされていないのだが、なにかってーとその人のそばに集まってきてくだらない話を始める。
そして、その慕われている男ってのが、……私だ。
いやーーーなんっちゅうか、こっぱずかしいやら嬉しいやら。あたしったらそんなたいした人間じゃあないのに、慕われているってのはホントにまあ嬉しいもんですなー。
んで、そのグタグタ連中の中には吉本の芸人が何人かいるのだが、なぜか山田花子までいる。
ほんでなんか私ったら前に山田花子と二人でプレイボーイのカラーグラビアに載ったことがあるらしいのだ。わけの分からん衣装着てわけの分からんポーズとって写真におさまってたのだ。夢の中だけど思い出したくもないことなのだ。
「ねーたけやんさん、たけやんさんって、以前花子と一緒にプレイボーイのグラビア飾ったんでしょ」
うっひゃーーその話題かよ、その話はやめてーな。
「そーよー、あたしと一緒に撮ったのよー。すんごいポーズだったんだから」
花子と背中合わせで恍惚の表情をしている場面が目に浮かぶ。
「アホか花子、その話はやめーな。オレの人生最大の汚点やがな」
「なに言ってんですかー、オレたちも見たいですよ。見せてくださいよ」
「アホなことをゆうな!そんなんメチャメチャ恥ずかしいがな。若い頃のヤンチャしてた写真見られるよりもっと恥ずかしいがな」
ヤベ、わし若い頃ヤンチャなんかしてないがな。どっちかゆうたら大人しい内気な少年やったがな。つい口が滑ってしもたがな。
「えーたけやんさんやっぱり若い頃ヤンチャしてたんですか?」
ドッキーー。あかんがな、その話し膨らませたらあかんがな。
「ああああったりまえヤンか(ドキドキ)。そらもうムッチャクチャやったがな(ドッキドキドキ)」
あかんあかんあかん、へたにカッコつけたからあとが続かへん。なんかドギマギしてまともに話ができひんがな。
なかなか長い夢で(まあこのぐらいしか覚えてないけど)しかも居心地のいい夢だったんだけど、へんにカッコつけたもんだからもうグタグタになってしまったよ。
まあ、夢でも現実でも、あまりカッコつけるもんじゃないなー。
透明トイレ
2007-07-05
いやーとことん更新が滞っておりますちゃらんぽらん夢日記ですが、今朝見た夢をほんのちょこっとだけ覚えてたので、今回ちょこっとだけその話。
どこか、講堂のような広い部屋。部屋の中には私を含めて三人ほどの人間がいる。そのうち一人は女の子だ。相変わらず私の夢には女の子が必須なのだ。
でね、部屋の隅っこにトイレがある。なぜかドアはなくて外から丸見えのトイレだ。ただ、正面から見るとドアはないのだが、横から見るとドアがあるのだ。
なんだこりゃ?近くによって見ると、ドアに見えたのは、なんか薄いペラペラの幕みたいなヤツだった。
でさあ、これさあ、幕の内側に入るとオレが見えなくなるのだ!オレを素通りしてトイレしか見えないのだ!幕の内側に入ったらオレって透明人間なのだ!
入りましたがな。そりゃ入りましたがな。へっへっへー、女の子を驚かさなくっちゃ。
「○○〜〜!○○〜〜!」トイレの中から女の子を呼ぶが、全然気がつきゃしない。「○○ ○○〜〜!」フルネームで呼んでも気がつきゃしない(←なぜか名前が全然思い出せないのだ)。
さてこの場面、このシチュエーション、実は数日前(ひょっとしたら同じ日?)に全く同じ場面の夢を見たのだ。この前後のことはよく覚えていないから分からないが、透明トイレを見つけた場面ははっきり覚えている。夢の中でも『あ、前に見た夢と全く同じやがな』と思ったのだ。
ところが、女の子を呼んでいる場面の、次の場面が全く違った!!
「○○ ○○〜〜!○○ ○○〜〜!」
ちぇっ、いくら呼んでも全然気がついてくれないなあ。と、思ってふと後ろを振り向くと、そこには、
和式便所にアタマ突っ込んで倒れている男がいた!しかも死んでる!
なんか知んないけど死んでるって直感で分かった。あ、でも一応確かめとこ。
そ〜っと足を伸ばして足の先っぽで……チョンチョン。
ムクッ
ひ、ひ、ひ、ひぇぇええええ!!う、動いた!!
そのあとは、……全然思い出せないのだ。この後も色々と続いたはずなんだけど、その前にもなんだかんだあったんだけども全然思い出せないのだ。ホント中途半端で申し訳ない!
次回はもうちょっとはっきり覚えとくぜ!!ちなみにはっきり覚えられるって自信はカケラもないぜ!!
どこか、講堂のような広い部屋。部屋の中には私を含めて三人ほどの人間がいる。そのうち一人は女の子だ。相変わらず私の夢には女の子が必須なのだ。
でね、部屋の隅っこにトイレがある。なぜかドアはなくて外から丸見えのトイレだ。ただ、正面から見るとドアはないのだが、横から見るとドアがあるのだ。
なんだこりゃ?近くによって見ると、ドアに見えたのは、なんか薄いペラペラの幕みたいなヤツだった。
でさあ、これさあ、幕の内側に入るとオレが見えなくなるのだ!オレを素通りしてトイレしか見えないのだ!幕の内側に入ったらオレって透明人間なのだ!
入りましたがな。そりゃ入りましたがな。へっへっへー、女の子を驚かさなくっちゃ。
「○○〜〜!○○〜〜!」トイレの中から女の子を呼ぶが、全然気がつきゃしない。「○○ ○○〜〜!」フルネームで呼んでも気がつきゃしない(←なぜか名前が全然思い出せないのだ)。
さてこの場面、このシチュエーション、実は数日前(ひょっとしたら同じ日?)に全く同じ場面の夢を見たのだ。この前後のことはよく覚えていないから分からないが、透明トイレを見つけた場面ははっきり覚えている。夢の中でも『あ、前に見た夢と全く同じやがな』と思ったのだ。
ところが、女の子を呼んでいる場面の、次の場面が全く違った!!
「○○ ○○〜〜!○○ ○○〜〜!」
ちぇっ、いくら呼んでも全然気がついてくれないなあ。と、思ってふと後ろを振り向くと、そこには、
和式便所にアタマ突っ込んで倒れている男がいた!しかも死んでる!
なんか知んないけど死んでるって直感で分かった。あ、でも一応確かめとこ。
そ〜っと足を伸ばして足の先っぽで……チョンチョン。
ムクッ
ひ、ひ、ひ、ひぇぇええええ!!う、動いた!!
そのあとは、……全然思い出せないのだ。この後も色々と続いたはずなんだけど、その前にもなんだかんだあったんだけども全然思い出せないのだ。ホント中途半端で申し訳ない!
次回はもうちょっとはっきり覚えとくぜ!!ちなみにはっきり覚えられるって自信はカケラもないぜ!!
『大木ちゃん』と『真加出君』
2007-06-11
いんやぁーー、なんか思いっきり更新が滞っておりますーー。いんやぁあー夢は見てるんだろうけどもども、さぁっぱり覚えてないんだわ困ったもんだわまったくもぉーー。
ってことで、たけやんの夢とは関係ないシリーズ第四弾。あれ?第五弾だっけかな?ま、いいや。
で、今回ネタがないのでテレビ番組のお話をしましょう。
私ねえ、テレビってあんまり一生懸命見ないのだ。点いてりゃ何となく見るけども、見ないときは全然見ない。
しかし、そんな私にも、毎週欠かさずに見ている番組が二つだけある。
月曜の深夜に、くりぃむしちゅーがやっている『くりぃむナントカ』ってゆうバラエティと、金曜日の深夜に、オダギリジョーと麻生久美子が主演でやっている『帰ってきた・時効警察』ってドラマだ。
この二つに共通しているのは、どちらも「肩の力が抜けている」ってことだ。深夜だからこそ出来るのだろうが、なんとゆうか、軽〜い感じのくだらなさが実に心地いい。
でだ、もう一つ個人的に共通していることがある。それは、両番組には、ものすごく魅力的な女の子が出ているのだ!
どちらも決してメインで活躍する女の子ではない。しかしこの子達がいなかったら、こんなにも一生懸命には見なかっただろう。って女の子である。んで今回は、その女の子達のお話だ。
まずは『くりぃむナントカ』の方から行きましょう。
この番組で気になる女の子は、アシスタントをしている『大木ちゃん』こと、大木優紀アナウンサーである。
いわゆる女子アナだ。しかし私はこんなヘンテコな女子アナは見たことがない。
この大木ちゃん、本当はすごく真面目な女の子なんだと思う。けっして自分から前面に出るようなことはなく、あくまでも裏方に徹し、アシスタントの立場をわきまえて番組を盛り上げようと考えているのだと思う。
しかし、それと同じぐらい、自分自身が番組を楽しんでやろうってのがあるんだと思う。番組内で見る大木ちゃんは実に楽しそうなのだ。ほんで、行動が自由奔放なのだ!もう、ほっといたら何するか分かんないぐらい自由奔放なのだ!
クイズで問題を出題する方なのに、ある人の回答を見て、
「いや実は私もそう思ったんですよぉ!」と、後ろから同じ答えをマジックで書いたフリップを出してきたことがある。
あんたいつの間にそんなもん書いたんや!ってか何でフリップ持ってるのん!テレビ見てツッコミましたがな。
ヘマして怒られたら思いっきり落ち込むくせに、2秒後にはものすごい勢いで復活するし、料理のレポートでは勝手につまみ食いするわ「いや、今のレポートは自分では90点だと思います!」とか根拠不明の自信に満ちた発言もする。何と言うか、見ていて全然飽きない女子アナなのだ。あ、ついでに言うと日本一「はげヅラ」が似合う女子アナでもある。
いわゆる「天然ボケ」とは少し違う、独特の魅力がある大木優紀アナウンサー。これからも目が離せないのだ。
とゆうことで、次は『帰ってきた・時効警察』。いわゆるコメディードラマなのだが、どんなドラマか説明するのがむずかしいので、サイトの説明をそのまま引用。
ってドラマです。
でだ!このドラマを見て、もーーのすごく気になった女の子がいる。それが、真加出君だ!
真加出君、ドラマ内の役名である。2・8分けのペッタリした髪形でひょうひょうとした新人婦人警官って役どころだ。演じている女優さんは小出早織さんです。
ほんではっきり申しまして真加出君、そんなに可愛い女の子ではありません。どちらかと言うと地味な顔形をされておられます。ドラマの中でもそれほどセリフは多くありません。
し、しかーーし!なぜか気になるのだ!!
最初の頃は真加出君の存在はあんまり意識しておりませんでした。しかし、回を重ねるごとに、てか2回目あたりから、気になって気になってしかたないのだ。
セリフは少ないのだが、他の役者さんが演技している横や後ろでわけの分からんヘンテコな表情をするのだ。あんたは百面相か!?ってぐらい、えもいえない表情をするのだ。少ないセリフにも、地味ではあるが独特の存在感を漂わせている。最後の方では内容そっちのけで真加出君を追っかけている私がいた。
しかし、その『時効警察』も、一昨日最終回を迎えてしまった。もう真加出君には会えないのかー。って思って小出早織さんのブログを見たら、「ナインティーナイン」の番組にゲスト出演すると書いていた。んで当然ながらその番組を見てみた。
……オラ、ビックリしちまっただ!
メッチャクチャ可愛いのだ!!え!?この可愛い女の子が真加出君なのか?
真加出君とは別人である。完全にアイドルである。この番組に出るって知らなかったら同一人物だとは思わなかっただろう。しかも思いっきり京都弁なのだ。ますます可愛いのだ。
う〜む、今まで知らなかったのがもったいない。これからこの子から目が離せないな。
ってことで、たけやんの夢とは関係ないシリーズ第四弾。あれ?第五弾だっけかな?ま、いいや。
で、今回ネタがないのでテレビ番組のお話をしましょう。
私ねえ、テレビってあんまり一生懸命見ないのだ。点いてりゃ何となく見るけども、見ないときは全然見ない。
しかし、そんな私にも、毎週欠かさずに見ている番組が二つだけある。
月曜の深夜に、くりぃむしちゅーがやっている『くりぃむナントカ』ってゆうバラエティと、金曜日の深夜に、オダギリジョーと麻生久美子が主演でやっている『帰ってきた・時効警察』ってドラマだ。
この二つに共通しているのは、どちらも「肩の力が抜けている」ってことだ。深夜だからこそ出来るのだろうが、なんとゆうか、軽〜い感じのくだらなさが実に心地いい。
でだ、もう一つ個人的に共通していることがある。それは、両番組には、ものすごく魅力的な女の子が出ているのだ!
どちらも決してメインで活躍する女の子ではない。しかしこの子達がいなかったら、こんなにも一生懸命には見なかっただろう。って女の子である。んで今回は、その女の子達のお話だ。
まずは『くりぃむナントカ』の方から行きましょう。
この番組で気になる女の子は、アシスタントをしている『大木ちゃん』こと、大木優紀アナウンサーである。
いわゆる女子アナだ。しかし私はこんなヘンテコな女子アナは見たことがない。
この大木ちゃん、本当はすごく真面目な女の子なんだと思う。けっして自分から前面に出るようなことはなく、あくまでも裏方に徹し、アシスタントの立場をわきまえて番組を盛り上げようと考えているのだと思う。
しかし、それと同じぐらい、自分自身が番組を楽しんでやろうってのがあるんだと思う。番組内で見る大木ちゃんは実に楽しそうなのだ。ほんで、行動が自由奔放なのだ!もう、ほっといたら何するか分かんないぐらい自由奔放なのだ!
クイズで問題を出題する方なのに、ある人の回答を見て、
「いや実は私もそう思ったんですよぉ!」と、後ろから同じ答えをマジックで書いたフリップを出してきたことがある。
あんたいつの間にそんなもん書いたんや!ってか何でフリップ持ってるのん!テレビ見てツッコミましたがな。
ヘマして怒られたら思いっきり落ち込むくせに、2秒後にはものすごい勢いで復活するし、料理のレポートでは勝手につまみ食いするわ「いや、今のレポートは自分では90点だと思います!」とか根拠不明の自信に満ちた発言もする。何と言うか、見ていて全然飽きない女子アナなのだ。あ、ついでに言うと日本一「はげヅラ」が似合う女子アナでもある。
いわゆる「天然ボケ」とは少し違う、独特の魅力がある大木優紀アナウンサー。これからも目が離せないのだ。
とゆうことで、次は『帰ってきた・時効警察』。いわゆるコメディードラマなのだが、どんなドラマか説明するのがむずかしいので、サイトの説明をそのまま引用。
時効が成立した事件を“趣味で”捜査する総武署時効管理課の警察官・霧山(オダギリ ジョー)の活躍を描く、新しいコメディーミステリー。
“時効成立した事件を趣味で捜査”という斬新な発想を軸に、“霧山VS逃げ切った犯人”というミステリー要素と、そこかしこに散りばめられた笑いのエッセンスが共存するドラマ。
脚本・ 監督には三木聡、岩松了、園子温、ケラリーノ・サンドロヴィッチら、映画界・演劇界の奇才たち。
映画、ドラマ、CMなど多方面で活躍するオダギリが、彼らとの豪華コラボレーションを実現する。
何となく見ているうちに、何となくやみつきになってしまうドラマなのだ!
ってドラマです。
でだ!このドラマを見て、もーーのすごく気になった女の子がいる。それが、真加出君だ!
真加出君、ドラマ内の役名である。2・8分けのペッタリした髪形でひょうひょうとした新人婦人警官って役どころだ。演じている女優さんは小出早織さんです。
ほんではっきり申しまして真加出君、そんなに可愛い女の子ではありません。どちらかと言うと地味な顔形をされておられます。ドラマの中でもそれほどセリフは多くありません。
し、しかーーし!なぜか気になるのだ!!
最初の頃は真加出君の存在はあんまり意識しておりませんでした。しかし、回を重ねるごとに、てか2回目あたりから、気になって気になってしかたないのだ。
セリフは少ないのだが、他の役者さんが演技している横や後ろでわけの分からんヘンテコな表情をするのだ。あんたは百面相か!?ってぐらい、えもいえない表情をするのだ。少ないセリフにも、地味ではあるが独特の存在感を漂わせている。最後の方では内容そっちのけで真加出君を追っかけている私がいた。
しかし、その『時効警察』も、一昨日最終回を迎えてしまった。もう真加出君には会えないのかー。って思って小出早織さんのブログを見たら、「ナインティーナイン」の番組にゲスト出演すると書いていた。んで当然ながらその番組を見てみた。
……オラ、ビックリしちまっただ!
メッチャクチャ可愛いのだ!!え!?この可愛い女の子が真加出君なのか?
真加出君とは別人である。完全にアイドルである。この番組に出るって知らなかったら同一人物だとは思わなかっただろう。しかも思いっきり京都弁なのだ。ますます可愛いのだ。
う〜む、今まで知らなかったのがもったいない。これからこの子から目が離せないな。
縁は異なもの
2007-04-11
えーーたけやんの夢とは関係ないシリーズ、どんどん行きます。もう、夢見ないから開き直ってるのだ。
さて、私には一つ、人様に自慢できることがある。それは、『とんでもない偶然の出会いや再会』ってのがやたら多いのだ。めったやたらと多いのだ。
海外旅行に行った際、ある国で出会った人と別の国で再会する。ってのも多い。ただし、こうゆう再会、海外旅行が趣味の人には実によくあることなのだ。しかし私の場合、それが日本ででも言える。
インドとミャンマーで出会った人と心斎橋の商店街で再会したことがある。チベットで出会った人とヨドバシカメラで再会したことがある。イランで出会った人が仕事の転勤で大阪に引っ越して来たことがあって、住所を聞いたら私の家から自転車で10分の場所だったことがある。
旅行以外にもあるぞ。わたくしが辛く悲しい失恋をしたとき、失恋の傷を癒す+新しい出会いを求めて、ある合唱団に入ったことがある。そしたらそこに、振られた女の子の友達がいたのだ。「いやー何でこんなトコにおるのん?ビックリしたー」って会話の後でその友達がこんなコトを言った。
「たけや〜ん、○○ちゃんに、振られたんだってぇ〜?(ニッコニコニコ)」
……何で知ってるねん!!
さて、そんな偶然の中でも、とっておきのお話しをしましょう。
それはまだ、私が真面目な会社員だった頃の話です。
その頃私はある企業へ出向していたのだが、その出向いた職場ったら忙しいときと暇なときの差が極端な職場だったのだ。忙しいときは毎日夜遅くまで残業なのだが、暇なときは、日がな一日コーヒー飲んでボーっとしてるような職場だった。あ、ちょっと言い過ぎかな?まあ暇なときは暇な職場だったのだ。
正社員ならまだしも、出向社員をボーっとさせてたんじゃあ金の無駄である。そうゆう時は、『応援』と称して、全く別の忙しい部署へお手伝いに行かされていた。
ほんであるとき応援に行かされた部署は、とんでもなくクソ忙しい部署であった。もう、労働基準法とかが存在しないんじゃないか?ここだけ終戦直後か?詳しく書くと問題になるんじゃないか?ってぐらい忙しい部署であった。
でね、そこで私と同じように他所から応援に来た人と知り合ったのだ。もちろん初対面だし別の会社の人だった。しかし同じ境遇だったし偶然同い年だったから、話が合って色々とグチをこぼしていた。
「いやー、忙しいとは聞いていたけど、想像以上に忙しい部署だねー」
「ホンマやがな。これ一歩間違えたら人身売買とちゃうか?」
とかなんとか言いながら、話の流れで、「どこに住んでるんですか?」となった。するとこの人、なんと同じ駅から通っていた。
「えーー?私も同じ駅やがな。駅のどっち側?えー同じやんか。えーほんでどの辺なん?えー?ほうほう。ふ〜ん。あれ〜?」
なんとこの人、私が引っ越したばっかりのアパートの隣の部屋の住人だったのだ!!いやビックリしましたがな!
実はこの話、ウケると思ってある女の子に話したことがある。
「キャーーおっもしろ〜い(目にはハートマーク)」
てなリアクションを期待していた。しかし女の子が発した言葉は違っていた。
「こ、怖いーー」
だった。
え?怖いのか?あれ?なんで?予定と違うんですけど。ここで怖がられたら話の続きがでけへんがな。
そう、この話にはまだまだ続きがあったのだ。
その後も彼(Aさんと呼びましょう)と色々話をしたのだ。ほんでAさんが勤めている会社の名前を聞いたら、私の知ってる会社だったのだ。その会社には私の友達もいた。
「あれまあ、Aさんってあの会社の人やったんや。そこに友達おるで、○○君って人なんや」
「おいおい、そいつ、オレの同期だよ」
な、なんやってーー!ホンマかいな。
「おい、彼と友達ってことは、同じような職種なのか?」
「あーうんうん。まあそうやね。出張先でも良く一緒になるし」
「なら△△君って知ってる?」
「おーー知ってる知ってる。△△君とも時々出張先で会うよ」
「△△君は、あなたの部屋の、道をへだてた、向かいの部屋に住んでるよ」
……な、なんやってぇーー!?
「じゃあさあ、□□君は知ってる?」
「し、知ってるけど、まさか彼も同じアパートなん?」
「今は引っ越しちゃったけど、□□君は、あなたの部屋の、前の前の住人だよ」
……な、なんやってぇーー!?
どないなってるねん。わたしゃあのアパートはなじみの電気屋さんに紹介してもらったんやでぇー。
「あれ?なじみの電気屋さんって、ひょとして、☆☆さんのこと?」
え?☆☆さんも知ってるの?あ、まあ、近所の電気屋さんだから知ってても不思議じゃないよな。
「☆☆さんってさあ、だいぶ前だけど、実はうちの会社にいたんだ。私の先輩だったんだよ」
え?なんやなんやなんや、そんなこと全然知らんかったがな。ど、どーなってんの?ドコがどーなって何があーなってつながってるんかわけ分からんがな。
ほんまに、『縁は異なもの味なもの』やねえ。
ところで、この記事を書くにあたって、『縁は異なもの味なもの』って言葉を検索してみた。まあ、漢字が合ってるかの確認のためなんだけどね。そしたら、この言葉の本当の意味を初めて知った。
だそうである。あれまあ、この歳になるまで違う意味で覚えてたがな。
あれ?ってことは私ったら、そうゆう意味での出会いや再会は、皆無じゃないかぁあああああ!
さて、私には一つ、人様に自慢できることがある。それは、『とんでもない偶然の出会いや再会』ってのがやたら多いのだ。めったやたらと多いのだ。
海外旅行に行った際、ある国で出会った人と別の国で再会する。ってのも多い。ただし、こうゆう再会、海外旅行が趣味の人には実によくあることなのだ。しかし私の場合、それが日本ででも言える。
インドとミャンマーで出会った人と心斎橋の商店街で再会したことがある。チベットで出会った人とヨドバシカメラで再会したことがある。イランで出会った人が仕事の転勤で大阪に引っ越して来たことがあって、住所を聞いたら私の家から自転車で10分の場所だったことがある。
旅行以外にもあるぞ。わたくしが辛く悲しい失恋をしたとき、失恋の傷を癒す+新しい出会いを求めて、ある合唱団に入ったことがある。そしたらそこに、振られた女の子の友達がいたのだ。「いやー何でこんなトコにおるのん?ビックリしたー」って会話の後でその友達がこんなコトを言った。
「たけや〜ん、○○ちゃんに、振られたんだってぇ〜?(ニッコニコニコ)」
……何で知ってるねん!!
さて、そんな偶然の中でも、とっておきのお話しをしましょう。
それはまだ、私が真面目な会社員だった頃の話です。
その頃私はある企業へ出向していたのだが、その出向いた職場ったら忙しいときと暇なときの差が極端な職場だったのだ。忙しいときは毎日夜遅くまで残業なのだが、暇なときは、日がな一日コーヒー飲んでボーっとしてるような職場だった。あ、ちょっと言い過ぎかな?まあ暇なときは暇な職場だったのだ。
正社員ならまだしも、出向社員をボーっとさせてたんじゃあ金の無駄である。そうゆう時は、『応援』と称して、全く別の忙しい部署へお手伝いに行かされていた。
ほんであるとき応援に行かされた部署は、とんでもなくクソ忙しい部署であった。もう、労働基準法とかが存在しないんじゃないか?ここだけ終戦直後か?詳しく書くと問題になるんじゃないか?ってぐらい忙しい部署であった。
でね、そこで私と同じように他所から応援に来た人と知り合ったのだ。もちろん初対面だし別の会社の人だった。しかし同じ境遇だったし偶然同い年だったから、話が合って色々とグチをこぼしていた。
「いやー、忙しいとは聞いていたけど、想像以上に忙しい部署だねー」
「ホンマやがな。これ一歩間違えたら人身売買とちゃうか?」
とかなんとか言いながら、話の流れで、「どこに住んでるんですか?」となった。するとこの人、なんと同じ駅から通っていた。
「えーー?私も同じ駅やがな。駅のどっち側?えー同じやんか。えーほんでどの辺なん?えー?ほうほう。ふ〜ん。あれ〜?」
なんとこの人、私が引っ越したばっかりのアパートの隣の部屋の住人だったのだ!!いやビックリしましたがな!
実はこの話、ウケると思ってある女の子に話したことがある。
「キャーーおっもしろ〜い(目にはハートマーク)」
てなリアクションを期待していた。しかし女の子が発した言葉は違っていた。
「こ、怖いーー」
だった。
え?怖いのか?あれ?なんで?予定と違うんですけど。ここで怖がられたら話の続きがでけへんがな。
そう、この話にはまだまだ続きがあったのだ。
その後も彼(Aさんと呼びましょう)と色々話をしたのだ。ほんでAさんが勤めている会社の名前を聞いたら、私の知ってる会社だったのだ。その会社には私の友達もいた。
「あれまあ、Aさんってあの会社の人やったんや。そこに友達おるで、○○君って人なんや」
「おいおい、そいつ、オレの同期だよ」
な、なんやってーー!ホンマかいな。
「おい、彼と友達ってことは、同じような職種なのか?」
「あーうんうん。まあそうやね。出張先でも良く一緒になるし」
「なら△△君って知ってる?」
「おーー知ってる知ってる。△△君とも時々出張先で会うよ」
「△△君は、あなたの部屋の、道をへだてた、向かいの部屋に住んでるよ」
……な、なんやってぇーー!?
「じゃあさあ、□□君は知ってる?」
「し、知ってるけど、まさか彼も同じアパートなん?」
「今は引っ越しちゃったけど、□□君は、あなたの部屋の、前の前の住人だよ」
……な、なんやってぇーー!?
どないなってるねん。わたしゃあのアパートはなじみの電気屋さんに紹介してもらったんやでぇー。
「あれ?なじみの電気屋さんって、ひょとして、☆☆さんのこと?」
え?☆☆さんも知ってるの?あ、まあ、近所の電気屋さんだから知ってても不思議じゃないよな。
「☆☆さんってさあ、だいぶ前だけど、実はうちの会社にいたんだ。私の先輩だったんだよ」
え?なんやなんやなんや、そんなこと全然知らんかったがな。ど、どーなってんの?ドコがどーなって何があーなってつながってるんかわけ分からんがな。
ほんまに、『縁は異なもの味なもの』やねえ。
ところで、この記事を書くにあたって、『縁は異なもの味なもの』って言葉を検索してみた。まあ、漢字が合ってるかの確認のためなんだけどね。そしたら、この言葉の本当の意味を初めて知った。
男女の縁は常識では考えられない不思議でおもしろいものであるの意。
だそうである。あれまあ、この歳になるまで違う意味で覚えてたがな。
あれ?ってことは私ったら、そうゆう意味での出会いや再会は、皆無じゃないかぁあああああ!